サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

全品ポイント最大50倍(0901-30)

【ポイント】ダイヤモンド社 ポイント30倍フェア(~9/30)

電子書籍

中年警部クルフティンガー みんなのレビュー

  • フォルカー・クルプフル, ミハイル・コブル, 岡本 朋子
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー4件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本

大鎌殺人と収穫の秋

紙の本大鎌殺人と収穫の秋

2017/08/25 23:36

今熱い警察小説はこれだろう

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:J・P・フリーマン - この投稿者のレビュー一覧を見る

短気でおっちょこちょいだけど根はやさしいクリフティンガー警部が活躍する警察小説第二弾。サスペンス要素が増し、事件の捜査では警察小説、日常パートではコージーミステリという雰囲気になっています。とくに警部とラングハマーとのやり取りは大いに笑わせてもらいました。事件の方は、犯人が地方に語り継がれる説話をなぞるように殺人を繰り返し、異様な雰囲気があるのですが、そこにユーモアを混ぜ合わせることで重くなりすぎず、魅力あふれるストーリーになっています。和訳のタイトルでは、前作が「夏」、今回は「秋」となっているので、今後は「冬」と「春」が来るかと思われますが、四作にとどめるのはあまりに惜しい! ドイツで刊行されている分は全部翻訳してほしいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ミルク殺人と憂鬱な夏

紙の本ミルク殺人と憂鬱な夏

2017/05/16 08:54

がんばれおっさん!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:J・P・フリーマン - この投稿者のレビュー一覧を見る

田舎が舞台のマイルドな警察小説。主人公のクルフティンガー警部は事件に対して真剣に取り組んでいるけど、歳のせいかうっかりミスが多いです。特に、張り込みのシーンでのやらかしは、無駄のない流れで、芸術的ですらあります。また、容疑者を追ってやってきた空港のトイレの前で「ワー!」って叫ぶところで噴出した。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ミルク殺人と憂鬱な夏

紙の本ミルク殺人と憂鬱な夏

2016/09/14 10:26

クルフティンガー警部、LOVE

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヨンデリーヌ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ジャーマンミステリって硬いイメージだったけど、
ぶきっちょで、チーズが大好きで、妻には頭が上がらなくて、音楽隊では大太鼓担当で、中年太りのクルフティンガー警部を味わい尽くすオイシイ一冊でした。

その部分の方がメインで、ミステリとしての筋はオマケみたいなもんですが。

カバーイラストと日本語タイトルが、内容と絶妙にマッチしていますので、この通りの雰囲気の作品と思って間違いないです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

大鎌殺人と収穫の秋

紙の本大鎌殺人と収穫の秋

2017/08/19 08:50

まずはクルフティンガーありき

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヨンデリーヌ - この投稿者のレビュー一覧を見る

謎解き、プロット、そいつはさておき、まずはクルフティンガーその人あり!
待ってましたの第二弾、
今度もドイツを満喫です。
「その国のことを知りたかったらミステリーを読め…」って誰が言ったんだったか、うろ覚えだけど、まさに、まさに…
林檎ジュースづくり、大型ウォーターパーク…これら大きなトピックの合間に繰り出される「中年警部クルフティンガー」のだめだめ日常がたまりません。

第一弾「ミルク殺人と憂鬱な夏」で概ね頭に入った登場人物たちへの愛着も増す二作目では、電車内でクスクス笑いを止められなくなるほど。
常連感の余裕です。

ミステリー部分そのものは…
ま、突っ込みますまい。野暮です。林檎ジュースで乾杯~

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

4 件中 1 件~ 4 件を表示