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電子書籍

イノベーションのジレンマ 増補改訂版 みんなのレビュー

  • ClaytonM.Christensen, 伊豆原弓, 玉田俊平太
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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
7 件中 1 件~ 7 件を表示

紙の本

イノベーションのジレンマ 技術革新が巨大企業を滅ぼすとき 増補改訂版

優良な企業が失敗するのはなぜか?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろっち - この投稿者のレビュー一覧を見る

とにかく“痛快”な本だ。この“痛快さ”は、学問的体系に基づいた緻密な論理構成による明快な実証からもたらされている。しっかりと処方箋についても記されている。問題は本書で取り上げられているようなことが決して大手企業だけの問題ではないということだ。めまぐるしく変化する現在の社会状況の中では、昨日の価値は必ずしも明日の価値とはなりえない。本書で述べられているとおり、こうした変化に対応する際には、顧客の声はまったくあてにならないどころか、足枷にさえなる。もちろん、すでに既存の市場で事業を行っているなら顧客の声に耳を傾けないわけにはいかない。明日のニーズについては、顧客自身さえも知りえない。ましてや、企業の側がそれを知っていると思うのはただの傲慢でしかない。では、どうすれば明日に生き残る道があるのか? 明日は分析することができない。人に聞くこともできない。できるのは明日を創ることだ。もちろん、創り損なうこともあるだろう。だが、新しいことをやる場合には失敗はつきものだ。肝心なのは失敗を恐れることではない。失敗してもやり直せるだけの体力、知力を残しておくことこそが重要だ。本書はその意味で「イノベーション」の時代の必携のビジネス書だと思う。

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紙の本

イノベーションのジレンマ 技術革新が巨大企業を滅ぼすとき 増補改訂版

素晴らしい内容です

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しんしん - この投稿者のレビュー一覧を見る

あとからその現象を説明されると理解できるのに、素晴らしい大企業がジレンマにはまる。またはまることに気付かない。

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紙の本

イノベーションのジレンマ 技術革新が巨大企業を滅ぼすとき 増補改訂版

あらゆる分野の人が必読だと思える

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投稿者:フィンランダー - この投稿者のレビュー一覧を見る

イノベーションで大きくなった企業が
自分たちの分野の一見イノベーションだと思えないような
後ろ向きなイノベーションで破れていくという嘘のような話を
一流の学者が実証的に解説している。
はっきり言って衝撃的だ。

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紙の本

イノベーションのジレンマ 技術革新が巨大企業を滅ぼすとき 増補改訂版

実践と学術の両方で

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もとますた - この投稿者のレビュー一覧を見る

 偉大な企業は、正しい意思決定ゆえに失敗する、という斬新な仮説は、その明快な論理力で読み手を納得させる。実践、学術の両面から役にたつ、大変優れた著である。

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紙の本

イノベーションのジレンマ 技術革新が巨大企業を滅ぼすとき 増補改訂版

絶賛。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:FM - この投稿者のレビュー一覧を見る

レビューで絶賛されている経営本です。読んでみました。自分にはあまり響きませんでした。大企業の方のための本であると思いました。

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紙の本

イノベーションのジレンマ 技術革新が巨大企業を滅ぼすとき 増補改訂版

出版社コメント

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:翔泳社 - この投稿者のレビュー一覧を見る

昨年の1月刊行後(原書は1997年刊行)、ロングセラーの『イノベーションのジレンマ』。米国ではすでに古典的名著といわれるほど高い評価を確立しています。今回米国改訂版刊行(2000年刊行)に際し、データの更新に加え新たな章を補強して「改訂版」として登場!

■目次
日本版刊行にあたって
謝辞
序章

第一部 優良企業が失敗する理由
第一章 なぜ優良企業が失敗するのか〜ハードディスク業界に見るその理由
第二章 バリュー・ネットワークとイノベーションへの刺激
第三章 掘削機業界における破壊的イノベーション
第四章 登れるが、降りられない

第二部 破壊的イノベーションへの対応
第五章 破壊的技術それを求める顧客を持つ組織に任せる
第六章 組織の規模を市場の規模に合わせる
第七章 新しい成長市場を見出す
第八章 組織のできること、できないことを評価する方法
第九章 供給される性能、市場の需要、製品のライフサイクル
第十章 破壊的イノベーションのマネジメント−事例研究−
第十一章 イノベーションのジレンマ−まとめ−

『イノベーションのジレンマ』グループ討論の手引き
解説
訳者あとがき

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紙の本

イノベーションのジレンマ 技術革新が巨大企業を滅ぼすとき 増補改訂版

2001/09/17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日経パソコン - この投稿者のレビュー一覧を見る

市場を一新するほどの革新技術が、市場と企業の序列をどのように変えていくかを分析した本。そのような革新技術、つまり「破壊的イノベーション」によって既存の優良企業はそれまでの成功体験が足かせとなって追いつめられていくとする。原著出版時には、ハードディスク分野における技術革新と価格に対する企業の盛衰を詳細に分析した章が話題になった。あなたがメーカー勤務のエンジニアなら読んでおくべき本だ。
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