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  • ローレンス・レッシグ, 山形浩生, 守岡桜
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紙の本

Free culture いかに巨大メディアが法をつかって創造性や文化をコントロールするか

日経コンピュータ書評

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投稿者:日経コンピュータ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 知的財産権をめぐる刺激的な評論。米スタンフォード大学教授の著者は、際限なく続くメディア企業の権利拡大が、多くの作品の死蔵につながっていると指摘。この文化的な損失が生まれる原因を、米国の政治メカニズムに求める。

 作品の誕生から著作権切れまでの期間を75年間から95年間に延長した米国の法律、いわゆる「ミッキーマウス保護法」。同法の違憲性を問う裁判にかかわった経験を持つ著者は、米ウォルト・ディズニーなどのメディア企業が、巨額の政治献金とロビー活動で権利保護を図る「永久運動機関」が米国議会内に存在すると主張する。

 豊富な判例が本書の主張に説得力を与えている。1945年、ある農民が土地の所有権を根拠に、飛行機の上空通過差し止めを求めた裁判で、米連邦裁判所は原告の主張を「常識的におかしい」との簡潔な言葉で退けた。著者はこうした例になぞらえて、所与のものと考えられがちな知的財産権の限界を明らかにし、裁判を通じて公共の利益とのバランス確保を模索する。

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