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日本人がかならず間違える英語 みんなのレビュー

  • 著者:ジェームス・M・バーダマン
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みんなのレビュー1件

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紙の本

日本人がかならず間違える英語 ネイティブが許せない

中学高校生の読者には得るところがあるかも

17人中、17人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukkiebeer - この投稿者のレビュー一覧を見る


 類書の中ではおそらく唯一文庫で読める廉価な書だと思います。
 日本語の文章にあてはまる英語表現は次のうちのどちらか、といった二者択一のクイズ形式で「日本人が必ず間違える英語」表現を100取り上げています。

 「will」と「be going to」の違いや、「must」と「have to」との違いなど、最近は知りませんが、少なくとも私が中学生だった30年以上前はどちらも同じ意味で置換が可能だという、今から考えればひどいでたらめのもとに教え込まれた類似表現が満載です。

 私は類書に相当数あたってきたので、本書に取り上げられているものはほとんど既に理解できていましたが、それでもいくつか初めて知ったことがありました。
 例えば、I have some friends. とI have several friends.の違い。
 本書によればsomeは何かを持っていること自体を強調する言葉であり、上記の表現は「自分は孤独な人間ではないけれど友達くらいはいますよ」と主張しているようにとれるのだとか。
 一方、severalを使うと話し手の友達は1人ではなくて「幸せなことに少なくとも2、3人もいる」という幸せな人であるというニュアンスが伝わるそうです。

 最後にこの手の「日本人が間違えそうな英語表現」を扱った類書をいくつか掲げておきます。
 マーク・ピーターセン『日本人の英語』(岩波新書) 
 マーク ピーターセン『続・日本人の英語』 (岩波新書)
 ジェイムズ H.M. ウェブ『日本人に共通する英語のミス151』(ジャパンタイムズ)
 川村 晶彦『日本人英語のカン違い ネイティブ100人の結論』 (レクシスシリーズ)
 T.D. ミントン『ここがおかしい日本人の英文法』(研究社出版)
 多田 裕吾/リサ・ヴォート『ネイティヴはそう言いません! 日本人英語からの脱出術』(研究社)

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