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電子書籍

転生王女は今日も旗を叩き折る みんなのレビュー

  • ビス, 雪子
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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本

転生王女は今日も旗を叩き折る 1

ネット掲載時からのファンでした。

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:透子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

何度も読み返していたものですが、出版時には加筆するとの話に、迷わず買いました。書店で本を見つけられずに検索機とある筈の場所を何度も行き来する姿は、後で考えれば、さぞかし不審だったことでしょう。あの時居合わせた他のお客様、その節は済みませんでした。

 さて、内容ですが、元日本人女性が転生して、ここが嘗てプレイした乙女ゲームに酷似した世界であることに気付いたことから話は始まります。
 普通なら喜ぶところが、そのゲームの攻略対象はそろいもそろって問題ありでした。しかし、サブキャラが非常に魅力的だったため、平和に過ごせる未来、そして憧れの近衛騎士団長(サブキャラ)に出会う日の為に、頑張ることを決意します。
 そして、主人公の王女ローゼマリーの行動によって、攻略対象達ばかりか、サブキャラ達まで変わっていきます。

 主人公の好ましい人柄ばかりではなく、彼らの変化と溺愛ぶりが心地よくで愛読するようになりましたが、書籍化にあたり加筆された他者目線の話が意外性もあって面白かったです。特に第一王子と近衛騎士団長の掛け合いはにやけてしまうのをとめられませんでした。いつか団長目線の話も読みたいものです。……人目のないところで。

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紙の本

転生王女は今日も旗を叩き折る 2

このえきしだんちょうがなかまになった

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:透子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

あるいは、
 祝、転生王女の近衛騎士団長のあだ名呼びゲット!
 いえ、本題ではないんです。でも親密度アップは乙女ゲームでは、重要ですよね!
 ということで(なにが?)、ローゼマリーは最強の協力者を手に入れました。

 判断に迷っていればさりげなく助言する、身の危険が迫ればこれを叩きのめす。この人が傍にいたら何があっても大丈夫、そんな心強さがありますね。
 初登場の王様の与えた試練?も彼がついていればきっと乗り越えられることでしょう。
 それにしても、王様、気になりますね。登場シーンでは、想像していた人物像と異なっていて驚きました。登場人物では珍しくローゼマリーを甘やかしませんが、その心情はどうなのか。家族をどう思っているのか、見たままなのか、それとも……王様目線の話も読んでみたいものです。

 今回も、加筆が素晴らしく、ドキドキしました。どのシーンがって、それは読んでのお楽しみ☆

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電子書籍

転生王女は今日も旗を叩き折る 2

電子書籍転生王女は今日も旗を叩き折る 2

2016/09/24 14:28

如何ともしがたいです。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tohoko - この投稿者のレビュー一覧を見る

2巻になって、益々面白くなってきました。
それは、今まで自分がへし折りすぎた旗のせいで、登場人物の性格が変わり、国と国との関係性が変わり、ローゼマリーが知るところの歴史が変わってしまったから。
自分が知る歴史と変わり、対策を立てることが難しくなり、ローゼマリーは悩みながらも、自分にできることを精一杯しようと進みます。
近衛騎士団長レオンが彼女の仲間になってくれたのは素敵ですが、いかんせん、ローゼマリーはまだ11歳。
年齢差約15歳の二人ですから、レオンは立派な成人男子。
ろりろりしたのは大嫌いですから、何とか優しい協力者で留めて欲しいところなので、そのへんで正解なはずなのですが、ホントのところ、甘いシーンも見たいではないですか。
そのジレンマもあり、甘いシーンの甘さ控えめ加減にジレジレしてしまいます。

それから、最初コメディで始まったはずなのに、シリアス路線に転がっていくのは如何ともしがたい。
やっぱりこの設定のお話は、テーマとして、きちんと描こうとすると、本当は重いですからね。
もっと軽さを保ってもらえれば、★は5つだったかな。
でも、作品としては深さと広がりが出て、巷に溢れる転生ヒロインものとは、一線を画しています。
がんばれ、ローゼマリー。
もしかしたら、神子姫が降臨される必要のない世界になっちゃうかもですね。

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電子書籍

転生王女は今日も旗を叩き折る 1

良くできています。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tohoko - この投稿者のレビュー一覧を見る

使い古され、巷に溢れすぎた感のある、ゲームの世界への転生ヒロイン設定ですが、この作品は、その中でも良くでき感と面白さは上位にランキングされると思います。

ヒロインの王女ローゼマリーは、生まれ落ちた時から前世の記憶を持ち、成人の精神年齢を持っている。
しかも彼女が生きる世界は、前世で彼女がプレイしていた駄作乙女ゲームの世界で、ローゼマリーは主人公のライバルキャラとして生まれてしまった。
自分と世界に降りかかるべき不幸をなんとかしようと、旗(フラッグ)をへし折るべく奮闘するヒロインの姿が描かれます。

彼女が10歳以前からストーリーがスタートしますが、ヒロイン一人称で進む物語は、10歳の少女のものではありません。
違和感を感じながらも、まあ納得できるものですが、こと、恋情においては、物足りないなぁという感じです。
10歳の女の子だけど、中身は二十歳過ぎなんだから。
それは登場人物全体的に言えることで、ローゼマリーの弟も、兄王子も、年齢の割には大人び過ぎているかな。
読んでいるうちに、ローゼマリーが17歳くらいの錯覚を起こしてしまって、良いシーンには、「ここでそういう雰囲気に持ち込んでしまえ~」とか汚れた大人は思ってしまいますが、ああそういえば子どもだったと、はたと我に返ります。
それはすなわち犯罪なので無理です。
ロリは嫌いなのです。
そのへんのストレスがあると言えばあるのですが、キャラクターは魅力的だし、ストーリー進行も巧みで、楽しみながら読み進めます。

因みに、現在2巻も読んでいますが、この作品が本当に面白くなるのは、2巻からですね。
1巻の評価は、よくある転生ヒロインものの良くできたヤツ、の範疇を出ませんが、2巻は新たな展開を迎えます。
どうぞ2巻まで読み進むおつもりで読み始めていただければと思います。
エロはすなわちこれ犯罪ですので、当然ながら全く含まれません。

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紙の本

転生王女は今日も旗を叩き折る 1

つづきが

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:makhon - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネット小説から見つけた作品ですが、紙ベースになっておどろきました。短編ぽいままでなく、まるごと書き直されたかのように話しがなっていたからです。結果として、スムーズによみすすめることができ、次のページにきもちよくすすめました。うらばなしっぽいところもあったというか、個々の人物にそったかきかたになっていたというか、ネットから書籍になって、そして購入して良かった!!と思えるほんでした。あとは最後までネットで読み倒して、それがきちんと次の巻として出版されることをいのります。
早めに!!! 続ききになるので。

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