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超・反知性主義入門 みんなのレビュー

  • 小田嶋 隆
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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.7

評価内訳

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紙の本

超・反知性主義入門

紙の本超・反知性主義入門

2016/06/26 13:26

反・知性主義入門

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Carmilla - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネット上でおなじみのコラムニスト・小田嶋隆による社会風刺論集。この手の本にありがちだが、どんどんよどんでいく世相に対する皮肉は言えても、「では、どうしたらいいのか?」という建設的な視点が、この本にはほぼ皆無に等しい。筆者の立ち位置は「左派リベラル」といったところだが、個人が持っている不満を筆にぶつけても世界は変わらない。世相はどんどん筆者のいうところである「露悪化」の道を辿っているのに、良心的な市民はどのように立ち向かえばいいのかという視点が見られないのは、筆者に限らず「リベラル派」の人たちに多いのはどうしてだろう。本書の一番の目玉は、ベストセラー「反知性主義 アメリカが生んだ『熱病』の正体」の著者である森本あんり(この人は「男性」なのでお間違えないよう)との対談。「日本では『憲法』が、宗教の代わりになっている」という、二人の視点は実に興味深い。そして本書の中で、筆者の意外な過去が明らかになる。

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紙の本

超・反知性主義入門

紙の本超・反知性主義入門

2016/04/12 22:53

汚堕地魔多禍死←本書より引用

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:6EQUJ5 - この投稿者のレビュー一覧を見る

日経ビジネスオンライン連載の「ア-ピース-オブ-警句」からピックアップされた本の5冊目。
さらに巻末には松本あんりICU副学長(小田嶋氏と小学校から高校までの同窓生)との対談も収録されています。
小田嶋さんのコラムが好きで、様々読んでいますが、この本は残念ながら「切れ味」が今ひとつという感じでした。今後に期待を込めての、少し低めの評価。
タイトルについては、本書151ページをご覧ください。

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