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テレビはインターネットがなぜ嫌いなのか みんなのレビュー

  • 吉野次郎 (著)
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紙の本

テレビはインターネットがなぜ嫌いなのか

テレビ業界入門

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:新井宏征 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ここ数年、ライブドアや楽天の影響もあって、「テレビとインターネット」や「放送と通信」などが対比されて話題になっています。

そんな難しいことはわからなくても、見逃してしまったTV番組をYouTubeで探して見つからなくて「テレビ番組を後からネットで流せば良いのに」と思ってしまう人もいるかもしれません。じゃあ、なぜそれが無理なのかということについてわかりやすく説明しているのがこの『テレビはインターネットがなぜ嫌いなのか』という本です。

この本では、テレビ業界がなかなかやり方を変えない彼らのビジネスの仕組みを、様々な関係者との利害関係を通して説明しています。目次とは違いますが、内容を「テレビ業界と○○」という形式で書いてみると、各章はこんな内容について書いています。(実際には「嫌いな7つの理由」として紹介されています)

第1章 テレビ業界とNTT
第2章 テレビ業界(キー局)と系列
第3章 テレビ業界と(民放)とNHK
第4章 テレビ業界と家電業界
第5章 テレビ業界と芸能界
第6章 テレビ業界と番組制作会社
第7章 テレビ業界と政府

知っている人にとっては目新しい内容はないのかもしれませんが、自分にとってはテレビ業界についての新たな発見があった本でした。

ただ、この内容で1,575円というのは高めの設定かと思います。新書あたりで出ていれば適当かもしれないと思う内容でした。テレビ業界について全く詳しいことを知らないという人が初めて読む本には良い本かもしれません。

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