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電子書籍

FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣 みんなのレビュー

  • ハンス・ロスリング, オーラ・ロスリング, アンナ・ロスリング・ロンランド, 上杉 周作, 関 美和
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みんなのレビュー16件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (8件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

高い評価の役に立ったレビュー

電子書籍 FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

7人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2019/01/21 23:18

気になってたこと

投稿者:ニック - この投稿者のレビュー一覧を見る

PETボトルキャップのワクチン支援事業の件が気になってたが、世界中の子供の8割がワクチンを受けれてる事実が知れたことだけでもモヤモヤ感が解消できてよかったw

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低い評価の役に立ったレビュー

電子書籍 FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2019/03/01 21:01

考えさせられました

投稿者:いのぜい - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み進むにつれて、私と同世代の著者の書いたこの本に引き込まれていった。「全く同感だ。」ということが、私の気持ちである。事実を事実の通り理解し、知っていくことが、いかに大切なことか。今の世の中、極端に触れていくことが多すぎて、私にはとても対応できないのだが、これも世の中が情報化という、高度に情報が行き渡りすぎていて、その量に圧倒させられてしまう、ということだ。そういう時代が今後とも進んでいくとすれば、著者のファクトフルネスという言葉に立ち戻る必要がある。本当に考えさせられ、教えられ、学んでいかなければならないものだ。特に若い人に読んでもらえたら良いと思う。

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16 件中 1 件~ 15 件を表示

評判通りの名著!

11人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しょひょう - この投稿者のレビュー一覧を見る

書店で平積みになっていて、あちこちで取り上げられていたことから購入して通読。
さまざまな本能(むしろ思い込み)に惑わされず、事実(データ)を基に世界を正しく捉えることの重要性とそのためのポイントを、平易な言葉で明るく、かつ豊富な具体例を交えながら説得力・熱意をもって伝える。

本文だけでも300ページを超える本だが、グラフや写真も多いし、冒頭にあるクイズに代表されるように、読者を引き付ける工夫に満ちているので、色々考えさせられながらも、飽きることなく最後まで読める。

また、この手の本にありがちな「これが正しい唯一の方法論だ」みたいな断定的・強硬な主張はなく、本書は、どんなことにも限界があることを素直にかつ明るく認め、極端に偏らず、バランス感覚を保っている点も非常に好感が持て、気持ちよく読めた。

ここ数年で読んだ本の中では、全然ジャンルは違うが「サピエンス全史」以来の満足感。同書よりも気軽に楽しく読めるので、幅広い方にお薦め。

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気になってたこと

7人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ニック - この投稿者のレビュー一覧を見る

PETボトルキャップのワクチン支援事業の件が気になってたが、世界中の子供の8割がワクチンを受けれてる事実が知れたことだけでもモヤモヤ感が解消できてよかったw

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常識を疑い、物事を見る目を養う

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:SI - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は、普段私たちが持っている世の中への偏見を見事に暴いてくれる本です。

また、その事実を知るだけではなく、これからの物事の見方も変えてくれる素晴らしい本です。

普段何気なく感じていることは、実は○○本能によるものであり、正しい世の中の見方を自ら阻害してしまっていることに気づかせてくれた本です。

本書はこれらの様々な本能について、1つずつ丁寧にわかりやすく、実体験を踏まえながら解説しています。

年齢層、職業、性別等々問わず、たくさんの方に読んでいただきたいと思える本でした。

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誰もが読むべき

4人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドングリ - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分は思い込みが激しい。そこでこの本を手にしてみた。結果は正解。どれだけ歪んだ見方をしていたか思い知った。何度も読み返したい

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FACT FULNESS

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:XXX - この投稿者のレビュー一覧を見る

友達に進められて読んでみましたが、最初のクイズで自分の今の現状を知らされました。

しかし、図表や統計結果などを示しながら説明されていて非常に分かりやすかったです。中学生でも十分理解出来る内容でした。

TVや新聞などで報道されていることも事実ではありますが、それは主観的な意見に過ぎないということを知り、1つの情報だけを信用せずに客観的に物事を判断していこうと思わされた一冊です。

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「世界」は思ったより良い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぱぴぷ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書の冒頭の13の質問に答えて、間違いの多かった方には面白い本だと思う。(正答率がとても低い質問なので、結局、ほとんどの人にとって面白い本ということだ)できるだけ「事実に基づいて」世界をみれば、悪いことがあっても、「世界」は思っている以上にいいものなのだと気づける。この筆者が、こうしたものの見方を一生懸命伝えようとしたのは、何十年も人に言えなかった大失敗の経験があるからだ。一読の価値はある。(4.5点)

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私・・・昔を引きずってました

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イカン70 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「人は基本的に悲観的」というフレーズがグサリと響きました。 一度取り入れた事柄はそれで終わりではなく更新し続けなければ! と再確認させられました。 分厚い本ですが 分かりやすいので一気に読めます。 読み終えた今は、子どもからの質問にも自信を持って答えられそうです!

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繰り返し読みたい本

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:teao - この投稿者のレビュー一覧を見る

例えば、仕事をしているとよく犯人探し本能がでてきてしまう。思考停止して前に進めない。
恐怖本能で不用意にうごいてしまう。
自分も、色々な本能に動かされてしまっていることに気づけた。

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常識の誤謬をデータを駆使して論破した書

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:巴里倫敦塔 - この投稿者のレビュー一覧を見る

常識だと思いこんでいる勘違いを、データを駆使して論破した書。勘違いとしては例えば、「世界は戦争、暴力、自然災害、人災、腐敗が絶えず、どんどん物騒になっている。金持ちはより一層金持ちになり、貧乏人はより一層貧乏になり、貧困は増え続ける一方である。何もしなければ天然資源ももうすぐ尽きる」。世の中を正しく見るためのポイントを的確に押さえた書である。明晰な分析と優れた訳文のおかげで、約400ページの書だがあっという間に読み通せる。
 勘違いを生むのは、分断本能、ネガティブ本能、直線本能、恐怖本能、過大視本能、パターン本能、宿命本能、単純化本能、犯人探し本能、焦り本能である。メディアはこの本能を利用して「世界をドラマチックに仕立て上げる」。こうした本能がマスコミの雇用を支えていると手厳しい。

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実は人類に対する愛に溢れた本

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Masaya - この投稿者のレビュー一覧を見る

ハンス・ロスリング「ファクトフルネス」読了。いま最も売れてる本の1つだが、その理由がわかる気がする。情報の見方、物事の考え方が整理されるようで、読んでて気持ちがいい。作者は既に亡くなっているが、家族に対する感謝の言葉だけでなく、地球上全人類に対する愛に溢れているように感じる。示される10個のルールを実践していきたい。

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読後に得られるものは少なくないと思います。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:一読者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

文体、書き方が過激な感じがしました。読者側を煽るような。それがあまり合いませんでした。
全体の8割を読んだところまでは、事実を捉えることができていない、ということを例を挙げて説明し、それがどういう本能から来るかを書いてある、という本かと思いました。
しかし一番最後、訳者の言葉まで読み切って、別の感想が生まれました。以下に自身の最終的な感想を書きます。

・人は、意外に事実を知らない。
・人はよくわかっていない事実に基づいて、拙速に行動することがある。
・人が上記の行動を取るのは、本能(認知の歪みとでもいうのでしょうか)による。それは自分もそうであるし、他の人もそうである。
・人はそのようなことが前提にあることを念頭に置くこと。そのことで失敗した自分は次から注意してまたスタートすれば良い。同じように、他人が失敗した時は、許してまたスタートするように話せば良い。
・そしてそうならないようにするためにも、様々な人と情報を交換しあって、事実を調べ直すきっかけを見落とさないようにすること。

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すごく面白い、世界の俯瞰の仕方。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:southday - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分が常識だと思っていることは、ドラマチックになり過ぎている。1章の質問事項を答える限り、自分も全く指摘通りの認識をしていました。世界中の行ったこともない地域に対しての「先進国」「途上国」という認識や、子供の頃によく話題にあがっていたオゾン層の破壊、HIV患者、安全な飲料水…etc。その殆どが、かなり昔に習った常識を基に偏見に変わっていることに気づかず過ごしているとわかりました。本の中のQ&Aや各チャートがわかりやすいので、まずはそこだけでも読んでほしい。楽観主義だけに走るのはよくないですが、データを参照せずになんとなく昔はよかったと思っているという状態に陥らないためにも知っておきたい数々の事実を知ることができました。

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理性の時代の残照か

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:someone - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分の中でのファクトが更新されていなかったことに気づかされた点は評価。
しかしながら,垣間見える筆者の主張や歴史観には同意できない。

技術の進歩により,社会の「近代化」は世界全体をあまねく包み込んでいる。
平均寿命は延び(≒乳幼児死亡率は下がり),所得水準は上がり,それに伴
い環境保護のような取組にも注力されるようになった。
確かにこれらはファクトである。

・・・だが,だから世界は『良くなっている』と言えるのか?

「私」の知らない100年前の誰かの生活と比べて今の「私」の生活が「良
くなっている」ことは,「私」にとって何ら意味を持たない。

例えば日本の治安状況について,統計上の犯罪の件数は減少している。
筆者ならば,従って「良くなっている」と主張するだろう。それは客観的に
は正しい。
しかしながら日本人の「体感治安」は真逆を示す。

筆者は,こうした事象を知識の欠如による誤解であり,正しい知識を身につ
ければ解消されるものと考えていよう。しかしながら,それは啓蒙主義の誤
謬である。

世界とは,「私」とアクセスする情報のみに依り成立している。
そして,大多数の「私」にとって世界とは自分に近しい(地理的・社会的)環
境であり,その意味で「良くなっている」や否やは近視眼的なものにならざ
るを得ない。
世界とは客観的な存在ではないのだ。

本書は,私には正しい知識が正しい行動を生むという理性の時代の残照に思
える。そうした物語が失われた荒野に,私たちは生きている。

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考えさせられました

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いのぜい - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み進むにつれて、私と同世代の著者の書いたこの本に引き込まれていった。「全く同感だ。」ということが、私の気持ちである。事実を事実の通り理解し、知っていくことが、いかに大切なことか。今の世の中、極端に触れていくことが多すぎて、私にはとても対応できないのだが、これも世の中が情報化という、高度に情報が行き渡りすぎていて、その量に圧倒させられてしまう、ということだ。そういう時代が今後とも進んでいくとすれば、著者のファクトフルネスという言葉に立ち戻る必要がある。本当に考えさせられ、教えられ、学んでいかなければならないものだ。特に若い人に読んでもらえたら良いと思う。

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印象に惑わされない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ただの人間 - この投稿者のレビュー一覧を見る

医療、教育関連のものを中心に、印象と事実が異なりがちな点を例証した上で、その原因について一般化して説明を行なっていく。知ったかぶりをしないことが重要、などとも書いてあっ

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