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2009/11/14 23:54

懐かしく読みました

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さあちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

閑静な邸宅に集う人々。当主の65回目の誕生祝いが開かれるまさにその時主役である堂島新之助が2階から飛び降りて死亡する。家族のだれもがその死に疑問を抱くのだが状況からみて自殺と判断される。そして初七日の法要の日新たな死体が・・・・
 まさに本格推理小説の王道。古めかしい洋館に集う家族。容疑者は限定され誰もがひと癖ありそうな予感。はあっさりと覆され淡々と物語は進む。にも関わらず読ませてくれる。なんといっても設定がなんだか懐かしい。犯人とトリックには目新しさはないけど最後に思わずやられたと思わせてくれる意外性がありそしてこの題名が生きてくる。やられました。

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