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ヴァージン・スピリッツ みんなのレビュー

  • 真野朋子 (著)
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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.0

評価内訳

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紙の本

ヴァージン・スピリッツ

紙の本ヴァージン・スピリッツ

2002/07/27 00:39

ふつうの、ただヴァージンの女性たちの物語

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:秋夢 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本に登場するのは、19歳から32歳の9人の、職業も学生から教師、銀行員などさまざまな境遇にある女性たちだ。ただ一点、彼女たちに共通するのはヴァージンであるということ。そのことに苦しんでいる女性、何となく過ごしてきた女性、トラウマにとりつかれている女性。ヴァージンでいることの理由は様々だ。
このそれぞれの女性たちの物語は、女性の作者ならではの、男の私にはとても想像できない細やかさで、主人公の心の内面が描かれている。昨今、ヴァージンであることが否定的な意味合いをもって語られることが多くなったけれど、そのような風潮に違和感も感じていただけに、このヴァージンの女性を主人公としたこの短編集を、新鮮な気持ちで読むことができた。

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紙の本

ヴァージン・スピリッツ

紙の本ヴァージン・スピリッツ

2002/07/18 17:30

ヴァージン・スピリッツ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:絢子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

処女9人の物語。年齢は19歳から32歳まで。
「9人のヴァージンの揺れる心のドラマ」なんて帯文にあれば、「処女であることを選んだ(若しくは必然的にそうなっている)女性たちの心のうちやいかに!」と期待も高まるというものでしょう。ところが、読んでみてあまりにも普通の恋愛小説だからびっくりした。ふわふわとした読後感は、昔読んだ少女小説を思い起こさせる。
「心のドラマ」と呼べるのはほんの数編、他はどうってことない恋愛エピソードばかりだと思うのだが。でも案外、世間的に処女でいることを告白しがたい年齢に突入した女性にとって(19歳なんてまだまだ処女でも何の不思議もないと思うけど、世の中そんなに進んでいるの?)、処女は日常であって事件ではないのだもの、きっとこういうことなんだろう。

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