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電子書籍

天文御用十一屋 花の形見 みんなのレビュー

  • 築山桂 (著)
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みんなのレビュー1件

みんなの評価4.3

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紙の本

花の形見

紙の本花の形見

2012/02/10 08:17

天文御用十一屋シリーズ第二作

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:胡柚子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

江戸時代の大坂が舞台。
質屋十一屋の主人は、公儀天文方御用をつとめる天文学者でもあります。
その弟子である天文一筋の宗介と、店の用心棒、小次郎のコンビを中心に描かれたシリーズ。
待ちに待った二作目です。

蘭語にかかわることで思いがけない陰謀に巻き込まれ、危機に陥る宗介。
用心棒であり、隠密でもある小次郎が、さまざまな葛藤をかかえながらも、大活躍します。
変わり者ながら情に厚い宗介も魅力的ですが、まっすぐな性格の小次郎をますます好きになりました。

十一屋のことが、一巻の『星ぐるい』の時以上にくわしく描かれていて、面白かったです。このお店で、勉強してみたくなったほど。
当時の天文学に関する描写も非常に興味深く、ワクワクしました。

大坂を描いた築山桂氏の小説は、江戸が舞台の時代小説とは一味違う面白さ。
続きを楽しみにしています。

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