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もう、怒らない みんなのレビュー

  • 小池龍之介 (著)
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みんなのレビュー1件

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紙の本

もう、怒らない

紙の本もう、怒らない

2016/02/18 14:48

怒りのメカニズムはわかりやすいが、練習は必要

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投稿者:時短 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は怒りのもたらす悪影響について非常に詳細に書かれており、怒りは自分自身を傷つけるだけでなく、他人をも傷つけるし本来やらなければならないことまで効率が落ちていいことなんて1つもないよ、と書かれた本である。

とりあえず、人間時には怒りや批判も必要だ、といっている人は単なる怒りん坊でありロクな人がいないというのが著者の持論であり(自分も同じ意見である)、そんな怒りからオサラバしましょうという内容の本である。

しかし、その方法が自分の怒りを認知したら怒り、怒りと念じる(怒りそのものを直視せずに怒りという言葉そのものにとらわれる危険性あり)、怒りの発生速度は非常に早いため、即座に対応するため常に心や感情を見張っておく(1秒以内、できればコンマ秒単位で反応するのがいい)など、かなり難易度が高いというのが正直なところ。

間違いなく練習というより修行の類で実践が必要な本。

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