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仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか みんなのレビュー

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紙の本

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか

モチベーションのないものを継続するコツ。

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヂャリや - この投稿者のレビュー一覧を見る

 仕事とは細分化していくと、行き着く先は作業である。その作業自体には、やる気のしないものが多く含まれている。従って面倒臭くなって、あれやこれや、やらない理由を総動員させて、結果、しなくなる。その作業をしないと、作業の積み重ねである仕事も出来なくなってしまう。

 さて筋トレにおいてもそれほど「やる理由」が見当たらない。やめても健康を害するわけでもないし、筋トレ後の目標も筋トレ以外の手段を、あれやこれや、総動員できる。かくして継続できなくなってしまう。

「効果が出ないからこそ続ける」と著者はずばり指摘。当然「やらなければ結果はでない」と豪語。
 やる前の面倒臭さが強く、やった後の爽快感とのギャップがあるものは、筋トレをおいて他にないと納得。

 私たちは義務教育という、モチベーションがかなり低くても継続させられる訓練を受けている。
それを考えると、筋トレは、その爽快感が有る分、継続しやすいと読み解くことが出来た。

「朝の習慣」(佐藤伝著/中経出版)の中に「脳と筋力をつなぐ神経。筋力がない人は、そのネットワークが単純でストレスに弱い。筋力をつけていくと神経ネットワークも複雑になり『まあ、そういう見方もあるね』と多様な解釈ができるようになる。つまり筋力をアップさせることが、思考も変えていく」という旨の記述があります。
 筋トレすることにより、そこに至る神経が徐々に作られていくと「”いま自分がやっているこの方法にはこのような効果がある”と意識しながらやる(意識性の原則)」と、やがてストレスに強くなり、思考も多彩になるならば、あながちモチベーションがまったく無いともいえない。
 このような理由を発見することができるのも筋トレのおかげかもしれない。
「全部一度に変える」のではなく「一つひとつかえる」という著者の言葉が何よりであった。

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