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電子書籍

ぶれない人 みんなのレビュー

  • 小宮一慶 (著)
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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.4

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紙の本

ぶれない人

紙の本ぶれない人

2010/09/03 08:39

「正しい」とは何だろう

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 好きなことをして、人のためになり、お金を稼げたらどんなにいいだろう。
 そんな人もいるだろうが、多くの人は働くことに不満や不平をもっている。会社に行くのがつらい、職場でも楽しくない。でも、生活のためには働かなくてはいけないし。
 そう感じている人にぜひ読んでもらいたい一冊が、この本である。本書には出世できる方法も書かれていないし、仕事が捗る方法も書かれていない。
 書かれているのは「正しい生き方」となるヒントである。
 「良い仕事をすることを目的にしている人は、「結果として」儲かる」ように、楽しく仕事をすることをしている人ほど「結果として」良い仕事ができるようになるのではないだろうか。

 本書には「正しい」という言葉がたくさんでてくる。ただこの「正しい」がくせものだ。何が「正しい」か、人それぞれに考え方がちがうし、おかれた環境でも捉え方はちがってくる。
 筆者の小宮一慶氏は、「正しい考え方」のヒントは「歴史上における偉大な人物の生き様や、論語、仏教聖典、聖書をはじめとする優れた書物にあるのではないか」という。当然そのような原典にふれることは重要である。ただ時間のない人は、本書のようなサブテキストを読んで、原典にあたることを薦めたい。

 人は「悪い」と思って行動を起こすことは少ない。ほとんどの人がそれが「正しい」と考え、実行しようとする。その始まりにおいて間違いもあるはずだ。その時、その人に「間違っている」と気づかせる勇気を持とう。
 初めは「正し」くても途中で道を踏み外すことだってある。その時、どう気づくか、いかに修正していくかだろう。
 何度でも、本書を読むことで、間違った生き方をしないようにしたいものだ。

 小宮一慶氏の「大志があれば、楽しく、力強く、迷いなく人生を歩むことができます」という言葉に何度でももどってこよう。
 大志をもつのは、他人ではない。自分自身なのだから。

 ◆この書評のこぼれ話は「本のブログ ほん☆たす」でお読みいただけます。

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電子書籍

【期間限定価格】ぶれない人

電子書籍【期間限定価格】ぶれない人

2016/07/24 20:42

ぶれないための本

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mistta - この投稿者のレビュー一覧を見る

近年浸透した言葉に色々あるが、個人的に好んで使う言葉が、
「真逆」。そして、「ぶれない」。

昔は、恐らく「安定している」を使っていたところに、この言葉が
取ってかわったのではないか。

ぶれないことは大事だと思う。そのテーマを小宮氏が書いていることを知り読んだ本。

小宮氏は、「ぶれない人」を「自分の信念をしっかり持ちそれを貫いている人」と定義している。

正しい考え方があれば、強く生きていけるという。
正しい考え方で生きた人の本を読んで学ぶことを勧めている。

小宮氏の他の著書に書かれていることの焼き直し(というと語弊があるが)の部分が少なくない。それだけ、小宮氏の読書に訴えたい考え方
なのだろう。

「ぶれない」ための心得、実践すべき行動、目指すべきことをしっかりと書いている。

読書があまり好きでない人でもサラリと読める一冊。

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