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電子書籍

火の粉 みんなのレビュー

  • 雫井脩介 (著)
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みんなのレビュー19件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (7件)
  • 星 4 (9件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
19 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

火の粉

紙の本火の粉

2007/01/30 18:37

じわじわと侵される恐怖

7人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ssc - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品を読んですぐ、雫井脩介先生の他作品を買い漁りました。
非常によかった!
何がよいかというと、じわじわと、自分の居場所を奪われる恐怖!
視点となる登場人物の誰もが、感情移入がしやすい人物なだけに、恐怖、苦悩が、自分の事のように伝わってくる!
自分の居場所が、悪意ある誰かに奪われていく恐ろしさといったら!
どうなるのか、どうなるのか、と読みながら焦り、ページを読み終える前に、めくってしまったり……
最高でした。ダレがなく、スピーディーです。
私としては、最悪のオチを予想しておりましたが、
このオチならば無難かな、と思わせられるものでした。
後味は(私的にはですが)悪くないと思うので、バッドエンドの作品が苦手、という方にもお奨めできる一作だと思います。

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紙の本

火の粉

紙の本火の粉

2005/12/02 23:52

犯人は誰なのか。最後まで目が離せない!

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:由季 - この投稿者のレビュー一覧を見る

凄い本を読んでしまいました。
物語は、裁判官である勲が無罪判決を言い渡した男が、勲の家族が住む家の隣に引っ越してくる話。その事によって、不可解な出来事が次々と起こる…。
ストーリーは予想できるというか、こうなっていくのかな?というのは分かるのですが、その証拠というか、謎が紐解かれていくさまが本当に絶妙で面白くてハラハラさせられます!最後までどうなるかわからない上、最後はこうきたかー!!!とびっくりしました。
それからこの物語のポイントになる「冤罪」や「子育てにおける虐待」などもしっかり調べて書かれてるので、事件に深みとリアルさが増し、またお勉強にもなります。
興奮して一気に読んでしまい、口の中がからからになりました(笑)
マジおすすめです!
この人の作品、他にも読んでみよう。

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紙の本

火の粉

紙の本火の粉

2014/10/30 22:55

「犯人に告ぐ」が楽しかったので、その流れで読みました。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:shingo - この投稿者のレビュー一覧を見る

「犯人に告ぐ」が楽しかったので、その流れで読みました。
隣人の狂気の話。無駄がなく、感情表現もうまいです。ラストもまとめて素晴らしいと思いました。

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紙の本

火の粉

紙の本火の粉

2005/02/16 02:33

何度も、思い通りにならず声を出して悔しがった

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イネ - この投稿者のレビュー一覧を見る

率直に、おもしろかった。
隣人のせいで今まで平和だった家族がどんどん泥沼にはまっていく。
雪見(嫁)がどう頑張ろうとも報われない。
くやしさやもどかしさで声がでる。とにかく早く真相が知りたくて一気読みしてしまった。

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紙の本

火の粉

紙の本火の粉

2004/10/12 10:50

自らに降りかかる火の粉を振り払うように

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なかちん - この投稿者のレビュー一覧を見る

人を裁くという事の難しさ、
そして裁判官一家に忍び寄る影。
それはゆっくりとそして確実に…

何気ない日常に思えた一家を襲う
その結末とは。

果たしてその裁き方が正しかったのかどうか、
法曹界に一石を投じる一冊です。

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紙の本

火の粉

紙の本火の粉

2016/08/20 09:49

ドラマよりいい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やえ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマを見て読み始めました。ドラマよりも終わり方はよかったと思います。そしてドラマより、なぜ犯人がそのようにしてしまうかを理解できる内容でした。ドラマがちょっと脚色しすぎというか、行きすぎていたのかなと思いますが。

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紙の本

火の粉

紙の本火の粉

2016/05/18 21:00

引き込まれる恐怖

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:akiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

とにかく最初から最後までドキドキハラハラさせられ続ける。展開がある程度読める分、その通りに進んでいく恐怖。映像化されるのも頷けるが、やはり原作にはかなわない。

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紙の本

火の粉

紙の本火の粉

2010/07/31 17:25

人は実際に体験しないと知り得ないことが多いかもしれない。自分の身に火の粉が降りかかってから気づくことも多いのだ。

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みす・れもん - この投稿者のレビュー一覧を見る

原沙知絵さんが出演されていた2時間サスペンスドラマ「火の粉」を、再放送も含め数回観ていた。そこで、原作が気になり、本書を手にするに至ったわけだ。
というわけで、既にあらすじは知っている。結末も知っているはずだった。

しかし・・・。
やはり2時間ではおさまりきれないほどの内容の濃さに、ドラマとは違った印象を受ける。
特に義母の介護を続ける尋恵の気持ちは、身に迫るほどのリアリティがあった。
その義母を突然失った尋恵の喪失感も・・・。

裁判官であった梶間勲。法廷では第三者として、事件を客観的に眺め、情に流されることなく粛々と判決を下してきた。武内の事件もそうだ。子供を含め3人を殺害したとして被告席に座らされている武内を死刑にするのか否か。被害者の遺族が何と言おうと、検察がどんな証拠を出してこようと、そこにわずかでも矛盾点がある限り、無罪と断じた。
死刑宣告への恐れも確かにあったのだろう。というより、その気持ちの方が強かったのだろうと思う。
ただ、裁判官としては幾つも扱ってきた中の1つの事件に過ぎないのである。

そのはずだったのに、その被告人だった武内が隣家へ引っ越してくる。
そう。火の粉が自分にも降りかかってきたのだ。もう第三者ではない。当事者だ。

人は実際に経験してみないと知り得ないことが多くあるのだろう。火の粉が降りかかってから、気づくことがあるのだ。

隣は何をする人ぞ・・・。
一人の人間を信用するためには、何が必要なのだろうか。
本人の言葉? 態度?
それだけでいいのだろうか・・・。

ドラマにはなかった最後の展開には驚かされた。
やはり、ミステリは原作を読むに限る。

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紙の本

火の粉

紙の本火の粉

2005/05/21 15:35

火を使ったらきちんと後始末をせねば、いつまでも燻り続け、やがては炎が燃え上がる(教訓)

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:どーなつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

家族を描いた犯罪小説としてかなり完成度の高い作品です。
猛々しい炎をメインに持ってくるのではなく、少しづつ飛び散る小さな火の粉が、この物語のメインです。
(あらすじは……)
大学教授をしている梶間勲の隣家に引っ越してきた隣人。その顔を見た時、勲は少なからず動揺を隠し切れなかった。偶然を装って挨拶をする隣人、武内真伍。彼は勲が裁判官時代に無罪判決を言い渡した男だったのだ。冤罪で長い間苦しめられた武内は、梶間に対して恩義を感じているようで、母の介護の手伝いなど、何かと手を焼いてくれる。そうして武内は徐々に梶間一家に入り込むようになった。それと前後するように、梶間家周辺で不可解な事件が起こる。
——以上が大筋です。
●以前二時間ドラマでも放送しましたが、何度見てもおもしろい作品。
世の中にはきっと冤罪でいわれのない罪を背負い服役している人がたくさんいるんだろうな。それと同じくらい罪を犯していても法の裁きの元「無実」と証明され、堂々とお日様を拝んでいる人もいる。
決して、裁判官も神じゃない。
誰が悪人で誰が善人か。それを見分けることはできない。被告人を判定する時に必要になってくるのは、どうしても「証拠」という形あるものに限定されるのですよね。「アリバイ」なんかも、そうですしね。しみじみ……。
●この話も、「冤罪」だとされた男が、果して本当にそうだったのか。そういう疑問から入っていきます。
梶間家は大黒柱の勲を筆頭に妻(尋恵)、息子(俊郎)俊郎の妻(雪見)子供(まどか)姑の六人家族。核家族化が進む中で、他人の目から見れば比較的安定した幸せな家庭といえるのではないでしょうか。けれどその裏では、姑の介護が尋恵の負担になっていたりして、なかなか複雑ではあるのです。
物語前半は、武内がどうのこうのというよりも、この姑と尋恵との話がメインとなっているようです。結婚して別の所に住んでいる義姉(満喜子)が、土日の度にやってきて、尋恵と満喜子は半ばお互い意地の張り合いになって介護合戦。
結局実らないのはいつも尋恵の方。満喜子のチクリチクリとした厭味や、姑の行動。全てが尋恵の勘に触ります。それでも懸命に姑の世話をするのですが、決定的に尋恵を絶望させたのは、やはり姑が遺産相続の事を口にした時ではないでしょうか。
どういつつもりでああ言ったのかは分かりませんが、リアルに「怖ッ」って思えました。
そして物語後半からは得体の知れない武内に対する恐怖。
いち早く火の粉に気付いたのは、嫁の雪見。
けれどやはり女性だから弱かったのか。あれよあれよと、雪見は追い詰められ、払おうとした火の粉に逆に巻き込まれてしまって、孤軍奮闘状態。けれども雪見は強い。母の強さというのでしょうか。一人ででも戦ってやるぞ、って意思が伝わってきます。
彼女の強さを際立たせたのは、やはり男性人の不甲斐なさにあるのではないでしょうか。
義父、勲は介護に関しても妻任せ。意外に寡黙であったりもします。雪見の夫俊郎もすっかり武内に餌付けされてしまって、役に立たない。読んでいて二人の行動に何度もイラッとくる場面がありました。
そしてそして、最後の結末はというと—————ちょっとビックリかなというのが感想です。
まぁ、もう少し早いうちに火の粉を払えれば、ここまで高く燃え上がらなかったのになと思うと悔やまれます。
やっぱり火を使った後は、きっちり水をかけて後始末をしておかないと、いつ火が出てくるか分かりませんね。消したと思っていたら、いつの間にか燃え上がっていて手がつけられない、じゃ遅いですよね^^
とにかく、これからも今まで以上に間違いのない裁判追行が行なわれる事を切に願っています。

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紙の本

火の粉

紙の本火の粉

2011/09/17 20:43

じわりと滲むような恐怖が真に迫る

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koo± - この投稿者のレビュー一覧を見る

先日読んだ「クローズド・ノート」が好印象だったので購読。

怪しげな隣人サスペンス。元裁判官の梶間家の隣に、かつて無罪判決を下した男・武内が引っ越してきた。偶然か、それとも・・・。ミステリアスな設定が興味心をそそる。どこぞの海外サスペンス映画で見たような気もするけど。

じわりと滲むような恐怖が真に迫る。結構なページ数だったが、先が気になってしょうがなく一日でイッキ読みしてしまった。最近、口当たりのよい秀作が続いたので、この毒っぽさは良い転換になった。

女性の人物描写が巧み。女流作家と見紛うぐらい。「クローズド・ノート」は若い女子一人称で少々面食らったが、今回はとてもナチュラルで感嘆。嫁姑問題に揺れる女性たちのやり場のない閉塞感や微妙な立ち位置。それが隣人武内の出現によって堰を切ったように憤怒する様がとてもリアルに描かれている。おまけに梶間家の男たちの情けないことといったら。俊郎の間抜けっぷりが特にツボ。その辺もまたリアル。

クライマックスから結末に掛けてがこじんまりとしてしまったのが惜しまれる。如何にもな2時間サスペンス調。これはこれでベタに分かりやすくていいんだけど、私的にはもう一捻りほしかったな。真犯人は武内か? それとも被害者遺族の池本夫妻か? あるいはグルか? 真相解明はもっとギリギリまで引っ張ったほうがよかったかも。金属バットのトリックも切れ味悪かったし。まあ本格ミステリじゃないからいいんだけど。しかし武内を冤罪被害に悩む善人として描写しながら、巧みに布石を落として行く前半のスピード感と絶妙なバランス感覚は実に見事な出来栄えだった。「黒い家」や「ミザリー」などが好きな人ならきっとハマる筈。

冤罪も怖いが誤審無罪も怖い。ともあれ、すっかり気に入ってしまった雫井さん。次はやっぱり「犯人に告ぐ」かな?

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紙の本

火の粉

紙の本火の粉

2004/11/27 13:15

隣人のその笑顔は信用できるのだろうか?ふと気付くと家の中に入り込んでいる他人はいませんか?そしてその人の見せてない顔はもしかすると…。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エルフ - この投稿者のレビュー一覧を見る

無罪判決をした男が今度は「隣人」として再び目の前に現れる。
自分にとって犯罪者との関わりなど対岸の火事だと思っていた梶間にとって突如目の前に現れた笑顔の隣人・武内は「火の粉」なのだろうか。
偶然? それとも我が家を狙ってきたのか? 戸惑う梶間だが自分が無罪と判決した人物を怪しむわけにもいかず、また隣人となった武内は梶間の家族にいつの間にか入り込んでいく。
祖母の介護に疲れ果てていた妻の心の隙間に入り込み、息子とも友達のようになっていく。
だが彼の出現により梶間家では続けて事件が起きる、そして唯一彼を疎んでいた嫁の雪見は迫害されるかのように家を出されていくのだが、この流れが実に巧みなのだ。
明かに「黒」に近い武内なのだが、彼を犯人だと信じて雪見に近づく被害者の親族と対決する場面などは思わず自分の方が色目で武内を見てしまっていたかのように反省させられてしまう。

彼は本当は殺人者なのか? それとも本当にただの親切な隣人なのか? この判断がなかなかつかずに読む手が止まらないのだ。

この物語の殆どが主人公の梶間勲の視点からではなく嫁の「雪見」の視点で語られるため彼女が感じる怖さ、心の動きが読む側と共鳴してしまうのだ。
その雪見の焦りや苛立ちが事件の真相や全体像が見えてくるにつれ、ページを捲るのがもどかしくなってしまう、そしてある人物に対して「何でわからないのだ?」と思わず声に出してしまうのである。

「冤罪」は恐ろしい、これだけはしてはいけないことなのだがまたその逆もありうる。
人が人を裁くことへの限界を感じ、そしてもし「隣人」が「火の粉」となり知らず知らずに我が家の中へとけ込んでいっていたとしたら? その恐怖を感じる1冊。

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紙の本

火の粉

紙の本火の粉

2014/01/31 12:07

最後まで、一気に読んでしまう

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:飛騨牛 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ずっと不気味な、不穏な空気が漂っていて、それが気になって落ち着かないので読んでしまう…。読後は、安堵というよりも緊張から解放された疲労感が強かったです。火の粉というタイトルにも、うぅーんと唸ってしまうかもです。これを、自分にとってあり得ない話と思うか、あり得ると思うかは、また意見の別れ
ところでもあり、考えずにはいられないと思いました。

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電子書籍

火の粉

電子書籍火の粉

2017/11/04 15:33

梶間家、頑張れ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ケイ - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公である梶間勲は元裁判官。裁判官としてどうあるべきかを学生に教授しているようだが、社会人として家庭人して夫としてどうあるべきかには関心がない。
主人公の妻は姑や小姑に苦労して神経をすり減らしているものの、社交的で家庭内をうまく切り盛りしている良妻賢母。特に息子の嫁に対しては理想的な義母てある。しかしその社交性がアダとなった。
主人公の息子の妻である雪見は逞しい。家族を守るため戦う。
それに比べて主人公の息子は幼い印象。いい年をして社会的な責任を果たしていないと頭でっかちのお子様になるのかもしれない。

裁判官も人間であるから真実が見えるわけじゃない。出された証拠から導き出される結論がどうであるか、それによってどう認定するかであって、間違えることもあれば、疑念が残るため推定無罪とせざるを得ないこともあるだろう。
自らが下した全ての判決に自信を持てる裁判官がどれほどいるのか。悔いたり恥じたりすることもあろう。

勲の動きは確かに遅かった。でも最後の最後に踏ん張ったと思う。元裁判官としては批判もあるかもしれないが、それこそ人間としてなすべきことをしようとした。結果として行き過ぎだったにしろ。

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紙の本

火の粉

紙の本火の粉

2017/02/17 18:06

ファンになったきっかけでした。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:rena - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品を読んで、
雫井脩介さんの他の作品も読んでみたい
と強く思いました。
残忍さもありますが
最後まで読み切ってしまう
引き込まれる内容でした。

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電子書籍

火の粉

電子書籍火の粉

2016/09/09 06:01

それなりに読んでいて緊張してくる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:プロビデンス - この投稿者のレビュー一覧を見る

あまり凝ったミステリーではないけども、コワイ人が生活に侵入してくる様に緊張してしまう。それで途中でやめられなくなる。

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