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電子書籍

四つの嘘 みんなのレビュー

  • 大石静 (著)
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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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紙の本

四つの噓

紙の本四つの噓

2008/10/19 08:49

絡んでいく嘘。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オクヤマメグミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマを見ていたので原作も読みたくなった。
ただ、最終回の前に結末を知ってしまうのも何だかなあ…と思ったので放映終了まで本棚にこの本を隠しておいた。
それは正しかったようで、ドラマ終了後タガが外れたように一気に読んでしまった。途中で『今日はここまで』と自重したくらい止まらなくなった。
登場人物の4人の女性たちは私よりも少し年上。
出身高校は一緒だけれど、現在は境遇も暮らしぶりも全然違う。
物語は23年前の高校時代と、現代を行き来する。
回想する場面なのにタイムラグを感じさせず、つい昨日のできごとのように目の前に現われる。
高校時代のエピソードなどは共感できることも多かった。
思春期特有の青臭い正義感、友情バランスの危うさ、ドラマよりも内面が深く書き込まれているので、より深く登場人物の気持ちに添うことが出来た。
嘘の結末は必ずしも悪いものじゃない。

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