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紙の本

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2004/02/10 16:12

相変わらずの切ない恋心

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆーか - この投稿者のレビュー一覧を見る

「インターネット映画」の原作になったと言う、自他共に認める(…であろうと勝手に思い込んでいるが)「恋小説家」の狗飼女史の短編作品集。

「インターネット映画」とはなんであるのか?と言う説明はWEBであっちこっち探して頂くことにして、単に読んだ感想は「昭和の人生をしらないんだろうなあ」と言う印象がぬぐえない第一話がなんともアンバランス。

他の作品は、相変わらずの「切ない恋」の独白がきらめいているけれど、どうもこの一話目は、彼女が描くには無理な時代設定だったようだ。
読み終わった後、これだけ印象が薄い話も、どうした?狗飼女史と言ってしまいそう(まあ、最も彼女のファン層自体がその頃の時代を知らないなら、誰もこんなことは言わないだろうが)。

個人的に好きなのは、最後の話。女の子だったら誰でも「自分はブス」と自覚したことがあるはずの「美容院でのゆれる心」を良くあらわしていて好きですね〜。

恋人になれるのか、単に親密な友人で終わってしまうのか、どれも「その後」を読者に想像させるエンディングなので、ちょっと気になる一冊ではありました。

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