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ちいさいぶつぞう おおきいぶつぞう みんなのレビュー

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.8

評価内訳

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紙の本

ちいさいぶつぞうおおきいぶつぞう

新しい視点から見る仏像書

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イム十一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

仏像について知りたいがどんな本から読んだらいいかわからない、という方にお薦めの一冊です。
「仏像の専門書」というより「仏像を巡る紀行文」といった感じで書かれていますが、著者ならではの独特な感性と柔らかな文体で、読者を引き込んでいくと同時に、仏像を見ることの面白さも教えてくれています。
また所々で入る、仏像にまつわる歴史・伝説についてのワンポイントコラムも、非常によいアクセントになっていて、単なる紀行文にはなっていないのも、この本の特長です。
読み終えた後は、実際に京都・奈良へ仏像巡りに出かけて見たくなるような、温かくほのぼのとした気分にさせてくれると思います。

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紙の本

ちいさいぶつぞうおおきいぶつぞう

仏教美術史専攻のタレントによるリラックスして読める仏像鑑賞入門

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:JOEL - この投稿者のレビュー一覧を見る

 たれんとのはなさんをバラエティ番組で見ていたときには、ふつうの若いタレントさんとしか見ていなかった。それが、NHKの仏像100選のような番組にゲストとして出演し、ほかの中高年のゲストに負けないコメントをしているのを見て、意外な印象を持った。海外の仏像を見に行くロケまでこなしているのだから。

 なぜだろうという疑問をもっていたが、本書で解けた。ご本人は大学で仏教美術、ないしは東洋美術史を専攻されていたのであった。いわば専門家である。

 とはいっても、本書はかたくるしい仏像鑑賞にせず、いたって力の抜けた気軽に読める仏像紀行にしあげている。ほとんどエッセイに近い。
 「ああ、若い女性はこんな風に仏像を見るものなんだ」と気づかされた。ほかの仏像に関する本がとても重々しく感じられた。

 こういう見方や本があってもいいだろうと思う。はなさんのみずみずしい感性でとらえられた仏像がたくさん描かれている。
 時折、はさまれたコラムが、実は本格的に仏像について学んでいることを証明するかのようなクオリティを持っている。

 余談をはさみながら、楽しげに仏像について語る本書には好印象を持った。タレントのはなさんも見直した。
 「仏像鑑賞なんて、私の趣味じゃないわ」という若い方は本書を片手に、古都のお寺をめぐるといいのではないだろうか。仏像のからだのくれりや、柔らかなほほえみを見直すきっかけになることだろう。

 仏像の見方だけでなく、広く人に読ませるエッセイの書き方についても、はなさんに教えられた気がする。
 スウィーツにかんする本は複数出しておられるが、仏教美術に関する本ももっとたくさん出してほしいものである、はなさん期待してます!

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