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電子書籍

キャロリング みんなのレビュー

  • 有川浩
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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

電子書籍

【期間限定価格】キャロリング

電子書籍【期間限定価格】キャロリング

2015/03/17 13:29

一気に読んでしまいました

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美恵子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

大和と、その周囲を取り巻く人が凄く個性的で、惹きつけられます。

登場人物の中では、脇役であるはずのレイさんが、何か面白い。意外と「わかってる」感じがして、良いです。

クリスマスキャロルと、子供の童話と、本文と、このリズムが面白く、ついつい読み進んでしまいます。

のめりこみ注意!
あっという間に時間がたってしまうので、ちゃんと時間があることを見越して読まないと、「ああ、もう!いいとこだったのに!」と、イライラする羽目に陥ります。

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キャロリング

紙の本キャロリング

2015/12/19 18:34

胸キュン

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きあら - この投稿者のレビュー一覧を見る

さすが有川さん、温かさと、さりげない胸キュンワードがつまってる。胸キュンワードは、読む人のお楽しみ。クリスマスの時期に、1年に1回読み返したい。と思った1冊。来年は、どんなワードに胸キュンするのかが楽しみ。

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紙の本

キャロリング

紙の本キャロリング

2016/12/18 00:42

有川浩のドラマは温かい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hiroyuki - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本版「聖夜の奇跡」みたいな、さまざまな人々のさまざまな人生。有川浩が心を温めてくれる。悪い人が出てこない、ハートフル・ドラマ。NHKがドラマ化したのも納得である。

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紙の本

キャロリング

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2015/10/28 17:25

ありえなくない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

一見、ありえない、と思いがちだが、実は似たような家族が当方の近辺にも居て、重ね合わせながら面白く読んだ。いったいに有川浩さんの作品は軽いタッチなのだが、今回は、同じ軽さでも伊坂幸太郎氏に通じるような感覚?

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キャロリング

紙の本キャロリング

2015/09/30 15:33

「+」

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kokona - この投稿者のレビュー一覧を見る

有川さんの作品は、綺麗ごとだけではないことが多い。
今回の作品も主人公をはじめとする登場人物達は、何かしらある。
・・・が、結局最後は、何らかの「救い」があるので、安心して読める。(問題が解決し切っていなかったり、新たな問題が発生しているけれど。)次の「+」一歩を踏み出している・・・気がする。

毎回、有川作品は、作品の中にテーマが見え隠れするけれど、今回は「+プラス」かな。
誰と出会い、どんな言葉を「+」されたか。そしてその「+」を本当にプラスにできたのか。それによって人生がコロリと変わる。

何気ない日常の中で見逃してない?プラスできることに気付いてないことはない?
作品を通して、作者に聞かれた気がした。

フィクションなんだけど、そのへんの現実にありそうなリアル感。
本の中でくらい、甘い現実に適度に酔いしれたい。でも、自分にも起こりうることであってほしい。ついでに、そんな重くない、笑いだってある話がいい!そんな我儘を叶えてくれた1冊。

ちなみに、私は有川さんの自衛隊が題材の作品は読めませんでした。(例:『図書館戦争』シリーズ)でも『植物図鑑』『阪急電車』『三匹のおっさん』は大好き!
・・・という人は、間違いなく好きな作品かと思います。

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