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電子書籍

おもかげ橋 みんなのレビュー

  • 葉室麟
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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.2

評価内訳

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  • 星 1 (0件)
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電子書籍

おもかげ橋

電子書籍おもかげ橋

2017/09/20 16:38

恋愛時代小説ですね

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美恵子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

時代小説なのですが、恋愛物。一本気な剣術使いと、やり手で切れ者の商人、それぞれが青春時代に夢中だった美女。
もう、それだけで充分なんですが、御家騒動があり、陰謀ありと、盛りだくさん。物語にグイグイと引き込まれていきます。でも、ドロドロしている訳ではなく、爽やかです。冒頭のツバメがスイッと飛ぶような感じで。
最後に一言、押掛け女房が可愛いです。

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紙の本

おもかげ橋

紙の本おもかげ橋

2015/08/29 21:32

人を信じるということ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:乾 辰巳 - この投稿者のレビュー一覧を見る

内容に触れていますのでご注意下さい。
藩を追われ、閑古鳥の鳴く道場の主となった弥市と武士を捨て商家の主となった喜平次の暮らす江戸へ、かつて二人が想いを寄せた女性、萩野が出てくる。彼女は密命を帯びており、二人は彼女の護衛をすることに。そこから元いた藩の争いに巻き込まれて、という話です。
葉室さんは武士の矜持をテーマにした主人公を描くことが多いのですが、今回は弥市のキャラクターのせいか、どこかユーモラスでエンタメ色が強く、面白く読めます。
最後はまあ、そうなるんだろうなって感じで終わりますが、人を信じる気持ちがとてもすがすがしいです。
自分は弥市の元に押しかけて女房に収まる弥生の人柄に魅力を感じました。自分を大福餅に例える弥生に「大福餅は好きでござる」と応じる弥市、それだけで二人の人柄が分かる気がします。

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紙の本

おもかげ橋

紙の本おもかげ橋

2015/09/08 16:03

人物の描き方に魅力がない。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

登場人物が皆単純というかあまり深みがなくて、起こす行動に説得力がない。それ以上に問題なのは、女性の描き方。男性作家の書く時代小説でよく感じることがあるが、女性に夢見てる感が非常に強い。この作品なら、自分で自分の心の裡がわからない女、それを純情だと思う男ーという図式だが、女が全く魅力的に思えない。
話自体は悪くないし、情緒のある雰囲気も漂っているのだが、いかんせん人物造型の悪さは残念。

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