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電子書籍

ぼくは愛を証明しようと思う。 みんなのレビュー

  • 藤沢数希
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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.0

評価内訳

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4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本

ぼくは愛を証明しようと思う。

紙の本ぼくは愛を証明しようと思う。

2015/09/26 17:02

今年一番、痛快な読書体験でした

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本を読んでいて私は進研ゼミのパンフレットに付いているマンガを思い出しました。成績が今ひとつ伸びない中学生が進研ゼミを始めたことで、成績が伸び、心の余裕ができたことで部活も好調、最後には幼馴染の彼女すらゲットしてしまうというあまりにも出来過ぎたサクセスストーリー。当時、中学生だった私は「出来すぎだ…(笑)」と思いながらも、痛快な展開から目を離せませんでした。

本書はその痛快なストーリーの主人公を20代後半のモテない会社員に変え、学習教材の代わりに人生に「恋愛工学」を取り入れた物語です。恋愛工学の細かい内容については省きますが、自分の人生に取り入れるかどうかはさておきとても面白かったです。現在20代前半となった私は今回も「出来すぎだ…(笑)」と思いながら、痛快な展開から目を離せませんでした(笑)

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紙の本

ぼくは愛を証明しようと思う。

紙の本ぼくは愛を証明しようと思う。

2015/09/24 10:47

面白いと思うけど…

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろまさ - この投稿者のレビュー一覧を見る

最後の越智はともかくとして、恋愛工学=テクノロジーはあくまでナンパのテクであって、彼女とうまくやるとか、そういうテクニックではなかった。
そういうのの参考にしたいというなら良いかも。あとは普通の読み物として(娯楽として)眺めているぐらいだと面白い。批判が多い気がするが、別に嫌いな本ではない。

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紙の本

ぼくは愛を証明しようと思う。

紙の本ぼくは愛を証明しようと思う。

2015/08/12 09:30

難破しないために

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ナンパ」の語源は「軟派」だという。
 女性との交際強要やおしゃれに気を使う男性を「軟派」と呼んで、その逆は「硬派」という。最近ではもっぱら女性に声をかける行為を指すことが多い。そういう時はカタカナ表記の「ナンパ」になる。
 まさか「難破」という漢字をふることはないだろう。
 もっとも最近は草食系男子が増えて、「ナンパ」男性にとっては競争相手が減ったとみるべきなのか。

 本書の惹句に「恋愛工学を使った戦略的恋愛小説」とある。
 物語の主人公渡辺君は付き合っていた彼女に振られ、非モテスパイラルに陥っている。そこに救世主のように現れたのが、仕事の付き合いがあった永沢さん。
 渡辺君は永沢さんからモテるための個人レッスンを受けることになる。
 永沢さんが示したのはひとつの方程式。
 それが、「モテ=ヒットレシオ×試行回数」。
 「ヒットレシオ」というのは最後までいける確率のこと。「試行回数」というのは簡単にいえばチャレンジする回数ということになる。
 かくして、渡辺君のモー挑戦が始まる。

 渡辺君は永沢さんの指導のもと、どんどんモテ度があがっていく。
 この二人の言葉がふるっている。
 「この東京の街は、僕たちのでっかいソープランドみたいなもんですね」
 「ああ、無料のな」
 でも、こんなことを女性に知られたらどうなるのか。まさか自分たちがソープランド嬢みたいに扱われていると知ったら、女性だって怒るにちがいない。
 最後には渡辺君の野望は挫かれ、本当の愛に目覚めるのだが、あまりにうまくいきすぎて、ちょっと小説としては無理があるのではないだろうか。
 一層のこと、ノウハウ本にした方がいいような気がするが。

 しかし、こんな文章もある。
 「単に理論を学ぶだけで恋愛スキルが改善されるわけではない。十分な量の演習をすることによって、はじめて理論が腹に落ち、それをものにすることができる」。
 これってノウハウ本を読む極意だ。
 書かれていることを実践して初めてノウハウが生きてくる。
 では、書かれていることをまずは試してみますか。そう思いたくなるから、不思議だ。

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紙の本

ぼくは愛を証明しようと思う。

紙の本ぼくは愛を証明しようと思う。

2016/07/02 01:11

名は体を表さない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ごきんじょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルに惹かれ、学術的に恋愛を証明しようとするモテない理系男子の恋愛青春小説をイメージし手に取った。
結果から言うと、全く違った。

徹頭徹尾、単なるナンパ指南本。
恋愛工学に基づいた理論でモテをそれらしい数字や用語で考察しているが、言っていること自体に目新しさはない。
そりゃ数打てば当たるさ、と言いたくなった。

恋愛小説として読んでも表現や展開が稚拙であり、ナンパ指南本としては新規性に欠ける。
どちらにしても中途半端という印象しか残らなかった。
タイトルだけで勝手に期待してはいけないというよい教訓が得られた。
ただし、人気があるのは事実らしく古本屋で買い取ってもらった20冊の中で最も高値がついたのは本書であった。
商業的には成功している本と言える。

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