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紙の本

Z

紙の本

2001/06/10 00:08

鬼気迫る拷問と殺戮のシーン

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゲレゲレ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 1945年太平洋戦争終戦当時の朝鮮の状況などかなりノンフィクション部分も多く書かれています。とにかく拷問や殺戮のシーン描写が精密で,読んでいるだけでも,殺される寸前の時間を味わっているような,深い不安と恐怖に陥ります。
 この本は韓国人同士の拷問や殺戮の話が多いけど,当時,日本人は,それに倍する拷問,殺戮を行ったことは間違いない。私は,以前は韓国人がどうしてそんなに日本人を目の敵にするのか?と思っていました。この本を読んだ後では,もし自分の肉親が苦しめられ,家畜のように殺されたとわかったら,相手を許す気にはなれないだろうと,本のあまりにも悲惨な描写に感情移入したことで気づかされました。
 ただ,日本とか韓国とかアメリカといった国名や,イデオロギーのような考え方が敵視されがちだけれども,実際はそういったものを隠れ蓑にした,利権に群がって争っている個人や組織などがある。そういった人たちは実際には戦後も処罰されずに生き延びて,富豪の生活を送っていたりする。そんな人たちにとっては,実は正義も国境もなく,ただあるのは利権のみ。憎むべきはそういった人たちだろう。

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