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男尊女卑という病 みんなのレビュー

  • 片田珠美
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紙の本

男尊女卑という病

紙の本男尊女卑という病

2015/09/28 09:11

男女共お勧めの本

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投稿者:黒猫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

第一章の、(男尊女卑が)どんな言動に表れるのかの項で、責任者は「男性」と無意識に思い込む人たち・妻を人前でバカにする夫・「女は泣けばいいと思っているんだから」と小バカにする人・「女の武器を少しは使え」と強要する人・男性がお茶出しをした時に流れる微妙な空気など、日本では現在も少なからず目にするものだ。その心理をフロイト性理論を使って展開、また「男はこうあるべきだという社会の無意識的圧力の歪みが最終的に弱者に向かっているなど、これも頷けました。また男性優位を容認する社会心理のことも挙げられ、男女共考えていい内容だと思いました。無意識的に生きた影響の結果、男女共互いに生きづらい関わり方になっている感じですが、最後の対策については、そうなってしまった男性は気づかない限り変わらないので女性が自分を守る為にスルーするか折れるしかない・・のような感じで、他人を変えることは本人以外不可能なので、これもまたそれぐらいしかないのだろう。最後はちょっとがっかりでした。

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