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がん治療の95%は間違い みんなのレビュー

  • 近藤誠
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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.2

評価内訳

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紙の本

がん治療の95%は間違い

紙の本がん治療の95%は間違い

2016/01/24 21:57

現代医学に対して

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Freiheit - この投稿者のレビュー一覧を見る

がんは種類によって5年間生存率が大きく異なる。ステージ1でも5年間生存率は胃がんtとすい臓がんでは大きく異なる。治療を医師任せにするのではなく、自分がどのように生きたいかで治療方法が異なる。がんの痛みは治療に伴うもので、治療しなければ痛みはほとんどこない。近藤氏は医学界から見れば少数意見ではあり、しかも攻撃もされているが、がん治療の真実を伝えている。

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紙の本

がん治療の95%は間違い

紙の本がん治療の95%は間違い

2015/12/23 15:10

頭下がります。

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:M マサ - この投稿者のレビュー一覧を見る

まず最初に、著者は、医療業界の臨床試験の捏造を正確に分析しているが、なぜ、ビタミンCの2つのメイヨークリニック臨床試験の捏造を知らないのか?この辺のからくりは、柳澤厚夫氏の「ビタミンCがガン細胞を殺す」また、ライナス・ポーリング氏の「ガンとビタミンC」を是非、読んでもらいたい。ビタミンCの論争は、特に中傷は余りにも酷い。

抗がん剤治療で、乗り換え治療が蔓延していて、延命の効果がない、私の知り合いも、抗がん剤を変えていき、亡くなった人がいた。

各章の終わりに、それぞれコラムを記載されている、そちらのコラムは、ガン治療以外の医療の問題点を取り上げていて、それを読む価値はある。

前立腺がんの治療で、骨に転移のある患者に対し、放置をギリギリ迄薦め、痛みが1週間単位で右肩上がりで悪化した場合は、検査を受け、骨転移が原因なら治療を、その治療は、徐睾術(じょこうじゅつ)睾丸を摘出する手術だ、この画期的な治療の創始者は、ノーベル賞を受けている。ホルモン治療に変わる治療の様だ。

乳ガンに対して非浸潤がんは、欧米では、ガンと呼ぶのを止め、良性を意味する疾患名に変える動きがある。また、スイスでは、マンモグラフィ検診を無効性と有害性が認識され廃止勧告している。
乳ガンの発見は、この30年間で3倍以上に増えているが、著者は、その全てが治療不要であると主張している。

幾つか気になるところをピックアップしたのだが、

私は、ガンの治療本をかなりの年月を掛け拝読しているが、丸山ワクチン(丸山千里先生)、千島学説(千島喜久男先生)、食事療法(マックス・ゲルソン)、最初に指摘している、高濃度ビタミンC点滴療法(ライナス・ポーリング)これらの治療法は、権威の有る医学会から、痛烈に批判を受けている現実が有るが、彼等の研究者個人の研究を冷静に拝読すると、非常に説得力は有る、また、現在これらを継承している医師も多い、近藤氏がこれらを否定しているのは、非常に残念だ。

最近、ガンの三代治療を拒否し、どんな治療をしていたか、まとめているケリーターナー氏をどの様に、著者はどの様に捉えて要るのか、興味が有る。

確かに、近藤誠氏は、現代のガンの三代治療の殆どを意味が無いことを、世の中に広めた功績は大きい、だが、患者は、やはり、ガンの共存放置だけでは不安は、取り除けないと思う、是非、ガン患者に対して、ネガティブな見解だけでなく、ケリーターナー氏の様なポジティブな治療方法を考えてもらいたい。

私は、個人的に医療業界は既得権益組織が余りにも大きくなりすぎで、それを護る為に、正当な治療方法を社会的な地位を使いとことん潰している社会背景が有ると思う。

ガンは、共存放置を基本に、血液を綺麗にする事が、カギになると思う、それは、千島学説が訴える腸を綺麗にするために、食事と生活習慣を見直す事だと思う、それを考えるとビタミン点滴や断食療法も偽りの治療では、ないと思う(三代治療を受けなければ)、近藤氏には是非、森下敬一氏、鶴見隆史氏、柳澤厚夫氏、水上治氏、ケリーターナー氏を、深く分析するべきでは、ないのか? 巧妙な捏造だらけの医学論文の分析より、彼等の小さな誠実な著書の方が信頼が有ると思う。

この著書を読んだガン患者は是非、自身で彼等の治療法を考え。違う方向で、ガン治療を真面目に捉えている医師は日本にいる事に気が付いてもらいたい。
ガン治療を考える一冊としては、お勧めです。

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紙の本

がん治療の95%は間違い

紙の本がん治療の95%は間違い

2015/12/09 07:05

よく分からない。

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よよん - この投稿者のレビュー一覧を見る

書かれている内容は分からなくもないが、それ一辺倒というのもどうしたものか。
著者の言うことを信じて小さくて、取れば助かったと思われるガンを放置して悪化された方もいる。現状としては、何を信じて良いのか分からないのが今の医療とでもいおうか・・・。

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