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電子書籍

異端の人間学 みんなのレビュー

  • 五木寛之, 佐藤優
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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

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4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本

異端の人間学

紙の本異端の人間学

2015/12/13 17:53

よかったです

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:文三枝 - この投稿者のレビュー一覧を見る

毎月、佐藤優さんの対談本が出版されますが、そのなかで力が抜けてとても角のないいい読後感が残ります。五木さんの初期の作品に触れてみたくなりました。

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紙の本

異端の人間学

紙の本異端の人間学

2015/11/02 19:12

五木寛之が存在感を示す一方で・・・

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ケルベロス - この投稿者のレビュー一覧を見る

佐藤優の対談本の中では、かなりおもしろい部類に入るものだと思う。やはり決めては対談相手。互いにロシア通であり、領域が重なるところが対談をおもしろくしているのは間違いないが、やはり作家としての年輪、蓄積の差か、一方の佐藤が精彩を欠くほどの五木の圧倒ぶりを感じさせた。

佐藤の発言も相変わらずおもしろいのだが、粗い発言も見られる。たとえば、第三部「詩人が尊敬される国」の中で、チュッチェフの詩を紹介するくだり。「ウモーム ラシーユ ニ・パニャーチ アブシーニム オープシム ニ・イズメーリチ・・・(知恵でロシアはわからない、一般の物差しでは測れない・・・)」と引用したのはよいが、明らかに「アブシーニム」は「アルシーノム」の間違い。佐藤は、この「四行詩のようなものがすぐに出てこない人は尊敬されませんね」とまで発言しているが、引用者が間違えてどうする、と思ったのは私だけではないかも。

対談の収録時に佐藤が言い間違えて、それをそのまま文字に起こした結果、起きた誤植かもしれないが、その責任は出版社はもちろんだが、著者である佐藤のチェック責任も免れないだろう。

出版不況下で本を量産できる売れっ子だからチェックのひまもないのかもしれないが、才能を浪費することなく、質の高い本を出すように心がけていただきたい。

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紙の本

異端の人間学

紙の本異端の人間学

2015/08/26 02:50

異端の人間学を読んで

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投稿者:シエル - この投稿者のレビュー一覧を見る

五木寛之と佐藤優の対談集。
幻冬舎は本の作りがウマいとは思っていたがこの本に関しては失格だと言えよう。

本文の文字の大きさは大きく設定され、行間の空きも広く取ってある。
おまけに章立てがいるのかいらないのか分らないが扉を作って章のタイトルを作り白紙のページのなんと多いこと!
言い返せば、内容が一冊に満たない本を無理矢理200ページ弱の新書に仕上げたと言って間違いなかろう。
五木氏や佐藤氏の愛読者なら買うだろうが買って、騙された感が非常に強い本に感じる。
勿論、そう言う本でも「読みたい」内容は網羅されているから2人の対談は和やかに且つ、多方面に広がってロシア人だけでなく文学作品や人情みたいな部分をウマく描いていると思う。

但し、ロシアは愚かソ連の時代も知らない人間が読むと鼻白む内容が多い。
そう言いながらも博覧強記の佐藤氏が五木氏の問いに丁寧に答え、必要と思われる以上の解説とフォローをされているから両者のファンには楽しく思えるかもしれない。

然し、ロシアもソ連も余り身近に感じない一般的な日本人(自分のような)からすると面白く読める部分が作り話のように感じられるほどにギャップがある。

版元はどう思うか分らないが、本の値段に見合うのか一考の余地ありと言ったところだろうか。

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紙の本

異端の人間学

紙の本異端の人間学

2015/11/29 20:26

ロシアに関心を持つとっかかりとしてはいいかもしれない

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投稿者:まなしお - この投稿者のレビュー一覧を見る

ロシアは隣国であるが、韓国、北朝鮮や中国ほど日本人には関心が有るわけでは無いように思える。この対談はロシアに関する対談である。ロシアに関心を持つには格好のとっかかりになるかもしれないが、表面をさらっと撫ぜただけであまり深くは言及されていない。とりあえずとっかかりとしてはいいかもしれない。

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