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母さんごめん、もう無理だ きょうも傍聴席にいます みんなのレビュー

  • 朝日新聞社会部
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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本

母さんごめん、もう無理だ きょうも傍聴席にいます

もし、これが自分だったら…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:めっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

もしも、これが、自分に起こった事例だったら、一線を越えずにいられただろうか?
人間には、越えてはいけない一線があると思う。
人間は、弱い生き物だと思う。
だからこそ、悩み、苦しむと思う。
常に、表と裏は背中合わせ。善と悪も。。
理性を持って毎日の生活を過ごしていきたいと思う。

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紙の本

母さんごめん、もう無理だ きょうも傍聴席にいます

淡々と事件についてのみ記載しているところが良い

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投稿者:melon - この投稿者のレビュー一覧を見る

普段は注目されないであろう小さな事件についても扱い、丁寧に事実だけを淡々と記述していて、公平な書き方をしていると感じる。あくまでも娯楽としてではなく、社会的事実として事件を捉え、一つ一つの事件をその事件の経緯や経過、そして審理を通じて下される結論について、傍聴によって知りえたことを元に記載していくスタイルは、意義あるものであろう。
中でも「妻と娘を守る義務がある」の項で語られている事件(被告人の息子が精神障害による影響で家庭内暴力をしていたのに、警察も病院も適正な対応をとってくれなかったため、入院させることができず、被告人の妻と娘が殺されるなどの重大な被害を負う前に、息子に手をかけたという事件)について、社会が適正でなかったために起こってしまった事件ではなかろうかと考えさせられるところがあった。その後のコラムで殺人にやむを得ない事情があってよいかという問題提起がなされているが、本来このような問題提起をしなければならない社会事情こそあってはならないものなのだ。

当事者の呼び方について少し気になります。刑事事件では訴えられている人を「被告人」と呼び、民事での「被告」とは違っています。しかしマスコミはどちらも「被告」と表記しているようです。被告人は推定無罪ですので悪人というわけではありませんが、何らかの罪に問われている人物であることは確かです。一方で民事における被告は何ら罪に関与しておらず、ただ単に原告に訴えられただけの人です。この両者が同じ呼び方なのはあまり適切ではないのではないかと思っています。

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電子書籍

【期間限定価格】母さんごめん、もう無理だ きょうも傍聴席にいます

考えさせられます

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投稿者:ピコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

一話一話、心に響きます。人が人を裁くって、とても重く辛いことなのですね。正しい答えがわからず、いつまでも心に疑問が残ります。

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紙の本

母さんごめん、もう無理だ きょうも傍聴席にいます

看板と中身

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

いじめ自殺を連想させるタイトルに釣られて買ったが、まるで違う内容だった。朝日新聞の司法担当記者が、紙面では紹介しきれない事件・裁判の流れを綴った書。同紙のデジタルにアップしたものらしいが、表題通りの事件、それも老老介護で、これ1件だけだった。ホロリとさせられる人情裁きも収められているから、その分、情状酌量して…でも、甘い採点、いや判決だな。

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