サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン(~8/27)

【SS/200】【集英社】【特集】【割引有】立ち上がれ!全勢力!!この夏、最大の祭典は海賊たちが盛り上げる!!劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』8.9(金)ついに公開!!原作超大量無料大公開キャンペーン!!(~8/19)

電子書籍

去年の冬、きみと別れ みんなのレビュー

  • 中村文則
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー8件

みんなの評価3.5

評価内訳

高い評価の役に立ったレビュー

電子書籍 去年の冬、きみと別れ

5人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/11/24 23:55

山羊。

投稿者:山羊。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

去年の冬、きみと別れ 
面白い作品でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

低い評価の役に立ったレビュー

電子書籍 去年の冬、きみと別れ

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2018/04/10 17:52

ミステリとしてはアンフェア

投稿者:しゅらいく - この投稿者のレビュー一覧を見る

巻末に作者の解説(言い訳?)の載っているバージョンを読みました。ただ作者の説明と読者の疑問とがズレている気がします。多くの人は巻末の解説を読んで「だからそうじゃなくて…」と言いたくなるのでは?
ミステリとしてアンフェアな作品だと感じました。
謎の提示が遅い上に、ある人物の紹介が遅すぎます。誰がどこで何をしていたのか?(5W1H)などは曖昧過ぎでした。作品の性格上仕方ないかもしれませんが…。
内容自体はそれほど難しくなく、事件の概要も理解できます。ただ書込みは足りないかなぁ。K2の説明とかもう少し詳しく書いて欲しかった。
一応それなりに読めるレベルとして星2つにしました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

8 件中 1 件~ 8 件を表示

電子書籍去年の冬、きみと別れ

2016/11/24 23:55

山羊。

5人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:山羊。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

去年の冬、きみと別れ 
面白い作品でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍去年の冬、きみと別れ

2018/05/19 11:54

読書の醍醐味

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あおし - この投稿者のレビュー一覧を見る

本を読みながら、自分の頭のなかに描いていることが裏切られていく、これぞ読書の醍醐味であり魅力だなと思わせてくれる一冊でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍去年の冬、きみと別れ

2017/12/31 00:14

芸術と狂気、凡人と天才、愛情と偏執が

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ケイ - この投稿者のレビュー一覧を見る

歪んでいる人たちの話。
でも、多かれ少なかれ人は負の部分を持っている。特別な人たちなのか、そうでないのかわからなくなる。
文体は好き。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本去年の冬、きみと別れ

2019/07/09 22:43

現代版地獄変

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

女性を二人焼き殺した死刑囚のカメラマンと、その真実に迫ろうとコンタクトを試みる記者の物語。地獄変の現代解釈verともとれる静かな愛情と狂気だけでなく、叙述トリック的なミステリ要素も絡めてて、中村文則さんらしい一冊。「地獄変」と併せて読みたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍去年の冬、きみと別れ

2017/01/07 02:00

もう少しわかりやすく?

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しん - この投稿者のレビュー一覧を見る

序盤、中盤は、少しずつ物語が進み、頭の中で個々の出来事や登場人物の関係を整理しやすい。手紙やその他の物証を本文に織り込む手法も面白い。だが、終盤になり一気に物語が加速する中で、個々の事象の関連性が頭の中でこんがらがり、「私、もしかして頭悪いのかな?」と、2、3ページごとに立ち止まるようになった。どうやら、こういう読後感を抱いた読者は多かったようだ。それは、「あとがき」から感じ取れる。読者は必ずしも、頭が冴えた状態だとは限らない。そんな状態の読者にも、努力すればついていけるように、わかりやすく書いて欲しい。そうすれば、きっと、素晴らしい作品。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍去年の冬、きみと別れ

2018/12/29 03:00

前半が面白い。後半が味気ない。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:本読み金魚 - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初から3分の1くらいまでの展開は乱歩やダークなミステリもの好きな傾向のある者としてはぐらぐらっとさせられました。
 それだけに、後半3分の1でしかけられた伏線の意味がすでにわかっちゃうあたりがちょっと味気なかったかなぁ。
 帯に「かならず騙される」的な事を書かれていると、裏読みしちゃうせいもありますが。さらに驚かされたい……なんて思うのは贅沢なのかなぁ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

ちょっと気持ち悪かった

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:プロビデンス - この投稿者のレビュー一覧を見る

話者の視点が曖昧で、しかもなんか気持ち悪い感じの人々が登場してくるので、息苦しくなる。でも、話が気になってしまう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍去年の冬、きみと別れ

2018/04/10 17:52

ミステリとしてはアンフェア

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しゅらいく - この投稿者のレビュー一覧を見る

巻末に作者の解説(言い訳?)の載っているバージョンを読みました。ただ作者の説明と読者の疑問とがズレている気がします。多くの人は巻末の解説を読んで「だからそうじゃなくて…」と言いたくなるのでは?
ミステリとしてアンフェアな作品だと感じました。
謎の提示が遅い上に、ある人物の紹介が遅すぎます。誰がどこで何をしていたのか?(5W1H)などは曖昧過ぎでした。作品の性格上仕方ないかもしれませんが…。
内容自体はそれほど難しくなく、事件の概要も理解できます。ただ書込みは足りないかなぁ。K2の説明とかもう少し詳しく書いて欲しかった。
一応それなりに読めるレベルとして星2つにしました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

8 件中 1 件~ 8 件を表示
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。