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みんなのレビュー2件

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紙の本

イージー・ゴーイング 頑張りたくないあなたへ

ときには大きく深呼吸でもして、心をリセットしてみませんか?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:戸隠かれん - この投稿者のレビュー一覧を見る

う〜〜ん。どうしても。気の利いた言葉が浮かんでこない。
立ったり座ったり、寝たり起きたり。考えるフリまでもしてみる。
いかん。
どんなに頭をひねったところで、
この本がどんなに素敵ですばらしいか、
この本が何を自分に教えてくれたのかを簡単に言い表せない(汗)。
しかし、よく考えてみるとたぶんそれは、
自分の今の状態が、心身共に健康そのものであるからだと思う。
心が弱っているとき。
他人の、どんなに暖かい励ましの言葉でさえ何の力にもならないものだ。
「頑張って」と気軽に声をかけられることが、
どれだけ、その人の状態を悪化させることか。
どれだけ、プレッシャーを与え、足かせとなってしまうのか。
分かっているようで、分かっていない。
しかし。
著者の山川氏はインターネットのブログを媒体として、
たくさんの悩みと考え、そして気持ちをいろんな人と共有している。
それらを知ったうえで、

「無理しないでね。頑張り続ける必要はないんだよ」

とやさしく声をかけてくれるのだ。
ありのままの自分を認め、好きになる。
肩の力を抜いて物事にあたる。
いろんな方法を例に挙げて、
「やってみないかい?」
と囁き、
「大丈夫。きっとやれるから」
と背中を押してくれる。

読み手の気持ちを考えた、
ゆっくり歩こうという意味の「イージーゴーイング」。
半透明のカバーに覆われた、鮮やかな表紙のこの本が、
まるで人の心をあらわしているように思えてしようがない。
たぶん、いや、きっとそうだ。
きっとこれは、山川健一氏がすべての人へ贈る、
彼の優しい言葉でつづられたエールであり心そのものなのだ。

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紙の本

イージー・ゴーイング 頑張りたくないあなたへ

「イージー・ゴーイング」流誰もが悩み、考えることへのあたたかいアドバイス

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:月乃春水 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「インターネットの感動をあなたの本棚に」をコンセプトに創刊された「アメーバブックス」の第一弾、作家の山川健一氏のエッセイです。
 「本と友達カフェ」というブログに書かれたもので、山川氏とゆっくりお茶を飲みながら語り合っている、そんなあたたかい雰囲気に包まれています。

「ありのままの自分を知るには、どうすればいいの?」
「悲しみ上手になる方法」
「愛されたいと願うあなたへ」
「幸福のタネを育てよう」
「夢と生き方のスタイル」
(目次より)
 
 きっと誰もが悩み、考えること。 
それを山川氏自身の体験、友人との語り合い、携帯からもらったメールの内容と返信、夢に出てきたスポーツ選手との会話、自分の中に住んでいたキャラクター「にゃんちゃん」の話(その猫、にゃんちゃんが山口マオさんのイラストで表紙や本文の最後、奥付に登場しています)などを挙げながら、やさしいメッセージとともにアドバイス。

 『ありのままの自分を認める。明日のために今日を犠牲にして頑張るのではなく、今を大切にする。それこそが、もっとも大切なことなのだ。もう、誰も頑張る必要なんかないのではないだろうか。ぼくは、そう思う。』
 
 『人生は長い。
 短距離ランナーではなく、長距離ランナーを目指そうよ。』

 『つらい時にはつらいと言う。
 悲しいときには悲しみを抱き締めてやる。
 泣きたい時にはぞんぶんに涙をながす。
 そういうことが大事だとぼくは思うんだ。』

 『誰もが、夢と現実の間で苦労し、でも成功しようが失敗しようが自分の人生ってものはちゃんとここにあるということだ。夢ってものは大切だけど、時にはそれ以上に生き方のスタイルってものが大切なんだ。
 それを、忘れないでほしい。
 それを、大切にしてほしい。』

 
 「あなたの夢は実現する!」「あなたはツイてる」といった内容の自己啓発本が多く出版されています。
読むと共感できるし、その通り!とこころ強くなるのですが、重く感じることがあります。疲れたときにはとても読めない…
「その話はわかるけれど、いまはちょっと休ませて…」そんな感じに思うのです。

 そういうときにこそ、読みたいのがこの『イージー・ゴーイング』。
疲れて休みたい自分も含めて「それでいいんだよ」と勇気づけてくれます。


【月乃春水 本のことあれこれ】

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