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紙の本

なぜメリル・ストリープはトランプに嚙みつき、オリバー・ストーンは期待するのか ハリウッドからアメリカが見える

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投稿者:くりくり - この投稿者のレビュー一覧を見る

トランプに対してハリウッドは反旗をひるがえしているように見える。
本書購入の動機はタイトルに惹かれ、アメリカの映画人のトランプ政権評を期待していたのだが、内容がすこし違った。
この間ロードショウされた映画からアメリカの世相をとらえるというような感じの内容。
しかし、その映画を観た人は、筆者の言いたいことも分るような気がするが、ストーリーがわからない人には、ちょっと説明不足なんじゃないと感じる部分も大。
タイトルになったオリバーストーンのトランプへの期待もインタビュー形式で語られるが、肝心のクリントンがダメな理由も釈然としないしね・・・インタビューで、唯一本質をとらえているとすれば「今のハリウッドはすべてが政府寄り」という見出しだろう。ここを掘り下げないと反トランプのハリウッドの姿勢もよくわからなくなるんだろうな。
そのことがチラリとわかるのが、マットディモンへのインタビュー。反トランプだったのが、「今は本当に、彼を応援しなければならない」となる。まあ、俳優も一応セレブだからな・・・
映画評か世相を斬るものか、政治批評かどっちつかずの印象をぬぐえないが、評する映画も新しかったし、浅いけど一応世相は感じられて、この程度の新書であればいい感じなのではないでしょうか。
ちなみに、本書の批評ででてくる「ヒトラーの忘れ物」は今年、半期の私のベスト1の映画です。

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