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定年後の暮らしの処方箋 みんなのレビュー

  • 西和彦
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紙の本

定年後の暮らしの処方箋

紙の本定年後の暮らしの処方箋

2017/09/12 07:01

人生の三学期

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

楠木新さんの『定年後』(中公新書)が売れているらしい。
 「定年」という呼び方は昔からあったが、この本の取材力がよく、読者に親近感を覚えさせたのではないだろうか。
 それにあやかった訳ではないが、この本が最初に刊行された時は『60歳からの暮らしの処方箋』だったが今回「定年後のー」と改題されて、新しく刊行された。
 まさに再出発となったわけだ。

 最初に刊行されたのが2010年で、著者の西和彦さんが65歳にあたる。
 書かれている内容からすると、おそらくもう少し前に「定年」となっているようであるが、どちらにしろ「定年」生活は長くないように感じた。
 例えば、地域社会との交流でいえば、著者も地元自治会が応募いている各種委員会に応募することで「交流の幅を広げよう」とされているなど、定年3年めの私と同じで、読んでいて笑えてしまった。
 あるいは、会社勤めが終わって通勤地獄から解放されたものの通勤時間の集中度がなくなっていることに気づくなど、おそらく著者と同意見の「定年後」の人たちはたくさんいると思う。
 こういう「定年後」の本はビジネス本で成長してきた元ビジネスマンの、今後を生きるための新しい自己啓発本になるかもしれないが、そういう点では自分らしい生き方(あるいは終わり方)はどういうものかを組み立てるためのものといっていい。

 著者は人生を学生の学期になぞらえて、「定年後」は「三学期」だという。
 だからこそ、ここで帳尻を合わさないといけないし、合わせられるといっている。

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