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電子書籍

蜜蜂と遠雷 みんなのレビュー

  • 恩田陸
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みんなのレビュー14件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (12件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
14 件中 1 件~ 14 件を表示

紙の本蜜蜂と遠雷 下

2019/06/13 01:18

表紙が・・・

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papakuro - この投稿者のレビュー一覧を見る

上巻と下巻の表紙が区別がつかない。
危うく上巻だけ持ってレジに行きそうになった。
地方都市の国際コンクールを、様々な背景を持った4人のコンテスタントを通して描いている。
若者がお互いに影響し合って、どんどんいい方向に進んでいくというハッピーな内容。
天狗の鼻をへし折ったり、頑張った人を評価したり、意外と(?)王道な内容。
どんでん返しがありそうでないのがどんでん返し?
巻末に結果が載っているので、ネタバレしたくない人は見ないように。
解説に「ピアノコンクールというマイナーかつ専門的な話」とありますが、読書家の多くはクラシック好きだと思うし、ピアノのお稽古をしていた人も多いのではないかと。決してマイナーではない(ある意味失礼)と思います。

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紙の本蜜蜂と遠雷 下

2019/06/30 14:42

蜜蜂と遠雷 下

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ごんちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

第二部から本線第四部まで一揆に読みました。順位はマサルが優勝、二位、亜衣、三位、風間という順番でしたが最後に結果を書かなかったのはどれも素晴らしい演奏で紙面では甲乙つけがたかったところがいいたかったのではないかと思いました。そして、音楽に対する一貫された思いが伝わる作者の渾身な作品だと思いました。

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紙の本蜜蜂と遠雷 上

2019/06/27 22:42

蜜蜂と遠雷 上

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ごんちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

風間塵の自由奔放な演奏、亜夜のピアノへの復帰など、コンクールに参加する一人ひとりの思いや感情をあますとこなく書かれていると思いました。クラッシックだけでなく、章のタイトルにジャズのナンバーを入れるなど工夫をこらした作品になっていると思いました。一気に上を読んでしまいました。さすが、直木賞、本屋さん大賞を受賞した作家だと思いました。期待を裏切らない作品です。

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紙の本蜜蜂と遠雷 上

2019/06/13 01:27

転勤族

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papakuro - この投稿者のレビュー一覧を見る

直木賞、本屋大賞のダブル受賞作。(ついでにいうと茨城県表彰ももらっている)
タイトルの蜜蜂は登場人物の一人が養蜂家の息子で蜜蜂王子と呼ばれたことから。作者がこの作品の為の取材を開始した2006年に「ハンカチ王子」が流行語大賞に入賞しており、時代を感じさせる。
ピアノコンクールを題材にしているのは「のだめ」や「ピアノの森」に通じる。何でいずれもメインキャラクターが野生児なのだろうか。
転勤族というのは、作者のことで、(「6番目の小夜子」や「夜のピクニック」など母校の水戸一高を舞台にした作品が多いので水戸出身と思っている方もいるかと思いますが、水戸に住んでいたのは高校時代だけ)たぶんピアノを買うなんて事はなく、弾くとすれば親の実家のピアノというような境遇だったと想像され、その辺が蜜蜂王子や明石に反映されているのではないかと勝手に想像しています。
音楽を映像にしてそれをまた文章にするという作業を黙々とされたのでしょう。お疲れ様です。
出てくる曲を聴いてみたいと思うのですが、映画化も決まっているようなのでそのうちサントラが出るのを期待しています。

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紙の本蜜蜂と遠雷 上

2019/06/09 09:35

一気読みしました

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:小さな花 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ページをめくる手が止まらない経験は久しぶりに味わいました。この天才達の未来を想像するだけで幸せな気持ちになりました。

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紙の本蜜蜂と遠雷 下

2019/05/31 11:58

圧巻のシーンが

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投稿者:ねむこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

他の人物が弾く曲を、誰かの視点でってスタイルが、ある一曲だけは、本人の感覚で表現している場面。圧巻です。これだけでも読む価値ありと思いました。

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紙の本蜜蜂と遠雷 上

2019/05/31 11:54

うれしい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねむこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんなに早く文庫化されるとは、ありがとうって感じ。
音楽を文章で表すってどんな感じ?それもコンクールをってすごく楽しみにしていました。
もしかして、タイトルからしてネタバレ?とか思ってしまいましたがそんな簡単なものではなさそうで、とにかく面白い!!ってピアノに興味なんてなくてもおすすめ出来ます。

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音楽にかかわる人々の思い

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投稿者:はりえっと - この投稿者のレビュー一覧を見る

音の描写の素晴らしさ、ピアノが好きな方は是非読んでいただきたい。登場人物が多く、しかも独白でありながら混乱もなくすらすらと読め、しかもそれぞれの心の流れに胸が掴まれる。そして読後爽やかな気持ちに包まれる。つい何度も読み返してしまう心地よさ。音にかかわる人々の思いを見透かしているかのような恩田さんに脱帽。

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紙の本蜜蜂と遠雷 下

2019/05/26 00:59

上下巻一気読み

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投稿者:イシカミハサミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

一気読みの面白さだった。

グランドピアノなしで最高位、というのが実話
というのもすごい話。

クラシックの世界というのはどうにも好きではないのだけれど、
コンクールは一度聞いてみたいな、と思わされた。

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紙の本蜜蜂と遠雷 上

2019/05/24 01:03

全部

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イシカミハサミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この舞台で考えられる
すべての物語が詰まったんじゃないかと思える作品。

一度ステージを降りた天才少女。
人生最後のコンテスト。
天才の跡を継ぐ天才。
生まれながらの音楽家。

音楽はどこで生まれるか。

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紙の本蜜蜂と遠雷 下

2019/04/22 09:09

ハラハラドキドキのピアノコンクールの二次予選、三次予選、そして本選の結果は!?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、読者を常に魅了するストーリーを世に世繰り出してきた恩田陸氏の最新文庫の下巻です。同巻では、4人の天才たちがピアノコンクールの二次予選に進みます。4人それぞれは違った意味で勝算を確かなものとしていましたが、次の3次予選、そして、本選へと駒は進んでいきます。4人はどうなっていくのでしょうか。果たして誰が最後に勝利を掴むのでしょうか?本当にハラハラドキドキの連続です。

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紙の本蜜蜂と遠雷 上

2019/04/22 09:04

恩田陸氏の読者を魅了する世界の始まりです!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、多彩な分野の小説によって、常に読者を魅了し続けてきた恩田陸氏の最新文庫です。同文庫は上下二冊に分かれており、上巻では、有名なピアノコンクールを巡っての競争が繰り広げられます。恵まれない家庭の風間君、かっては天才少女と言われながら、突然ピアノが弾けなくなった栄伝亜夜さん、楽器店に勤める高島さん、完成度の高い素晴らし技術をもったマサル君の4人の天才が出場するピアノコンクールの結果はどうなるのでしょうか。ストリーは、ドキドキワクワクで、読者は、いてもたってもいられなくなってしまいます。

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紙の本蜜蜂と遠雷 下

2019/05/14 14:22

結局、風間塵って何者?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:touch - この投稿者のレビュー一覧を見る

上巻の勢いを保ったまま読み始めた。
でも、正直、途中で少し飽きてきた部分もあった。

音楽を文学的に表現する巧みさには、素直に素晴らしいと感じるが、さすがにそれが続くと・・・。
いかに巧みに表現されているとはいえ、結局のところ、音が本当に聴こえてくるわけではない。
だから、もっと話に他の要素も組み込んで欲しかった。

例えば、テレビでよくやっているグルメリポートなどでも、ずっと食べている感想を言うだけだったら面白くない(見ているこちら側は食べられないのだから)。
マスターがどんな人だとか、繁盛店になるまでにどんな苦労があったとか、様々なエッセンスを入れた方が、番組に膨らみが出てくる。
なんか、それと似た構図をこの本に感じた。

そう言う意味では、風間塵の生い立ちをもっと詳細に描いて欲しかった。
何故、彼は養蜂家の息子なのに、天性の音楽の才能があったのか?
最後まで謎のままだったのは残念。
タイトルに堂々と「蜜蜂」とつけているにも関わらず、そういう設定にした必然性が全くわからなかった。

ひとつ良かったのは、ステージマネージャー・田久保の存在。
彼の目から見たコンクールの風景は、非常に興味深かった。

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紙の本蜜蜂と遠雷 上

2019/05/07 16:19

いい意味でマンガ的

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投稿者:touch - この投稿者のレビュー一覧を見る

直木賞と本屋大賞のW受賞と聞いて、早く文庫化されないか待っていた。
上巻を読んだ感想は、「いい意味でマンガ的」。

彗星の如く現れた少年・風間塵。
才能あふれる天才・マサル。
表舞台から姿を消し、再び戻ってきた栄伝亜夜。
最後の夢にかける会社員・高島明石。

個性豊かで育った環境も様々な登場人物たち。
しかも、マサルがピアノを始めたきっかけが、幼い頃に出会った栄伝亜夜と来れば、ちょっとラブストーリー的展開もありそうな感じ。
こんなマンガチックなシチュエーションで物語は進んでいく。

演奏の描写は、比喩的表現を多用。
まるで、マンガ『神の雫』で、ワインを絵画や風景、音楽などに例えるのと似ている。
こういった描写が苦手な人は、たぶんこの本も飽き飽きするだろう。
ただ、ワインとは違って、どんな曲を弾いているのかは、ネットで検索して聴くことができるので(演奏法は別として)、多少理解する助けにはなるかもしれない(この本に登場する楽曲を集めたCDも発売されている)。
私は、まだ上巻だからか、この描写も今のところスンナリと受け入れられた。

ひとつ気になる点があるならば、風間塵が幼く感じられるところ。
16歳という設定だが、キャラクター的に小学校高学年くらいに思えてしまう。
これは、マンガ『ピアノの森』(私は一巻しか読んだことないが)とイメージが重なってしまったからだろうか?

ともあれ、この4人を中心とした物語が、下巻でどうなっていくのかは楽しみなところである。

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