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紙の本

あたりまえだけどなかなかできない42歳からのルール

一歩先行く先輩から、ターニングポイントにいる42歳に熱いエール。「人生の本番はこれからだ!」

13人中、13人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:月乃春水 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「あたりまえだけどなかなかできない」シリーズの42歳からのルール。
まさに今、42歳なので読んでみました。

カバーの内側には「人生の本番はこれからだ!」という力強いことばが目に飛び込んできます。

42歳はターニングポイント。大学を卒業して就職した人なら、社会人生活20年目。
「さて、これから自分はどこを目指して行くのか?」という分岐点に差しかかっている。この分岐点で、その後の生き方のスタンスをどう捉えるからよって、人生は180度違ったものになる。「守りの人生」か、「攻め続ける人生」か?

う~ん、最初からうなります。

著者の田中和彦さんは1958年生まれ。42歳のときは、生まれてはじめてハローワークに通い失業給付金をもらう失業者。リクルートで「週刊ビーイング」「就職ジャーナル」など4誌の編集長を歴任しながら、映画配給会社に転職。まったく異業種の映画プロデューサーに転身。その会社を辞めた時だったそうです。
現在は、人材コンサルタント兼コンテンツプロデューサーとして活躍されていますが、そんなご自身の体験、エピソード、実感が込められたルールの提案です。

「生きざま」「キャリア」「働き方」「仕事術」「上司」「人間関係」「学び」「生活とお金」「遊び」「挑戦」の10章、ルールは10個ずつ、全部で100あります。

同世代のライター、知り合いの映画プロデューサーなど身近な人から、元巨人軍のピッチャー桑田真澄、サガン鳥栖のジェネラルマネージャー松本育夫、黒澤明監督、プロ野球の審判員として長年活躍した富澤宏哉、ベテラン女優などの考え方、生きざまも随所にちりばめられています。

・ 会社を辞め、失業者になって「1人の人間として何ができるのか?」ということが最後には自分を助けることになる、と痛感。そこから得た3つのこととは?

・ ビジネスの世界で生きるということは、不自由さから解き放たれて、自由を獲得するための戦いである。その戦いに勝つために必要な3つのこととは?

・ ガラクタチームのメンバーたちの可能性を信じ、一緒に大きな目標に向かって戦うリーダーの姿が描かれているオススメの3本の映画は?

・ 判断を求められて、とりあえずすぐに何かを決めなければならないときの4つのチェックポイントとは?

などなど、見開き2ページの中に書かれたルールの中で、参考になり、活かせることがたくさんあります。

『社会人20年のキャリアを今後どのように際立たせるかで、42歳以降の人生はまったく別物になっていく。大切なことは、自分を客観的に評価し、そこに何をプラスしていけば市場価値の高い存在になれるかを知ることだ。キャリアの本当の意味でのブラッシュアップは、42歳から始まると言っても過言ではない。』(P45)

ビジネスマンに限らず、42歳前後のアラフォー世代に限らず、たとえばこれからキャリアをスタートさせようとしている人にも役に立つヒントがあります。

女性の場合は、出産、育児で社会から離れていた時期も含めて「キャリア」になるのではないかと思います。人生の大きな転機となる出産、育児経験が、これまでにまったく気づかなかった視点を持たせ、未来のビジョンを見せてくれる、というのを実感している女性は多いはず。

最後に、こんな熱いエールを紹介します。

『42歳のあなたには、元気いっぱいでいてほしい。「諦めた大人」にだけはなってほしくない。自分らしい言葉でしゃべり、自分らしい夢に向かって、自分らしい生き方を手に入れようとする存在だ。この国の将来のためにも、心からそう願っている。』(P229)

『42歳で「もう人生も終わっちゃうのかなあ」と思っているのなら、「バカヤロウ!」だ。「まだ、これからじゃないか」と、少し先を歩いた先輩から、あなたにエールを送りたい。』(P233)


42歳になった友人(夫婦ともに同級生の42歳)にこの本をプレゼントしようと思います。


本についてのよもやま話。□□本のこと あれこれ□□

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紙の本

あたりまえだけどなかなかできない42歳からのルール

あたりまえだけどなかなかできない42歳からのルール(中古書)

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ああ - この投稿者のレビュー一覧を見る

おもしろい。
参考に出来る。

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