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電子書籍

おとなの楽習 みんなのレビュー

  • 山田淳一 (著), 現代用語の基礎知識 (編), 白鳥敬 (著), クラシックジャーナル編集部 (著), 早乙女智子 (著), 真野真 (著), 山岸照幸 (著), 土屋彰久 (著), 川口瑞夫 (著), 三木邦裕 (著), 中嶋毅史 (著), 勝木美千子 (著), 冨士本昌恵 (著), 針谷順子 (著), 谷川祐子 (著), 広沢‐高森瑞子 (著), 涌井良幸 (著), 川島周子 (著), 越智奈津 (著), 田中優子 (著), 土井里香 (著), 永井佑紀 (著), 涌井貞美 (著), 稲葉剛 (著)
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みんなのレビュー14件

みんなの評価3.9

評価内訳

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14 件中 1 件~ 14 件を表示

紙の本

日本史のおさらい

紙の本日本史のおさらい

2008/12/17 21:32

この本には篤姫は登場しないが

9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 今年(2008年)も残り少なくなってきた。
 全体的にはあまりいい年であったとは思えないが、NHKにとっては久しぶりに快哉の年ではなかっただろうか。
 近年低迷を続けてきた日曜夜八時の大河ドラマだが、今年「篤姫」(宮崎あおい主演)で大ブレークした。先日最終回を迎えたが、平均視聴率24.5%だったと新聞各紙は報じていた。
 デイリースポーツによれば、《NHKには「わかりやすい」「親しみを持てる」「毎回、感動できる」など視聴者の声が殺到》したとある。特に若い女性の支持が高かったという。
 とすれば、このドラマを見て、徳川幕府の最後をもう一度学習した人も多かったのではないだろうか。
 ただ残念なことに、この本には「篤姫」は登場しない。

 大人のための新しい教科書「おとなの楽習」シリーズの一冊。
 以前同シリーズの「世界史のおさらい」の書評で書いたことだが、「著者の経歴や著者の既刊行本ぐらいは記載してもらいたい」というのは本書でも同じで、この書評を書くにあたって著者の山田淳一氏を調べたのだが結局わからずじまい。
 仕方がない。
 再版の際にはぜひ出版社の方には検討してもらいたい。

 今回それは措くとして、この本はとても面白い「授業」だった。
 中学や高校の時に日本史の授業を受けたはずだが、ほとんど記憶がない。「1192年 イイクニ作ろう鎌倉幕府」みたいな、暗記することに精一杯だったということだろうか。
 あれから四十年近くなって、そのことを悔やんでも仕方がないが、後ろに試験もないから記憶しなくてもいいのがうれしい。
 まえがき的な「日本史だって考える科目です。」にあるように、このような楽しい「授業」は「暗記するだけのつまらない科目だった日本史が、生きた知識に変わるはず」(7頁)。
 もちろん、この本には色々な欠如がある。
 空海も篤姫もでてこない。鎌倉仏教の記述もない。
 これだけの頁数で、しかも著者の面白い話もありで、日本史が収まりきるはずがない。
 しかし、この本をきっかけに日本史をもっと勉強したいという「きっかけ」になるのだとしたら、それこそ著者や出版社が望んでいることだと思う。

 NHKの大河ドラマ「篤姫」はあまり知られていなかった薩摩藩家老小松帯刀を一躍有名にしたが、そういうことを「きっかけ」にしてあの激動の時代をもう一度勉強してみたいと思った人も多い。
 この本であれ大河ドラマであれ、そういう「きっかけ」が勉強のはじまりには必要だろう。
 まえがき的な文章にこうある。「歴史は過去の人間だけでなく、今の人間の姿も写しています。過去に愚かなことをやった人間がいれば、それを笑うだけではなく、現代に置き換えて考える。それはきっとあなたの生活を良くする第一歩になります」。
 まさに「きっかけ」こそが、その「第一歩」だろう。

 ◆この書評のこぼれ話はblog「ほん☆たす」で。

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紙の本

数学のおさらい

紙の本数学のおさらい

2009/01/04 11:45

数学嫌いなあなたを癒してくれる一冊

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 このシリーズの惹句は「なんで中学生のときにちゃんと学ばなかったんだろう…」だが、おそらく多くの人がその筆頭にあげるのが「数学」ではないだろうか。だから、大人のための新しい教科書シリーズ「おとなの楽習」の、堂々たる第一冊目。
 反省と後悔と再挑戦の気持ちで読み始めたが、やはり「数学」の壁は頑強であった。
 たぶん「数学」が好きな人にはどうってことのないことが書かれているのだろうが、冒頭から「単項式」とか「次数」とか、「数学」嫌いにはもう渦巻き状態である。

 しかし、もう私はこどもではない。
 解けなくても、理解不能でも、どんどん進むことができる。
 「通分」「約分」の森を抜け、「素数」の風をよけ、「二次方程式」の谷を渡る。そして、巻末の「おわりに」という湖にいたる。
 ここは穏やかな場所。もう数式はない。
 著者の土井里香さん(今回も著者のことを調べた。学生時代に数学を勉強されているようだが、やはり詳しい略歴は出版社できちんとフォローしてもらいたいという注文は以前同シリーズの書評でも書いたとおり)もこう書いている。
 「数学の解答は、あくまでも解答例です。命にかかわったり人を傷つけることにつながらなければ、正解にたどり着けなくても自分を責める必要はありません。そこに至るまでにどんなふうに考えたかということこそ、数学の本質なのです。正解は後からついてくるおまけです」(155頁)。
 「おまけ」というのが実にいい。

 「数学」嫌いな人でも、めげない一冊である。
 「なんでおとなになってもちゃんと学べないんだろう…」という反省つきではあるが。

 ◆この書評のこぼれ話はblog「ほん☆たす」で。

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紙の本

幕末の偉人伝

紙の本幕末の偉人伝

2010/09/21 23:10

さらっと幕末を知ることができました。

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:四十路ママ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 日本史を知りたくて本屋さんにいって見つけました。本当は原始時代から現代まで扱っているのを探していたんですが、歴史本特集のコーナーで見かけて、龍馬伝ガブームというのもあって買いました。感想はというと、学生時代歴史がそれほど好きでない私でも十分に楽しめました。
 夏休み前とかに集英社や新潮社が「夏の一冊」みたいなタイトルで100冊近い本を短く紹介している冊子がありますよね。あれの人物版といった感じで楽しめました。もちろんあんなに短くまとめられているわけではなくて、一人当たり4、5頁といった感じなのですがドラマなんかでよく描かれている部分の他に「え、そうなの」といった意外な部分も知れたりして面白いです。私は好きな人物から読んでいってるので飛ばし飛ばしですが、あとで頭から読めば幕末の時代の流れもわかってきそうな感じがします。

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紙の本

音楽のおさらい

紙の本音楽のおさらい

2010/09/22 11:31

楽しい音楽の教科書

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ランニングマン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 中学時代、CDはよく聞いていたけど音楽の授業は苦手でした。そう、まさにこの本で作者の方が言ってるような学生でした。曲だけがずらーっと並んでいる薄い音楽の教科書は別に好きでも嫌いでもなかったのですがこういう教科書だったら、もっと興味が持てたのにと思ってしまいます。作曲家のエピソードは「音楽室の肖像画の人物はこういう人たちだったのか」となんだか中学時代に戻った懐かしさを覚えますが、最もよかったのは音楽理論の話です。リコーダーを吹くのに教科書に小さく書いていた「ドレミ〜」の音階はこういうことだったのかと納得、感心してしまいます。感覚だけではない、理論としての音楽を理屈っぽくなりすぎずに分かりやすく教えてくれる本です。

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紙の本

科学の偉人伝

紙の本科学の偉人伝

2010/09/22 11:12

大人向けの科学の入門書

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ランニングマン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 中学レベルのおさらいというのに興味を持って読んでみました。中身は中学で習ったことを新たに大人向けに教えてくれるといったものです。中学のときに習った「酸化」は実はこういう経緯で発見されたとか読んでいてついつい引き込まれる話が多く載っています。
 科学の偉人伝というと科学者の一生を追った話なのかと思いそうですが、そうではなくその人物が発見、発明した部分に焦点を絞って分かりやすく解説してくれているので面白いところだけのつまみ読みという感じでよかったです。

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紙の本

英語のおさらい

紙の本英語のおさらい

2008/08/09 22:52

英語の海から救い出してくれる本

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ガッチャマン - この投稿者のレビュー一覧を見る

友人から勧められて読んでみたが見たが、「おお、こんな本があるなら早く教えてくれよ」というのが読後の第一声でした。とにかく説明がシンプルでわかりやすい。正直、「平易な文章でわかりやすく」が売りの本は大抵、説明そのものが省きすぎで言葉足らずになってしまい、やっぱり分かんないというのがオチなことがよくあるが、これは違った。英語が川だの魚だのに例えられてイメージしやすく、スラスラ読める。特に私は学生時代過去分詞に苦労した口だがこの本で過去分詞の基本が何なのかが分かりうれしくなった。 ぱっと身は内容が濃い本に見えないが英語の基本を教えてくれる本、
ぜひ続刊を出してもらいたい。

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紙の本

英語のおさらい

紙の本英語のおさらい

2014/04/23 12:19

とてもおもしろい!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おおつかけんすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

筋金入りの英語嫌いで、大学(学部)卒業まで12年間、毎年、留年と浪人の危機に脅え(結果、一浪、一留)ていたわたしですが、この本はほとんどストレスがありませんでした!

その結果、会社に無理やり受けさせられるTOEIC試験の文法問題も抵抗が無くなりました!!

超おすすめ!!!

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紙の本

世界史のおさらい …歴史の始まりから産業革命まで

大人は疑い深い

10人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 別段、雑学王を目指している訳ではない。
 人生の中間点を過ぎて、いまさらながらに子供の頃にしっかり勉強してこなかったことを少しは悔いている。そういう人って多いのではないだろうか。
 だから、こうして「大人のための新しい教科書シリーズ おとなの楽習」といった本が刊行される。もう一度、あの頃の気分にもどってお勉強してみよう。
 本書は「おとなの楽習」の「世界史」版である。

 高校の時、「世界史」は選択科目だった。
 「日本史」を採るか「政治社会」にするか「世界史」を選ぶか。
 私は「日本史」を選択したのだが、その理由は点数が取れそうだったのだから、お粗末である。勉強の意欲という問題にも至らない。
 だから、「世界史」は中学の頃に勉強して以来ということになる。
 ミケーネ文化って懐かしいな。黄巾の乱、あった、あった。そういう程度である。我ながら情けないが。
 でも、この「世界史」って正しいの?(本書が正しくないという意味ではありません、念のため)

 やはり、こういう本では著者の経歴や著者の既刊行本ぐらいは記載してもらいたい。
 そうでもしないと、信頼できるかどうか読者はどう判断したらいいのだろうか。
 私は大人なのである。大人だから、自分で色々なことを決めていかなければならない。
 大人は疑い深いのである。
 インターネットでもそうだが、やはりそれは基礎知識として活用しても、やはりそれをきちんとフォローする勉強を疎かにしてはいけない。
 ちなみに、本書の奥付に記載されている著者の土屋彰久氏はネットで調べると、<政治学者。早稲田大学政経学部卒。早稲田大学、中央大学他にて非常勤講師。著書は『教科書が教えられない政治学』『50回選挙をやっても自民党が負けない50の理由』(ともに自由國民社刊)>(月刊基礎知識というWEBを参照にした)というプロフィールであるらしい。(もし同姓同名のお方であれば、大変申し訳ありません)

 しかも、この本は「産業革命」まで。
 これから、世界はもっと面白くなるんだけど。
 三学期になって、「お、時間がなくなってきたな。あとは自分で勉強しとけ」って言われたことを思い出した。
 大人は疑い深いし、お勉強も好きなのだ。

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紙の本

数学のおさらい

紙の本数学のおさらい

2008/06/06 01:47

数学を一冊で?

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミドルなサラリーマン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 中学数学を一冊でおさらいするという面白い企画の本だが、
やっぱり無理だった。そもそも学校の教科書三冊並べただけで
もそれなりの分量があるのに、一冊で、それも150ページ程度
で説明できるわけない。そこが減点ポイント。
しかし、内容を見てみるとなるほど、正負の計算、平方根、方
程式など中学で習う中でも基本的なものにしぼってあり、取っ
掛かりとしてはありじゃないかと思う。うちの子に読ませて理
解できるかどうかは分からないが、大人向けの解説(教科書に
はないようなオリジナルな解説)がところどころにあるのも面
白い。大人向けの教科書とはよく言ったもんだという気もする。
 願わくば練習問題でもつけてくれれば使いやすくなる気もす
るが、紙面の幅・量からは期待す方が無理か。中学レベルのお
さらい・大人の問題集なんて出たらそれはそれで面白いのだが。

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紙の本

英語のおさらい

紙の本英語のおさらい

2008/06/06 00:14

中身がやさしいのに発見がある本

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミドルなサラリーマン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 私は自慢ではないが英語は苦手です。大学受験は単語・熟語を覚えまくって、とにかく力技。入学後は試験だけはパスできるように気をつけてもあとはスカッと忘れて英語から開放された素晴らしい?日々を送っていました。
 でも、最近中学レベルで英会話が可能なんて聞いて、お、それなら俺もそのぐらいはできるんじゃないかと思ってちょっと買ってみたのがこの本。
 うろ覚えではあるけど、文法はなんとなく覚えていた。が、何より面白いのは各文法の説明。学生時代の参考書とは違った視点から書かれていて、オー、英語はなせるやつってこんな風な考え方してるのかあと感心したり、こんな説明されてたら俺だってもう少し英語が得意になってたよ、と誰ともなく文句を言いたくなる。この本を読んでいきなり英語がぺらぺらっていう都合のいいことはまず起きないと思うが、それでも英語に興味があるだけの人でも読めそうな面白い本だった。

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紙の本

日本史のおさらい

紙の本日本史のおさらい

2008/07/12 18:22

学生時代の頃を思い出した。

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ささっち - この投稿者のレビュー一覧を見る

 タイトルと表紙からして気軽に読めそうと思って即購入しましたが、予想通り3日で読破。
 読みやすいのが良いのもさることながら、もう一個は何だか学校にいるような気分になること。英語のおさらいと一緒に買いましたが、学生時代の頃先生が強調していた部分だなあと思い返しながら読む一方、へえ、先生はこれを言いたかったのかと改めて理解する部分もちらほら。こっちの理解力が上がったのか、本のおかげか、それとも両方か、定かではないけど今から暑くて家にいることが多くなるときに、涼しい中で勉強するのになかなかいい本でした。

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紙の本

日本史のおさらい

紙の本日本史のおさらい

2008/05/30 17:26

おとなが読むにはいいかも

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:二児の親父 - この投稿者のレビュー一覧を見る

中学生レベルの復習ということで、息子と話すきっかけになるかと何気なく読んでみたら、かなりはまってしまった。昔こんなこと勉強したよなあと読み返しながら思い出すのはもちろんなのだが、あの事件の原因はこんなことだったのかと思わせられる部分がけっこうあった。読んでいて、納得や反発?を感じたのは20ページ近くのコラムのところ、各時代の重要人物や歴史的事件を解説しているのだが独特の視点で書かれていて「おーっ」と驚き&納得させられる部分も多々あるがこれは言い過ぎなんじゃないの、と反発したくなる部分もすくなくない。
しかし、歴史を分かりやすく解説しようとしている点派評価できる。現代史の部分が量が少なくて残念だが、200頁弱の割には良くまとまっている方なのではないか。
 

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紙の本

英語のおさらい

紙の本英語のおさらい

2008/06/07 19:15

教える側にも使える本

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:初老にはまだ早い - この投稿者のレビュー一覧を見る

 中学レベルと聞くと職業柄、内容が気になって少しだけでも見てしまうのだが、類書の中ではなかなかの出来ではないか。中学英語のポイントで学生がつまづきやすいhave+完了形、不定詞、関係代名詞を上手い具合に説明している。こんな教え方もあったかと思う反面、まぁ、こう教えるしかないかとよくある教え方もあり、そんなに目新しいものばかりが載っているわけではない。
 しかし、同じ説明でも学生時代に聞いたのと、ある程度時間が経ってあらためて聞くのでは印象も違えば理解も違うもの。そういう意味では気負わず読めて、必要なことを書いているこの本は良書だといえる。       もう一度勉強したい大人、中学英語でつまずいた高校生には救いになるかもしれない。

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紙の本

家庭科のおさらい

紙の本家庭科のおさらい

2017/08/02 21:30

家庭科

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

地味な本なんですが役に立ちます。基礎の基礎から書かれているので、大人が読むと本当に役に立つと思います。

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