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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.8

評価内訳

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4 件中 1 件~ 4 件を表示

不便益! 目からウロコの発想! 新しい扉が開きます!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

とんでもなく長いタイトルにビックリです。

「ごめんなさい」で始まるのもビックリですよね。
タイトルはこう続きます。

「もしあなたがちょっとでも行き詰まりを感じているのなら、
不便を取り入れてみてはどうですか?
不便益という発想」

著者の川上さんは疑問に思うのです。
便利なことと豊かなことはイコールなのか?と。
そうして、その疑問から、不便であるからこそ得られる益のことを「不便益」と呼び、
これらの事項をコレクションしているのだそう。

そのコレクションを集めたのがこの一冊なのです。

印象深い言葉がありました。
『楽だけど楽しくない』から『楽じゃないけど楽しい』へ。

本書を読みながら、そうそうと思うことがたくさんありました。

たとえば、トラブルまみれの旅のほうが印象に残るし楽しいとか、
全自動の洗濯機よりハンディ洗濯板のほうが良いのでは?とか。

書評合戦「ビブリオバトル」についてもその一例として挙げられていました。
なんでもこのビブリオバトルの発案者である谷口忠大さんは著者の川上さんと同じ研究所で研究員をやっていたとか。

不便益、人によってそれぞれ響くところはいろいろだと思いますが、
まぁ読んでみてください。

目からウロコ。
まさにもう一枚の新たな扉が開くというもんです。
その扉からの新しい世界、きっと日常生活が変わる発見があります!

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将来の新しい仕事術、発想法、商品開発法を説いた書です!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、将来の新しい仕事術や発想法、それに商品開発法を教えてくれる書です。これまで効率重視、最短できるやり方が主流を占めてきましたが、これからの時代、そういった仕方がもう古いと本書は言います。では、どのような仕方が大事なのでしょうか。それは「不便から生まれる益」を重視した考え方です。これを同書は「不便益」と言っています。詳細は、ぜひ、本書をお読みください。なかなか画期的で面白い内容です。

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『不便益という発想』

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:百書繚乱 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「不便益という発想」は副題

正式タイトルは
『ごめんなさい、もしあなたがちょっとでも行き詰まりを感じているなら、不便をとり入れてみてはどうですか?』

・ときどき偽の漢字を混入させ、これに気づいて正しい漢字に修正しないと文書保存できないワープロ

・ほんのわずかに(三十ミリ秒以下)生演奏を遅らせてドラム演奏者のヘッドフォンにドラムの音を届けるドラム演奏練習システム

・打鍵された鍵の隣にある鍵の音が出るピアノ

・大皿から料理を取るために自分の目の前にあるトングをつかむと、自分の皿の蓋が閉じてしまう食卓

など、現代社会のものさしからは「不便」と思われることに「益」を見出す「不便益」という発想を提示、これからの仕事術、発想法、商品づくりのヒントを探った一冊

《不便は手間だが役に立つ》

著者は京都大学デザイン学ユニット特定教授
ミシマ社とインプレスがたちあげたレーベル「しごとのわ」から

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敢えて便利さを崩してみる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:UMA1001 - この投稿者のレビュー一覧を見る

便利なことが本当に良いことなのか、かえって良くないことも多々ある。敢えて不便益にする事で効率が上がることもある。敢えて手間をかけることで、心に留め、主体性を獲得することもある。

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