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電子書籍

青の軌跡シリーズ みんなのレビュー

  • 久能千明, 沖麻実也
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みんなのレビュー21件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (9件)
  • 星 4 (12件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
21 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

カデンツァ 青の軌跡〈番外編〉 2

青の軌跡番外編その2

8人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はにーとーすと - この投稿者のレビュー一覧を見る

任務を終えたカイは、十数年ぶりに故郷へ降り立った。
そこには月の行政長官であり、カイをバディ飛行へと駆り立てた原因である義父アドミラル・ドレイクが待っていた。
以前と変わらぬ故郷に苛立ちつつも、義父への複雑な想いと執着にけりをつけようとするカイ。
そこに思いがけない人物、近衛凱が現れる。彼とドレイクには何か秘密があるのを感じるカイ。
彼等の計画とは?そしてカイの決意とは?
三四郎を巻き込んで、新たな戦いが始まる・・・というのがあらすじです。
前半はカイとドレイク、そしてカイとカイの亡き母親との特殊な関係を絡めたお話です。
カイの生い立ちって本当にとても特殊で複雑ですねぇ。
そこに凱ですよ。そして、なんだか壮大な計画が持ち上がります。
後半やっと三四郎の登場です。ここから流れが良くなりましたね。
カイはあいかわらずのカイだし、三四郎はやっぱり三四郎でした(笑)。
そう、やっぱりこの二人はいいなぁと思わずにいられません。
続く、なんてことはないと思っていたこの作品。
でも今回は続くカタチで終わってます。あぁ、また会えるんだこの二人に。
と、思うととっても嬉しいですね。早く会いたいな。

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紙の本

カデンツァ 青の軌跡〈番外編〉 4

シリーズその4

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はにーとーすと - この投稿者のレビュー一覧を見る

年に一冊のペースで刊行されているこのシリーズ。
今回は前作から続いているカイと三四郎の間に漂う微妙な気持ちのすれ違いと
そこから生じた2人の、これまた微妙な距離感からくるお互いの葛藤をまるっと一冊堪能するという内容です。
その中でも特に、カイがいろいろと苦しくなってどうしたらいいのかぐるぐる悩んで煮詰まった挙句
三四郎に思いの丈を言い募るシーンがとても印象的でした。
更に前作に続き今回もあの、三四郎がぐだぐだと頭で考えています。
いつもなら自分から近寄ったりしない凱に相談なんかするんですから、彼なりに相当考えているんだと分かります。
第三者から見ればカイと三四郎って全くかみ合ってないように見えても、でも実は根っこはしっかりとバディとして繋がっているんだなぁと
ハラハラしながらも安心して読み進められるからこの2人はやめられない!
今回もノンストップで読了できました。
カイと三四郎の距離はなかなか縮まってくれませんが、2人を含めた様々な事態はじわじわと進んでいます。
ラストは思いもよらぬ事件が起こって次刊に続く、です。
えーっ、また1年待たなきゃいけないのぉ!
と思いましたが、久能さんがあとがきで次のお話はすでに8割上がっているとのこと。
もしかしたら案外早く5巻を読むことができるかも?!と、期待しつつ今から楽しみに待ちたいと思います。
それから三四郎には是非とも次こそは、精神的にも肉体的にも回復していてほしいなぁと願うばかりです(笑)

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紙の本

カデンツァ 青の軌跡〈番外編〉 2

自分に向き合う

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

カイが最も憎む過去の自分自身と罪に向き合った巻です。
残酷なまでに傲慢で無邪気だったからこその罪とそのために傷つけてしまった人と向き合う苦しみが丁寧に書かれています。
カイの決意、そして三四郎とカイの再会。見応えたっぷり!

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紙の本

タイトロープダンサー STAGE5

彼ららしい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

え、なんで三四郎助かったの?そのあたりは疑問。
色々とはっきりしない点はあるけど三四郎がちゃんとカイの元に戻ってきた。だから全て良しとします。
サーシャについて大嫌いなグイドに助言したり、三四郎も大人になったなあ(感慨深い)

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紙の本

タイトロープダンサー Stage3

わかってらっしゃる(笑)

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

荒くれ者相手にかまして見せるカイ、素敵!自分の魅力も使い方もよくわかっているのが凄い。葉巻でヘロヘロになる三四郎が妙にかわいい(笑)
一番気になる場面で続く、とは生殺しですよ!

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紙の本

タイトロープダンサー Stage2

悼む時間

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

亡き恋人を悼む三四郎と彼自身も気付かない感情に共鳴して涙を流すカイ。なんとも切ない場面でした。三四郎もカイも自分自身の感情に不器用ですね。もちろん相手の心にも。

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紙の本

バロック・パール

紙の本バロック・パール

2018/05/10 14:26

解けた封印

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

奇妙なアクシデントが原因でカイの記憶が退行。奔放な少年・カイに戸惑う面々。
気まぐれで気位の高い猫のような過去のカイもまた魅力的だから始末におえない(笑)三四郎の、少年カイの選択はちょっと苦い。

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紙の本

クリスタル・クラウン 下

紙の本クリスタル・クラウン 下

2018/05/10 13:42

面倒くさかろうと

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

難儀な性格のカイも何事にも雑なの三四郎もお互いを面倒くさく思っていても絶対に相手を切り捨てないんですよね。
悔しいけど、必要で大事。そこがこの二人の魅力。

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紙の本

ペルソナノングラータ

紙の本ペルソナノングラータ

2017/10/15 19:30

中身ぎっしり

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

無謀にも弟になりすます三四郎、荒事に挑むカイ、謎の女傭兵…。とにかく盛りだくさん。今回は司令官の切ない思いが印象的でした。

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紙の本

カデンツァ 青の軌跡〈番外編〉 3

シリーズその3

6人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はにーとーすと - この投稿者のレビュー一覧を見る

待ってました、第三巻!
表紙の二人を見て、おっ、ちょっとは甘めのお話になってるのかな?
と、期待して読みました。がっ!!
やはり、この2人にすんなり甘い展開って無理なのね・・・
「月の独立」という壮大な計画を立てているカイと、それを手伝うことになった三四郎。
着々と計画は進行しているみたいです。
でも今回はその計画がくせ者なのでした。あらすじにあるカイの「とある秘密」。
月人という強力な魅力を使って秘密裏にある計画を進めていたカイ。
そのある計画にちょっと三四郎を使ってしまい、それを知った三四郎がカイに対して嫌悪感を抱くのです。
そんなところからこの二人の間には深ーい溝というか、わだかまりというか、微妙な距離が出来てしまいます。
カイに対して責めない、と言い切った三四郎ですが言葉とは裏腹に気持ちが付いてこないのでした。
いつもは考えることを放棄しちゃう三四郎がぐたぐだと自問自答しているシーンが多くて
考えるのはいつもカイなのに今回は今までと違う展開になっていてなかなか面白く読めたなぁと。
久能さんがあとがきで「バディと恋人どちらが大事でどうなりたいのか」の二人の気持ちの齟齬、
といわれていましたが、「バディ、で、恋人」でいいじゃない!!と強く言いたい私なのでした(笑)
今回は久しぶりにロードとサンドラ、そして娘のリリアンちゃんまで登場してさあ、作戦開始!
で、次巻に続きます。
どう続くのか、作者さんすらも白紙状態らしいですがまた一年後には是非この2人に会いたいものです。
あー、でもなるべくなら早く続きが読みたいなぁ。今からすごく楽しみです。

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紙の本

カデンツァ 青の軌跡〈番外編〉 5

バディものBLの最高峰

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

立場が変わってしまっても やはりバディな二人。そんな二人の関係が月独立にまで影響を及ばすまでになってしまうとは…。三四郎の危機で今巻は終了。続きはいつ?待てーん!

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紙の本

カデンツァ 青の軌跡〈番外編〉 3

フェアじゃないのが

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

三四郎の固い一面があらわになった巻。生理的に受け付けない事を信用してるバディにやられたのがとにかく面白くないんでしょうね。悪いと思っても必要だからやらざるを得なかったカイ。
こじれますね、これは。

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紙の本

タイトロープダンサー Stage1

その思いが

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

周りが気付かないほど深まっていたカイの三四郎への執着に戦慄。お互いの求めるものが絶望的に違っている二人がいったい何を選ぶのか、気になる!

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紙の本

タイトロープダンサー STAGE4

ここで終わらんでください

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

いいところで、一番気になるところで「続く」で終わってます。カイは、三四郎はどうなるのか、とにかく気になるの一言。

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紙の本

カデンツァ 青の軌跡〈番外編〉 4

進まないようでいて

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

なんか三四郎とカイって三歩進んで二歩下がるようなところがある。いつもゴタゴタするけど それでもちょっとは進歩があると信じたいです。

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