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電子書籍

Fly me to the Moon みんなのレビュー

  • 雪代鞠絵 (著)
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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
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  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本

Fly me to the Moon

ただ、好きで好きで

14人中、12人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maruma - この投稿者のレビュー一覧を見る

本を読むこと、ごはんを食べること。
私の土台になっている、とても大切な時間。

両方ともひとりでも出来ること。
でも、本を読んだ後に感想を話し合ったり
ごはんを食べる時に心許せるひととあれこれ話しあったりできたら
楽しさはきっと何倍にもなる。


両親を事故で亡くした小川悠(はるか)は高校に進学せず
コンビニエンスストアでアルバイトをしながらひとりで暮らしている。

しんどい時、悲しいことがあった時
悠は甘いお菓子に手を伸ばす。

それはキャンディや一口サイズのチョコレート、クッキー。


そうやって気持ちを満たしてきた悠に変化が訪れる。
満月の夜、月に見惚れているうちに車道にはみ出して歩いてしまい
悠は車に轢かれそうになる。

その車を運転していたのは弁護士の浅羽涼生。
おわびに、と強引に車に乗せられ連れていかれたのはラーメン屋。

それ以来、二人は金曜日に待ち合わせて夕食を食べに行くようになる。

料亭でのおせち料理、焼肉、ふぐ、窯で焼くピザ。

緊張して殆ど口をきけなかった悠に浅羽は鷹揚で優しかった。
おいしいものを食べる時間を共にするうちに悠は心を開いていく。


小さなチョコレート。
鮭とおかかのおにぎり、チーズ風味のスナック菓子、
チョコクリームが挟まったパン、キャラメルと蜂蜜色のキャンディ。

いつも御馳走になりっぱなしの浅羽に悠がバイト代から選んだ好きなもの。

それはとてもささやかなものばかり。
でも、気持ちのいっぱい詰まった贈り物。


一人の時、二人の時。
食べる描写に気持ちがあふれている。

この二人は仕事も年齢も全然違うので、普段の生活も重ならない。
重ならないからこそ、二人だけで過ごす時間の描写が繰り返されていく。

余計なものが殆ど混ざらないお話。
だからこそ、本の世界に浸れるのかもしれない。


このお話を好き過ぎて、ちゃんと表現できたか少々不安だったりする。
だから、本を読んで二人に出会ってもらえたら・・・と切実に思うのだ。

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電子書籍

Fly me to the Moon

電子書籍Fly me to the Moon

2013/11/21 20:35

甘いもの

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひさ - この投稿者のレビュー一覧を見る

悲しく辛いときに甘い小さなお菓子を大事に食べる…ささやかすぎるけど彼には最高の慰め。小さな子供のようだけどなんだか分かる気がする。おかしの描写が綺麗でキラキラした文章に癒されました。これを読んで以来、わたしもポッケに飴玉を仕込むようになりました。

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電子書籍

Fly me to the Moon

電子書籍Fly me to the Moon

2016/08/27 18:14

タイトル好き。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nachi - この投稿者のレビュー一覧を見る

健気で可愛らしい少年を表現するのに、テクノさんはほんとピッタリですね。
悠が不憫すぎて、悲しかった。一生懸命生きてて、早く幸せになって沢山!ってほんと可哀想だった。
浅羽は、遊びつくして今があるんだろが、20代のようには感じないほど。
おかげでもう少し年の差があるように感じる。年の差好きです。
でも過去にいろいろしてた人がこうなるのかな?それほど悠が可愛いんだろうけど。

最後のほうとか、浅羽大人なら悠をこんな辛い思いにさせてんじゃねぇよ!と思ったほど、もどかしかった。恋ってしょうがないね。。

致すシーンはもうちょっととことん浅羽が悠に惚れてる感のある甘々なもののほうが良かったな。

とにかく、悠に同情してしまい、悠の味方ばかりしてしまう苦笑

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紙の本

Fly me to the Moon

ピュアすぎる受

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:沢田 - この投稿者のレビュー一覧を見る

受の浮世離れしたピュア描写とこれでもかという可哀相描写があります。
逆に白けてしまい、全く物語に入り込めず残念。
攻も肝心な時にヘタレなのが微妙でした。

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