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電子書籍

しもべと犬 みんなのレビュー

  • 玄上八絹 (著)
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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.8

評価内訳

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  • 星 1 (1件)
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電子書籍

しもべと犬

電子書籍しもべと犬

2016/04/07 08:52

玄上さんの犬シリーズ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

この警察の備品、人造人間の<犬>のシリーズが大好きで電子でも購入、増刷してくれたら紙も買いなおしたいのに残念ながら品切れです。
この作品、警察内に秘密裏に存在する5係の<犬>信乃が切なくて健気で、可愛くてもう!犬シリーズで一番好きなわんこです。
かなり後半まで信乃は自分の気持ちが主(飼い主)の智重に受け入れられていないという思いで悲壮感が漂っていて読むのが辛いのですが、二人のお仕事描写はスリリングで格好良くて引き込まれます。
玄上作品の良さはその否応無く引き込んでくれる世界観もさることながら、脇の登場人物が生き生きと魅力的なところ。(特におねえのアフロ、閑院さんが目立ちすぎ笑)ラブ以外のところも映画を観ているようなエンタメ感に溢れています。
このわんこシリーズ、商業化されているのは5係と公安の3人ですが同人ではもう一人の公安わんこ、さらにまだ書かれていないわんこもいるようで、どうやら過去の大きな事件を軸にして各作品がリンクしている模様。どうして商業で続きを出してくれないんでしょう…すごく面白いのに。
ルチルさん、ぜひ続きを!そしてあの事件やあの人物たちの謎が解けて大円団…のカタルシスを得たいと切に願っています。

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紙の本

しもべと犬

紙の本しもべと犬

2016/01/27 20:01

健気受けのすれ違いもの

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tix - この投稿者のレビュー一覧を見る

内容は一言で言えば健気受けのすれ違いもの。
攻めは要人絡みの公にできない事件を処理する
警察の非公式部署に属する刑事で、
受けは〈犬〉と呼ばれる人工生命体。
〈犬〉は人と同じ見た目でありながら人間以上の能力を備えており、
人の代わりに最も危険な仕事を引き受け、人の盾になるために作られた、
替えの利く高価な備品のような存在とされています。

〈犬〉には パートナーの刑事(飼い主)がいて、
〈犬〉にとって飼い主は唯一無二。
飼い主と〈犬〉は生活を共にし、〈犬〉の管理は飼い主の仕事なのですが、
それは衣食住を満たすだけでは不十分で
〈犬〉に最も必要なのは飼い主の愛情、
それが与えられない〈犬〉は十分な能力を発揮する事はできません。

しかしそんな受けに対して、攻めは無関心で辛く当たり、
受けは一途に攻めを慕いながらも、辛過ぎる日々に、
いっそこんなに好かれてない自分は廃棄処分になればいいのに、
と思い詰める・・・というようなお話。

独特な文体で、大変読みづらかったですが、頑張って読んだ甲斐がありました。
事件部分と二人の関係に関する部分のバランスも良くて、
読み応えがありました。

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電子書籍

しもべと犬

電子書籍しもべと犬

2013/10/10 14:57

うーん。。。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:リリス - この投稿者のレビュー一覧を見る

「千流のねがい」に出てくる人工生命の設定を下敷きにしており、登場人物の1人もこちらの物語に絡んできます。

この著者のお話はいくつか拝読しましたが、設定は良いのにその期待度に対して私はあまり満足感がありません…。

特にこの話に関して挙げるならば、句点の多さが気になります。また、その句点の配置も文章の流れを断つような配置で読みにくいのです。加えて主観が分かりにくいのと、表現が回りくどいというか汲み取りにくいというか…もう少し推敲なさっては、と思います。

脇を固める登場人物の個性が光っていたのに、上手く生かしきれてないのを感じたのと、そこに比べるとメイン2人のキャラが弱い気も。受の気持ちは痛いほど伝わってくるのですが、攻の受に対する気持ちの表現がいまいち弱いのかも。

設定は本当にいいのに、なんとなく残念です。
辛口でごめんなさい。。。

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