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電子書籍

薔薇色じゃない みんなのレビュー

  • 凪良ゆう, 奈良千春
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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (1件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

電子書籍

薔薇色じゃない

電子書籍薔薇色じゃない

2016/07/20 11:47

まさに薔薇色じゃなかった

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:そら - この投稿者のレビュー一覧を見る

二十歳で付き合い始め全てが理想的な相手だったのにちょっとしたことですれ違うようになり、結局別れてしまった二人、阿久津の別れの理由が最低なものだったけど阿久津にも理由があり…。途中何度も水野には阿久津なんて止めちゃえよ!って思ったけど結局2人は相愛で大将のナイスアシストによって元サヤに。いつもの凪良さんよりちょっと大人なこういう事あるよねぇ~って思わせるお話しでした。

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電子書籍

薔薇色じゃない

電子書籍薔薇色じゃない

2017/02/03 11:07

薔薇色じゃない幸せな日々

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うみうま - この投稿者のレビュー一覧を見る

付き合い始めはスムーズだったものの、破局して、再び付き合うまでの15年。
と書くと何の面白みもないけど、それに至るまでの2人の心の中をしっかりと読ませてくれて、とてもしっくりときました。
私はすごく好きです。

私のBL脳としては「阿久津しっかりしろ」とギリギリするけれど、しかし読んでいると阿久津の葛藤も納得できるし、水野は「健気でも一途でもない」と、凪良さんあとがきで書かれているけど、でもやはり健気だし一途だなあと感じる。

恋人同士ではない期間の2人の関係性はぎこちないながらもそこはかとなく色気があるし、なかなか2人が再びくっつく様子がなくてやきもきする反面、絶対にこの二人なら大丈夫だろうという確信を持って読み進めることができる快楽(笑)

最終的にはくっつくだろうと確信していたけど、それでも最後のシーンはとても良くて感動した。
色々長かったけど、でも結局はただの長い痴話げんかかな^^
しかし仲直りした二人は最強です。お幸せに!と幸せな読後感でした。

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紙の本

薔薇色じゃない

紙の本薔薇色じゃない

2016/07/03 16:33

またしても長きにわたる恋愛模様

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:冬みかん - この投稿者のレビュー一覧を見る

幼少期から青年期にかけてロングスパンのお話をよく書かれる先生ですが、今作も例にもれず15年恋愛です。フードスタイリストが受けなので食事に関しての描写も多く、そちらも上手いと思います。相変わらず脇役のキャラクターもいい感じに魅力的で、本音を言えば文庫サイズ上下巻くらいでたっぷり読めたらよかったかも。1冊にまとめて読むには15年はかなり端折られてるんじゃないかと思いました。

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紙の本

薔薇色じゃない

紙の本薔薇色じゃない

2017/01/29 20:46

四六版!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Sota - この投稿者のレビュー一覧を見る

女の敵のような阿久津に好感が持てなくて、かなりムカムカしながら読みました。
それだけに、庸子には同情したし、久地も可哀想だったし、阿久津が、水野に彼氏を紹介された時や、復縁を断られた時は、胸がスカッとしました!
途中で、「真夜中クロニクル」の真下が出てきたのは、嬉しかったです。
でも、最後には、阿久津も反省して、土下座までしたので、水野との復縁も納得できる形でのラストだったと思います。

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紙の本

薔薇色じゃない

紙の本薔薇色じゃない

2016/08/26 06:22

BLとしては最低

4人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みずたまり - この投稿者のレビュー一覧を見る

BLとしてはきらめきもときめきも萌えもなく、まったく満足感がなかったです…しかも高い四六判で…
阿久津が本当に気持ち悪い。
今どき出汁出汁うるさい男なんて最低です。
それを補ってあまりある魅力があればそれさえ魅力的な欠点に映ったのかもしれませんが、他にないので…
「あんなに愛してくれるのは阿久津しかいない」
って、具体的なエピソードがなにもないので、水野脳味噌大丈夫か!?と心配してしまいました。貧乏時代食わせてくれればそれでいいのか…
大人向けとのことでしたが、現実がつらい大人だからこそ、ご都合主義でもいいからもう少し華やかなプラスアルファが欲しかったです。
視点が受け攻め交互なのも、謎解き感がなくて…
受視点でずっと進めて、最後にお母さんのことがわかって復縁、ならまだカタルシスあったかもしれないです。
私にはこのお話の価値を理解するのは無理でした。すみません…

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