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電子書籍

街の灯ひとつ みんなのレビュー

  • 一穂ミチ, 穂波ゆきね
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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
10 件中 1 件~ 10 件を表示

紙の本

窓の灯とおく

紙の本窓の灯とおく

2012/01/23 22:24

初恋なのかも。

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きなこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「街の灯ひとつ」のスピンオフ。
ドライというかもはや人間が苦手な築は、満員電車での痴漢騒ぎで、新と出会う。新はなんと向かいのマンションに住んでいて毎日同じ時間帯の通勤電車で出会い・・・。
淡々としていた築が自分の気持ちを自覚するところとか、ローテーブルの件とか、ふとした気持ちが描かれるところがすごくうまいなーと思った。築が人を好きになって、無関心じゃいられなくなっていく様子がとても丁寧に書かれていてよかった。
築にはこれが初恋なのかも。好きな人に好きといえなくてもいいから、どうにかして幸せになってほしいと仕掛けを用意する築がせくなくていじらしい。
「街の灯ひとつ」と同じくらいの時間軸で話が進んでいた様なので、「街の灯ひとつ」も未読の方は併せて読んでみるのもいいかもです。(築がたまに出てくる程度ですが)

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紙の本

窓の灯とおく

紙の本窓の灯とおく

2011/12/05 22:28

読中感が良い

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:クローバー100 - この投稿者のレビュー一覧を見る

一穂先生の文章や会話のやりとりが大好きです。読書中にふっと表情が和らぐほど、微笑むことがあります。
読書中から読後感も幸福感が持続します。一穂先生の作品は、出会いから付き合うまでは、少女マンガのように少し都合のよい展開なんですが、おとぎ話でいいじゃないと思えるくらい、安心して読めます。癒し系の作家だと思います。
「窓の灯りとおく」は、企業で遺伝子の研究をしている葛井築(受)は、人付き合いの一切が面倒だと思ってきた。そんな中通勤電車で灰谷新(攻)と出会う。痴漢に遭っていた高校生を颯爽とかばう新を理解できないと断じた築(受)だが、実は近所住まいだった彼から、人なつこく構われ続ける羽目に。新に出会ってからというもの、築(受)は己の情動と行動をうまく制御できなくなって・・・・?
「窓のあかりとおく」と「鍵の音ちかく」と「胸の音いずこ(あとがきにかえて)」とあります。

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電子書籍

街の灯ひとつ

電子書籍街の灯ひとつ

2017/05/23 22:56

一穂ミチ先生の中で一番好きな著作です。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:森江 - この投稿者のレビュー一覧を見る

執着攻めと、真っ当な好青年のお話です。粘着質ストーカー気質の攻めにだんだんとほだされていく過程がほの暗く、静かな雰囲気でとても好きです。

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紙の本

街の灯ひとつ

紙の本街の灯ひとつ

2017/03/08 19:23

良かったです。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かすみ草 - この投稿者のレビュー一覧を見る

同窓会で会った同級生と一夜を過ごした初鹿野。泥酔した挙げ句のことなので、朝になり驚き!

片喰の27冊の観察日記。
片喰の事故の話を知ってからは、どんなに大切なものなのかが伝わり、切なくなりました。初鹿野の事を忘れなくて良かったー!

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紙の本

窓の灯とおく

紙の本窓の灯とおく

2017/03/08 19:13

スピンオフです。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かすみ草 - この投稿者のレビュー一覧を見る

スピンオフですが、こちらだけ読んでも構わない感じでした。

人との付き合いが苦手(嫌い?)な築が、新との出会いを経て、相手を思いやれたり、気遣ったりと変わっていく姿が良かったです。

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電子書籍

街の灯ひとつ

電子書籍街の灯ひとつ

2017/07/28 00:31

4

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:NATSU - この投稿者のレビュー一覧を見る

一穂ミチ『街の灯ひとつ』
過去に因縁のある2人が、10年振りに同窓会で再会し、酔った勢いで関係を持ってしまうという、あらすじだけだといかにもBLらしいありきたりなストーリーだが、作者特有のどこか熱のない透明な文章をフィルターにすると、何でも特別なきらめきを持ってしまうから不思議だ。
著者の特徴で、ちょっと変わった職業BLを書く時があるが、今回はマンガ家(?)×蛍光タンパク質を扱うバイオ企業社員。
何故、敢えてそのチョイス?という変わった職業ですが、全編を彩る光と熱の一つのファクターなっていて、こういう全てに意味がある様な綿密で静謐な世界観と、それと相反する激しい恋との危ういバランスが、いつも良いなと思います。
タイプ別だと偏執的ストーカー×人気者リア充で、その所為かいつもは墜落するようにストーンと落ちる恋が、今回は坂道をゴロゴロ転がる様な転落型の恋で、それもまた良いです。

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窓の灯とおく

電子書籍窓の灯とおく

2017/07/28 00:28

4

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:NATSU - この投稿者のレビュー一覧を見る

一穂ミチ『街の灯とおく』4
前作『街の灯ひとつ』のスピンオフで、葛井さんが主人公です。
BLにはよくあるオマエモホモカー展開ですが、実は時間軸が前作と同時進行らしく、ホモのバタフライ効果ならぬ見事なシンクロホモ。
そしてお相手は義肢装具士と、またちょっと変わったご職業ですね。
前作の様にエキセントリックな関係ではなく、磁石の様に惹かれ合う関係も素敵です。
但し、受けは毎度恒例のエキセントリックキャラ。クールぶっておきながら、恋に落ちた途端にパッションな人格に・・・。
前作との対比や、『裏窓』設定も面白いです。
光と熱がテーマになっているのは同じでも全く違う印象で、前作以上にタイトルが沁みます。

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街の灯ひとつ

電子書籍街の灯ひとつ

2016/09/09 06:59

最初から最後まで、月明かりみたいなぼんやりした灯りを感じる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nachi - この投稿者のレビュー一覧を見る

こういった、攻が好きみたいで、似たような傾向のものを読んでこれが3冊目です。(星を手繰る、左隣にいる人)

小説としての面白味があったのは、これが一番でした。
ストーリーとしてのボリュームがあり、後半に向けて、え、そうなのっていう展開?真相?があるので、読み応えがありました。
この作者のものは、まだ多くは読んでませんが(4冊くらい?)、文章の中に突っ込みやれ自虐やれ入れる人なんだなぁとシリアスなものばかり読んでいたので、新鮮でした。

しかし、まぁそうなのかな?とは思っていても、あらすじにある「名字も容姿も様変わり」というのは、本当に別人へと何かしら手を加えて生まれ変わったのではないかという印象を読む前に多少抱いてしまったので、そこのところはちょっと(分かっていても)そか、やっぱりそか。という気持ちになりました。

カタバミなんて、この本読むまで思いだしもしなかったけど、子供の頃に幼馴染みが大きいカタバミ(ピンクの花のほう)の葉っぱを急に食べて、酸っぱいとか感想を漏らしてたなとかどうでも良いことを思い出しました。苦笑

そんな風に、子供の頃の記憶が出てくる作品って読んでると自分の事も思い出して、繋がってしまうので、感慨深いです。

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電子書籍

窓の灯とおく

電子書籍窓の灯とおく

2016/09/09 06:50

何をどうしたら一生を『全う』したと思えるのか。の答えを恋で知る。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nachi - この投稿者のレビュー一覧を見る

「街の灯ひとつ」よりこちらの方が好きです。恋愛的なストーリーとかではなく、人物が普通に好みという観点で、もちろんストーリーもとても良かったです。
何事にもありのままを話す人って好きです。自分と真っ向な意見だとしても、口に出きる人って尊敬します。裏表とかそういう概念が最早基から無い、っていう。隣にいると楽だと思う。新の気持ちに共感するというか、もう電車、改札で会った瞬間から、人間的にぴったり嵌まったんだなって。
人を好きになる理由がその人間が好きだからっていうのは、わたしが性別関係なく好きになる質だからであって、普通の場合あまりそうはいかないんだろうか。

前回のでもあったシーンで、蚕が桑食ってんのみて、こっちも食べたくなるのもすごく共感してしまった。苦笑
子供の頃、よく蝶を卵から育てて、それを思い出して、また見たくなった。
蛹が羽化する瞬間とか。また蚕は全然違うんだろうな。

魚とか虫、あまり人に慣れない生き物の食事をみると、何のためになんて、意味のないことを考えたりも時たまあるわけで。
生き物の変態を、自分や誰かや物事に置き換える話も沢山あるんだろうが、するすると内側に、大きな波があるんでなくて、理解できる。
このお話はblというよりは、そういった面の入り込み方ができて、純粋に良いなっていう感想を抱きました。でももちろん恋の切なさにも涙しました。

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紙の本

街の灯ひとつ

紙の本街の灯ひとつ

2013/06/24 08:17

光の温度

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あかみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

少しずつ少しずつ距離が縮まっていく感じが良い。

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