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電子書籍

この愛を喰らえ みんなのレビュー

  • 李丘那岐 (著), 九號 (イラスト)
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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

電子書籍

この運命を笑え

電子書籍この運命を笑え

2013/02/10 23:08

「この愛を喰らえ」の続編です

6人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はにーとーすと - この投稿者のレビュー一覧を見る

こちらの作品、電子書籍しかないようなのでこちらにレビューを。
このお話では鋭が颯洵のことで一人、ぐるぐるしている様がなかなか良かったですね。
今回は颯洵の組の中での内輪揉めに絡んで、様々な思惑の中、お話が進んでいきます。
いやー、結局のところ二人ともらぶらぶって感じで読んでて楽しめました。
あとは、本編の後のお楽しみが二つもあるってことでしょうか。
ひとつ目は元若頭の津田とその弟分、伊沢の二人のお話。
おぉーっ!という内容です。
ネタバレになるのでいろいろ書けませんが、伊沢の15年分の熱い想いを津田はどう受け止めたのか、
ぜひとも読んでいただきたいです。
もうひとつは颯洵視点のお話。ずっと鋭視点だったのでなんだかとても新鮮でした。
颯洵の腹黒さがひしひしと伝わってきて、でも鋭しかいないから、鋭だからそういう風になれる颯洵が
なんだかとても人間らしくて最後の最後、良かったなぁと思えました。
九號さんのイラストもとてもよく合っていました。
いつかまた続編が読みたいなぁと思える作品でしたね。面白かった!

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紙の本

この愛を喰らえ

紙の本この愛を喰らえ

2013/02/06 16:15

シリーズその1

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はにーとーすと - この投稿者のレビュー一覧を見る

緋賀組若頭の颯洵(攻め)と料理屋の店主、鋭(受け)のお話です。
鋭の実家はもともと古くから続く渡木阪組でしたが、父亡き後は解散してありません。
堅気になっても昔の仲間からとにかく慕われる鋭。
この鋭、とにかく男前!こんなに男前な受けって読んでて清清しかったです。
颯洵とは幼馴染。とはいっても幼い頃はお互い特に接点を持たないまま。
でもお互い似たような境遇なのでなんとなく気にかけていた二人。
この颯洵の執着っぷりも良かった。
途中から鋭の弟が出てくるのですが、上手い具合にお話をかき混ぜてくれました。
設定だけ見るとなんだか血なまぐさい系かと思ってしまいそうですが、
いえいえ、人情系で読み終わった後はなんだかほっこり出来てしまうのです。不思議。
全体的なバランスも良くてとても読みやすいお話でした。
次はスピンオフ「その純情を暴け」です。

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電子書籍

この愛を喰らえ

電子書籍この愛を喰らえ

2016/07/03 11:52

ヤクザものだけど、じんわり…。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:稲荷のこま犬 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「この愛を喰らえ!」というタイトルがインパクト大で、どんな話しだろうと思って手に取ったのが、李丘先生の作品との出逢いでした。
タイトルは、作品を読んで実感。
言い方は乱暴で激しい印象を与えるけれど、愛情たっぷりのお話しでした。
ストーリーがしっかりして読み応えがあり、気づけば一気に小説を読み終えていました。
読み終えた後には良い作品に出逢えたという満足感があります。
登場人物たちも、大変魅力的で個性豊かな面々達です。
暗い過去を持っていて、いつもどこか冷めていて人嫌いなヤクザの若頭。
悲しい過去を持っていて、そのせいで血が苦手な今は消滅してしまった任侠ヤクザ一家の生まれの主人公。
幼なじみでお互い嫌っていたはずなのに、気づけばお互いが自分のものと思える存在になっている。
ベタベタ甘々の関係ではなく、お互いを認め合える存在。
こういう関係ってうらやましいかも?と思わせてくれる二人です。
そして主人公達を取り巻く元任侠一家の組員達や二人の主治医も魅力的な人物です。
李丘先生の作品に登場する人々は、一人一人が丁寧に書かれているので、読んでいて自然と登場人物に入り込め、共感できました。
ストーリー的にはよくあるありふれた内容のようにも思えますが、それでもグッと話しの世界に引き込まれる魅力がたっぷりと詰まっているので、読んでいて飽きが全然きませんでした。

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紙の本

その純情を暴け

紙の本その純情を暴け

2013/02/09 20:23

「この愛を喰らえ」スピンオフ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はにーとーすと - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作「この愛を喰らえ」の主人公、鋭の弟、亮(受け)のお話です。
鋭のお店に出入りしている藍川(攻め)と出会うことからお話は進んでいきます。
この藍川、医者なのですが、なかなかとらえどころのない飄々とした人物。
亮は相変わらず鋭のことが大好きで隙あらばくっつこうとする、かなりのお兄ちゃん子。
そんな亮を鋭から遠ざけようとする、こちらも相変わらずの颯洵。
いかんせん、前作の二人のほうが印象が強いので弟の亮にはいまいち感情移入出来ず…
あまりにも考えなさすぎの行動なんかがお子ちゃますぎて少々イラッと。
藍川は感情をほとんど表さない人なのでこちらはこちらで亮のことをどうしてそこまで好きになったのか、
もう少し書き込んでほしかったなぁ。
好きな相手ほど冷たくしてしまう、というちょっぴりSな人ですが憎めないキャラではありました。
鋭と颯洵が出てなかったら全体的に締まらなかったかもな、なんて思った今作。
亮には主役は不向きだったのかもしれませんね。
もう一作あります。本編です。
「この運命を笑え」に続きます。

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