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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.3

評価内訳

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紙の本

自分の考えを「5分でまとめ」「3分で伝える」技術 「頭のいい人」のこんなに簡単なトレーニング法

本書はよい薬になりました!

8人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BCKT - この投稿者のレビュー一覧を見る



序章 「まとめる力」と「伝える技術」を学んでこなかった日本人
第1章 口下手・話下手は克服できます
第2章 日々「まとめる力」のトレーニングをしよう
第3章 大事なことはメモする習慣をつけよう
第4章 意見を伝えるために、自分の「ひな型」を持とう
第5章 「なぜ?」を忘れなければ、「まとめる力」が育つ
第6章 「インターネット」や「交渉ごと」に強くなる
第7章 「わかりやすさ」を心がけて「まとめる力」を鍛えよう


著者は1960年(大阪府)生まれ。天下の灘高校卒業。東大医学部卒。国際医療福祉大学臨床心理学(教授)。川崎幸病院精神科顧問。Wikiに紹介のある「東北大学医学部(非常勤,老年内科)」は解任されているらしい。緑鐵受験指導ゼミナールとヒデキ・ワダ・インスティチュート双方の代表。2007年から一橋大学国際・公共政策大学院特任教授。初監督作品『受験のシンデレラ』が、最優秀作品賞、最優秀女優賞、最優秀男優賞、最優秀脚本賞の4部門を受賞(2007年,第5回モナコ国際映画祭,以上ほとんどWikiより)。本書執筆時は46歳。手元の本は,たった四ヶ月で17刷。


じつは本書84頁と128頁の二か所から題名が捏造されている。自分の考えを「5分でまとめ」る技術も,「3分で伝える」技術も具体的に開陳されているわけではない。本書単行本時の帯の「人の記憶に残る話ができる!」ってのも,趣旨に鑑みれば派生的な結果。何故って,本書には,自分の手続きに型通りのパターンを持て,メモを取れ,まとめる目的は理解しあうため,理由を問え,自分の欲しい情報に的を絞れ,相手の「褒められたい」「頼りたい」「同調されたい」を見抜け,みたいなことが書かれているから。本書の刊行は新講社だが,企画編集社は「波乗社」。なるほど,題名に具体的な数字を持ってきて人寄せパンダにしているわけだ。山田『あなたの話はなぜ「通じない」のか』の場合は(「問いの洗い出し3分ワーク」と「問い1000本ノック」),和田とは逆に具体性は中身にあった。さすが波乗社,売り方が巧い! 


本書は図らずも和田がかなり正統派の知識人であることを物語っている。だって,エラい人なら誰でも言ってそうなことばっかり言ってるんだもん。面白くない話を聞かされているときなどは,自分を茶化して頭の中で漫画化しろって言ってるけど,なるほどねぇ。これで冷静さを保とうとするわけだ。「メモを取れ」とか「理由を問え」なんてのも,やってるとけっこう仕事が捗るんだよねぇ。小さな頼まれ仕事はすぐ忘れちゃうから,メモしてれば相手の信頼を損なわずにすむ。といっても,頭の悪い僕はさいきんは理由を問わないまま仕事をしてる。相手と話をしている時も,その背景的理由を考えてないや! いけない,いけない! 理由を問わねば! 

ということに覚醒してくれた意味では,本書はよい薬になりました!


(1119字)

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電子書籍

自分の考えを「5分でまとめ」「3分で伝える」技術

欲しい能力。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mistta - この投稿者のレビュー一覧を見る

是非、作品名のような能力を身に付けたいと思い読んだ。

著者和田氏は、日本の国語教育に「まとめる」学習が
欠如していることを指摘している。

「なんとなくわかった」ままでは「まとめる力が身に
つかない」

「まとめる力」と「伝える力」はセットであるという
主張は、なるほどと思えた。

言い古されていることではあるが、まず結論ありきで
説明しなさいと説く。

そして、何かを読んだとき、どうわかったかを自分で
説明する習慣をつけることを勧めて いる。

まとめることについても、難しく考えず、5W1Hで
まとめれば良いと述べている。

和田氏は他にも、メモを取ることの重要性、そして、知識を
入力するだけではなく、 出力することが大事だと言う。

読んでいてうなずき、実践しようと思った。
ご興味のある方はご一読を。

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