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勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド みんなのレビュー

  • 勝間和代 (著)
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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.5

評価内訳

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紙の本

勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド

勝間本の原点を読む

9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サムシングブルー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 私は本に関しては臆病です。経済評論家、公認会計士であり、あらゆるジャンルのテレビ番組に出演している勝間和代さんの本の書評を読みつつも、なかなか手が出ませんでした。そんなある日、私にもとうとう勝間本がやってきました。それは2006年1月発行の『インディでいこう!』の提書版『勝間和代のインディペンデントな生き方』でした。
 本書のキーワードは「インディペンデント」すなわち「自立」。自立には「じょうぶな心」と「学び続ける力」が必要であり、「インディ」になるための6つの約束が書かれています。「じょうぶな心」とは何ぞや。その部分を抜粋します。

 じょうぶな心1 自分の想いで環境を作る
 じょうぶな心2 周りと調和する 「アサーティブ」に振る舞う
  「アサーティブ」とは「自分も相手も大事にして、うまく自分を表現すること」
 じょうぶな心3 すべてをゼロイチで考えない 「セレンディピティー」を活用しよう
  「セレンディピティー」とは「思わぬものを偶然に発見する能力、幸運を招き寄せる力」
 じょうぶな心4 がんばりすぎない

 特に聞きなれないアサーティブには心が動きました。勝間女史は女性の心理をよくわかっていて、読んでいて小気味よい。いまこそ、現実を直視するのではなく、自分がどうなりたいかをイメージして、コンフォートゾーンを上げていったら、表紙の吹き出しにあった「私らしく自然体で生きている」ことができると、ふっと笑みがこぼれました。

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紙の本

勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド

女性であることを売りにするのでなく、男性と同化するわけでもなく、第三の道を行く

16人中、16人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MtVictory - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著書「インディでいこう!」を新書版で出版し直した本。著者の名前は「お金は銀行に預けるな」で初めて知ったのだが、本書はタイトルに彼女の名前があったこともあり、たまたま手に取った。元々は20代から30代の女性に向けて書かれた本だそうで、実際、内容はその通りの内容になっている。読みやすく、あっという間に読めるだろう(千円は高い)。
 著者が言う「インディペンデントな生き方」とは「自立」と言い換えることができる。それは「精神的にも経済的にも周りに依存しない生き方」だと言っている。そのために丈夫な心を作り、学び続ける力をつける必要があるとしている。「丈夫な心」がインディになるための基礎、土台とすれば、その上にスキルという家を建てねばならない、学び続けなければいけない。
 本書では自立した人を「インディ」、その反対を「ウェンディ」(ピーターパンのヒロイン。大人になりたくない)と呼んでいる。これまでの社会はウェンディな女性を必要とし、認めてきた。歌や雑誌などもウェンディ的な生き方を美化するものばかり、という。そうかも知れない。実際にこれまでは会社や夫の補助的な役割としての女性が多かった。しかし世の中が変化し、社会全体として補助的な役割は少なくなってきた、ウェンディ(な女性)を養いきれなくなり、ウェンディの居場所が狭くなってきた。女性は自立するかどうか選択を迫られているのだ。これには大きな意識改革が必要となるだろう。
 現在の学校教育がどうなっているか分からないが、家庭教育も含め、子供の頃から女性に対しウェンディな生き方を押し付けてきたのではないか?古い価値観は根強いものがある。男女を問わず無意識にそれを肯定するような言動になり、それがあるときは女性を傷つけ、無力感を引き起こし、諦めともなったことだろう。
 団塊世代の大量退職、少子高齢化社会の突入もあり、人手不足が懸念され、労働力としての女性の活躍が期待されている。本書は女性向けに書かれた本だが、女性ならではの武器や強みを活かした社会進出を後押ししようとしているわけではない。テーマは「何ものにも依存しない」ことであるから、本書が説くことは性別を問わない普遍性がある。当然、会社員なら会社にも依存してはいけない。近年、ビジネス環境は厳しく、激しく変化し、突然会社がなくなることもある。会社から放り出されてあたふたしないためにも、依存心を捨て、会社に対してニュートラルでいられるようなスキルを身につけ、そのスキルも常にブラッシュアップしていかねばならない。そうした心構えや実践のノウハウが書かれている。

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勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド

色褪せてませんね

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あや - この投稿者のレビュー一覧を見る

もともとが再録本ですが、
更に時を経た今でもうなずけることが多数あります。

インディ(自立した女性)⇔ウェンディ(自立を拒む女性)の
構図が分かりやすくそして、自分がどちらに立っているかを意識させてくれます。

年を重ねてもなお輝く女性でいるためには、
若さや美しさを武器にせず、かといって男勝りでもなく、
経済的・精神的な自立と経験を活かす力を持つこと。

チャレンジする価値はありますよね。

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勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド

経済的にも精神的にも独立した生き方を目指す。

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オレンジマリー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 元々は兄が勧めてくれた著者だ。
 私は母国、日本では親元を離れて暮らした事はなかったけれど、渡米してからというもの親の援助とは無縁の状況下で何年も留学生活をしているし、父親の教育方針の『成人したら親に頼らない』を心がけている。だから、インディペンデント=独立した生き方とはどういう事を、この著者は指しているのだろうと興味を持った。

 読み易いな、と第一に思ったのはしっかりと色んな事を定義し、議論している事だ。インディペンデントな生き方とはどういった条件を備えているとか、そういう道を歩むにはどういうふうにしていくべきかとか、分かり易く説明している。面白いと思った点は取り入れ実践し、特に興味が湧かない事は取り入れず、取捨選択は読者にある。私が自分なりに試し、良かったという事も結構書かれていて共感できた点もあったので、自信にも繋がる。移動時間に読書をする、家事しながら英語を聴く、目標を細かく設定して手帳に書き込む、などだ。目標なくして前向きに歩んで行く事は困難な事だと思う。だから、私は元旦に一年の目標を設定し、月々に何を成し遂げるか、今週は何をしなくてはいけないのか、そういう事を手帳に書き込んでいる。目標を達成していく都度、自信にも繋がっていくし達成感も味わえるので、次へのステップアップにも目を向けていける。

 そして、社会的な女性の立場を真っ向から検討し、どういうふうに対処していくのが成功の元なのか、そういった事への着手も凄いと思った点だ。確かに、そういう先入観は幼い頃から芽生えたり植えつけられたりしているな、と納得いく事もある。女性向けに仕上げられている一冊なので、女性が男性と対等に社会を渡っていくにはどういった資格が有利で、どういった事が有効的なのかと色んな助言を、作者が自身で得てきたものを読者に提供している。インディペンデントな生き方をするには、どうしたら良いのかというノウハウは本当に参考になる。

 女性が何のハンデ(経済力の問題や、就職に関わる事)も無しに自由に生きていくにはどうしなくてはいけないのか、試してみる価値は大いにあると思う事が沢山描かれている。実際にウェンディ(依存して生きていく女性たち)だった著者が自己改革を行い、大いなる成功を遂げてインディ(経済的にも精神的にも独立した女性たち)の部類に入った知恵は自分への励みや参考に成り得ると思う。更なる飛躍、より良い収入を目指す女性達には勢いに拍車をかけ、やる気や勇気を突き動かすきっかけになる一冊だ。

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