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もうアメリカ人になろうとするな みんなのレビュー

  • 柴田治呂 (著)
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みんなのレビュー1件

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紙の本

もうアメリカ人になろうとするな 脱アメリカ21世紀型日本主義のすすめ

「徳が第一」こそ、判断基準の原点

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MtVictory - この投稿者のレビュー一覧を見る

 戦後、日本は米国の真似をしてきた。そんな姿が本書のタイトルにつながっている。日米は個人意識、社会の両方のレベルで相違が大きいと指摘している。日米比較論を展開した上で、日本的価値観を大切にする日本主義を提唱する。 第2章:アメリカの現実の姿を紹介。第3章:日米の社会構造の違いを分析し、第4章:「日本主義」を提示。日米の価値観の違いは二者択一なものではなく、「優先度の置き方」の違いである。差異を強調して異質論を述べようとするものではない。
 今回の金融危機の結果、米国は自らまいた種で世界を混乱に陥れたことで自信を失っている。日本的な考え方を世界に認知させるよいチャンスだと著者は言う。本書も一連の欧米流の市場原理主義への追随へ反省を促し、新たな方向性を探ろうとした本のひとつである。
 「米国型システムは普通の人間の非力、無知に乗じて、資本が富の横取りを図ろう」とするもの、という指摘は手厳しい。その上で、「助け合う社会のほうが、戦い合う社会より住みよい」というのは日本人には受け入れやすい考え方であろう。目先の利益だけを追いかけるのではなく、より長期的な視点で、社会への影響も考えるのが日本的経営のよいところ。

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