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テレビは生き残れるのか みんなのレビュー

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紙の本

テレビは生き残れるのか 映像メディアは新しい地平へ向かう

ブログの焼き直しにすぎない

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:iga - この投稿者のレビュー一覧を見る

佐々木俊尚氏推薦の帯に期待も、がっかりした一冊。

まず、砂画面の表紙が異彩を放っていた。
そもそも、新書っぽくみえない(サブカル本にみえる)ので、手に取る顧客層は限られるか?

内容は斬新かと思えば凡庸の一言。
著者のブログの焼き直しであり、ブログを眺めていたほうがよほど有益である(無料でもある)

凡庸に加え、のっけからの映画産業についての話などは聞きかじりの知識であり、具体的な数値が示されていない。
全て「仮定の話」「だいたい20~30%」「~と聞いている」等々…

致命的だったのが、これからのテレビのありようについての主張。
著者はテレビは単なる放送受像機ではなく、便利な情報端末になるであろう!と締めくくっているが
そんなことは10年前から知られていたこと。

ニコニコ動画やyoutubeなど受け手側の発信について全く触れられていないのも取材不足であり、
逆に「iStoreで色んなモノが買える」とmac信者ぶりのみが鼻につく。
さらには「wiiで家族みんなが楽しめる」と5年前の話を新刊でされても取り扱いに苦慮する。

結局は「iphoneやfacebookで新しい遊び道具を見つけたオジサンの素人感想文」に過ぎない、残念な新書であった。

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