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電子書籍

俺のリアルとネトゲがラブコメに侵蝕され始めてヤバイ みんなのレビュー

  • 藤谷ある, 三嶋くろね
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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (3件)
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  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本

俺のリアルとネトゲがラブコメに侵蝕され始めてヤバイ 3

お嬢さまの日常

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投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

鷺宮慧太がMMORPG「ゼクスヴェルトオンライン」にリエルという女性キャラでログインするのには理由がある。それは、彼が女性耐性不全症候群であり、女性に近づかれると気絶してしまうということ。
 それなのに、彼の周りにはいつも女性が集まる。リコッタこと妹の鷺宮理央、雫こと無口なロリボイスの綾羽梓月、姫ことツンデレお嬢様な九條妃梨、16歳主婦のましゅーこと鍵主日眞里、まり緒こと同級生の工藤美咲たちだ。

 ところがある日から、姫こと九條妃梨がゲームにログインして来なくなる。偶然、彼女の住所を知った慧太は、彼女の様子を知るために彼女の家へと向かうのだが、そこで彼が見たのは意外な彼女の姿だった。

 超絶お嬢さまが実は…的なよくある展開。なぜ最初に彼女が選ばれたのかはちょっと疑問。このままダラダラと引き延ばすつもりなのかな?

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紙の本

俺のリアルとネトゲがラブコメに侵蝕され始めてヤバイ 2

なぜかわからんけどよくもてる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

MMORPG「ゼクスヴェルトオンライン」にリエルという女性キャラでログインする鷺宮慧太は、女性耐性不全症候群だ。女の子に近くに寄られると気絶してしまう。そんな理由もあって女性キャラとしてゲームをしているのだが、色々あって、騎士様という超絶チートキャラと複アカすることになってしまった。
 そんな状況を作り出したのは、リエルのギルメンであるリコッタこと妹の鷺宮理央、雫こと無口なロリボイスの綾羽梓月、姫ことツンデレお嬢様な九條妃梨、16歳主婦のましゅーだ。彼女たちは何故か慧太のことをヴァーチャルでもリアルでも大好きで、結婚したいと思っている。

 今度はそこに、リアルではストーカーチックなリア充クラスメイト工藤美咲が、ヴァーチャルではゼクスのアイドルのメルルーナが彼に近づいてきて、なにやら騒動の種をまいていく。
 そして愛すべきギルメンたちは、騎士様との結婚の権利を賭けて、ギルドメンバーの勧誘勝負をすることになるのだが、いずれもコミュ障ぎみなところがあるので…。

 前巻と変わらず、何故かよく分からないけれど主人公の少年がモテモテになるハーレム展開が続く。やっぱり事情はありそうなんだけれど、のど元までほのめかしておきながら、ちっとも明らかにしない。じれったい。

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電子書籍

俺のリアルとネトゲがラブコメに侵蝕され始めてヤバイ

なぜ彼はもてるのか?

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投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

MMORPG「ゼクスヴェルトオンライン」で性別を偽り、リエルと名乗ってプレイしていた鷺宮慧太は、一人を除いて女性ばかりのギルドに所属していた。そのオフ会で、唯一の男性キャラである騎士様と勘違いされ、なぜかその騎士様も姿を見せず、逆にアカウントを譲り渡たされることになってしまった。
 他のメンバーに真相を告げることも出来ず、騎士様に扮することでゲームを続けることになる慧太だが、なぜかオンラインで、そしてオフラインでも、彼女たちが妙に好意を向けてきて…。

 本来はストーリーがきちんとあるのだけれど、それをあえて無視して、表層的な事象だけを寄せ集めた感じの作品になっている。表層的な事象とは何かといえば、バーチャルで、そしてリアルで、慧太がもてまくること。その相手は妹だったり、お嬢さま女子高生だったり、同級生だったり、16歳主婦だったりする。
 しかし、慧太自身が困惑しているのを表すように、表層的事象だけを寄せ集めたので、なぜ彼女たちが彼に好意を示すのかは、バーチャルでも、リアルでも語られない。それは彼女たちの心の中だけの秘密なのだ。

 ゆえにこの作品を面白いと思えるかどうかは、ハーレム系ラブコメの現象だけを見てオイシイと思えるかどうかにかかっているといえる。いくらラブコメとはいえ、その背景や経緯が語られないのならば萌えられないという人は、次巻以降でそれが語られるのを待つしかないだろう。
 こうなってしまったのは、前作「白衣の元繰術士と黒銀の枢機都市」が売れなかったせいなのだろうか?でも、ヤケで書いたにしては、それぞれのエピソードごとにはまとまっている作品だと思う。それだけに何かもったいない。

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