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白銀竜王 みんなのレビュー

  • ツガワトモタカ, ぽんじりつ
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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本

白銀竜王のクレイドル 6

紙の本白銀竜王のクレイドル 6

2015/09/24 16:21

悪役こそ光り輝く

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

マルビナ・ヒロマーエ侯爵が領主を務めるガルツハーンを隣国リンフィールドの巫女フェリシアの脅威から守ったと思ったイルミ・ミルウィックとキャロライナ・ギルスベイン、サクヤ・サクラだったが、ついにティアマト・ハイロードに反旗を翻す準備を整えたアリス・フィン・ノンマルスは、世界中にマリィらのニンフェットを派遣し、人々を虐殺し始める。
 そんなマリィを止めるため、そしてキャロライナを取り戻すため、ひとりアリスに挑むイルミだったが、それはさらなる強大な敵との戦いの序曲に過ぎなかった。

 シリーズ最終巻。ノリノリで欲望に忠実に目的に邁進するアリスが勝者という気もしない終わり方のようにも思える。もちろん、イルミたちにもそれなりに落とし所が与えられるわけで、そういう意味ではみんなハッピーなのだろうけど。少なくとも、立ったひとりになってしまう人は誰も出なかったといえる。
 総括すると、悪役キャラの方が魅力的に動いたシリーズだった。

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紙の本

白銀竜王のクレイドル 5

紙の本白銀竜王のクレイドル 5

2015/09/17 15:19

時間の流れは幻滅を招く

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

ザクィトエ・アナンシと反鏡乱舞という二つのアーティファクトを手に入れたイルミ・ミルウィックは、キャロライナ・ギルスベインやサクヤ・サクラと共に、マルビナ・ヒロマーエ侯爵が領主を務めるガルツハーンへ帰還していた。その帰り道、彼らは隣国リンフィールドの巫女セラフィーナを拾う。
 リンフィールドは大国の思惑により資源を乱獲された小国であり、先代の巫女であるフェリシアはその政争の犠牲となって暗殺された。かつて巫女の護衛をしていた魔術師見習いであったクリスフォード・アスロックは、その後、アリス・フィン・ノンマルスに拾われ、価値観を変えられたのである。

 そしてアリスに忠誠を誓ったクリスフォードの前に、11年前に死んだはずのフェリシアが現れ、リンフィールドでクーデターを起こしたと告げる。彼女の目的は、祖国を食い物にした大国に復讐することだ。
 しかしもはや過去の忠誠から切り離されているクリスフォードには、フェリシアに従う義理はない。だがフェリシアは、アリスの攻撃すらも受け付けない、超常の力を身に着けていたのだ。

 主人公はイルミのはずなのだけれど、そちらはラブコメメインで進行し、ファンタジーパートの主人公はクリスフォードが務める構成となっている。敵側なのに、主人公サイドを食っちゃう成長を見せているなあ。
 見せ場は全部クリスフォードにとられてしまったが、次巻ではその座をアシュトが取り戻す展開となりそうだ。

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紙の本

白銀竜王のクレイドル 3

紙の本白銀竜王のクレイドル 3

2015/08/27 10:24

黒幕ちゃんの戯れ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

黒幕ちゃんを自称するアリス・フィン・ノンマルスの素性を調べるため、あらゆる本が集まる図書館村へやって来たイルミ・ミルウィックとキャロライナ・ギルスベイン、サクヤ・サクラの3人。書籍の多さに若干テンションが上がり気味のイルミと、そんな彼を囲み微妙な空気を作り出すキャロライナとサクヤだったが、何とかノンマルスの名が登場する、二千年前のティアマトの伝説に関する本がある図書館へとたどり着くことが出来た。
 ところがそこは、何の思惑があるのか、アリスが御膳立てした図書館。置いてある情報は真実だが、彼らは知らないうちに敵の虎口に飛び込むこととなってしまった。

 そんな状況にあるとも知らず、イルミを巡って微妙なさや当てをするキャロライナとサクヤ。そんな場合なのか?

 アリスとティアマトに関する出会いの伝説が明らかにされ、彼女がなぜティアマトに固執するのかが語られる。そして、アリスとの再戦に向け浮遊魔術の修業をするイルミに、彼の周りで騒がしくする少女二人。また、死んだはずのジョスカン・ミルウィックも、舞台裏で騒がしく暴れている。
 アリスとイルミの敵対関係がはっきりし、そしてのんびり屋さんのイルミも真剣にアリスと戦う覚悟を決めたことで、物語は実力で勝るアリスをいかに出し抜くかの勝負に転向していく。

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紙の本

白銀竜王のクレイドル 1

紙の本白銀竜王のクレイドル 1

2012/01/23 21:06

のっぺり平坦な感じ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 魔術師イルミ・ミルウィックは、ドラゴンの観察にやってきた森で、ウエスト・ドラゴンに戦いを挑み殺されそうになっている少女を助けた。その少女、キャロライナ・ギルズベイルは、助けられたことにお礼も言わず、悪態をつくばかりだったが、彼女のために死ぬことになったドラゴンが、実は子育ての真っ最中だったことを知り、しゅんと落ち込んでしまう。
 残された雛ドラゴンを育てると言い張るキャロライナに付き合い、イルミの家に下宿させることにするのだが、彼と彼女には実はある因縁があったのだ。それには、師匠殺しの兄ジョスカンも関わっていた。

 説明調の文体に違和感を感じた。あと、キャロライナの可愛さを強調したいなら、ガルツハーンでの日常をもっと描いた方が良かったように感じた。
 ネタとしてはダークなのだが、そのダークさに実感を抱かせる構成を望みたい。ただ、女の子を描く時の着眼点は結構好みかも。

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紙の本

白銀竜王のクレイドル 4

紙の本白銀竜王のクレイドル 4

2015/09/14 16:21

故国で目の当たりにする恨み

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

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アーティファクトを集めるため、東方へと旅に出た、イルミ・ミルウィックとキャロライナ・ギルスベイン、淡桜の元王女サクヤ・サクラの3人は、逢魔の街でマグロ丼を堪能しているうちに、トラブルに巻き込まれてしまう。一時、別行動をしたサクラが、九尾の狐に襲われ、その後、秋鳳に拉致されてしまったのだ。
 秋鳳国王ウツシヨ・サキモリと言えば、アーティファクトの持ち主。サクラを助け、アーティファクトを手に入れるため、新兵採用試験に挑むイルミとキャロライナは、親衛隊長のカエデ・カグラに出会う。

 一方、同じくアーティファクトを集めるアリス・フィン・ノンマルスは、今回はクリスフォード・アスロックやマリィ、そして最強のニンフェットにして狂人のエリーゼに、秋鳳のアーティファクト奪取を任せていた。
 どんだけ肩入れされてもダメダメなクリスフォードの哀れさを楽しみましょう。

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