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新編 落語の落 みんなのレビュー

  • 海賀変哲 (著), 小出昌洋 (編)
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紙の本

新編落語の落 1

紙の本新編落語の落 1

2003/05/15 13:43

サゲについての余計な講釈がないところがいい。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:松井高志 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 たとえば寄席へ生の落語を聴きに行くとき、普通、演目(ネタ)は事前には分からない(独演会などの場合、予告することがあるが)。演者の名は「めくり」を見ればわかる。「どこへどんな人が出てきて何をする噺なのか、それがどうおかしいのか」は、古典落語の場合、どっかで聞いたことのある筋ばかりなので面食らうことがないが、なんというタイトルなのかは結構聞き慣れないと分からない。

 ただ落語を聴いて、おのれ一人、「あー面白かった」で忘れてしまっていいのであれば、タイトルなんかどうでもいいわけなのだが、人にそれを話して伝えようとしたり、どこかに感想を書こうとするときには、それでは困る。エンターテイメントはなんでもそうだけれど、似たような嗜好の仲間とある程度話が通じなければ燃えてこない。

 落語のあらすじとタイトルを手っ取り早く覚えられる本(ガイドブック)はたくさんあり、どれもそれぞれ工夫されているが、あらすじ(特にサゲ=「落」と書く)からタイトルを「逆引き」するのにとても便利なのがこの本。噺のあらすじをダイジェストした本は、いろいろ蘊蓄・芸談のたぐいも入ってくるから、どうしても数ある噺のうち、省かれるものが多くなっているが、これはサゲ(エンディング)だけをまとめるという編集意図のため、収録してある噺が豊富で、枝葉がなく使いやすい。寄席に行った翌日に活躍する本である。

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