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電子書籍

アドラー心理学入門 みんなのレビュー

  • 岸見一郎(著)
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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.1

評価内訳

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紙の本

アドラー心理学入門 よりよい人間関係のために

今、流行りですが…

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆうこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

読みやすいです。アドラー心理学を、まだ知らない人や勉強し始めたばかりの人には良いと思います。私はアドラー心理学を支持している方なので、この著書を良いと思います。

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紙の本

アドラー心理学入門 よりよい人間関係のために

最初に出た時に売れたのだろうか

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

心理学者アルフレッド・アドラーの人気がとまらない。
 火をつけたのは、岸見一郎と古賀史健による『嫌われる勇気』。
 2013年12月に出版され、2016年についに100万部を突破した驚きの一冊だ。
 岸見一郎は哲学の先生でもあるとともにアドラー心理学の研究者でもあり、『嫌われる勇気』に先行する形で、本書を1999年9月に刊行している。
 この本が出版されたあと、アドラーがブームといえるところまで沸騰したかはよくわからないが、この本の奥付を見ると、2016年3月に28版となっている。
 きっとこの本も『嫌われる勇気』以降、掘り起こされたのではないかと思う。

 実際この本を読んでも入門書とはいえ難解である。
 この本でアドラーの人気が高まったとは思えない。
 『嫌われる勇気』が読まれたのは、その副題が決め手になったのではないか。すなわち、「自己啓発の源流「アドラー」の教え」である。
 この「自己啓発」という言葉が時代にマッチしたのではないか。
 しかし、アドラーは教育者としての側面も大きく、この本でも第2章で「アドラー心理学の育児と教育」が解説されている。
 「自己啓発」に関係する章は最後の5章「人生の意味を求めて」になるだろう。
 つまり、この本でいえば、5章までたどり着き前に、アドラーに挫折してしまう恐れがある。
 アドラー心理学が教育の側面を持っていることを考えれば、入門書としてはこちらの方が正しいのであろう。
 ちなみに『嫌われる勇気』の続編『幸せになる勇気』は教育の面が前面に出ている。

 もちろん、アドラー心理学の「自己啓発」の部分だけ読むことに問題はない。
 第5章にこうある。
 「他の人からどう思われているかを気にすると非常に不自由な生き方を強いられることになります」、すなわち「他人を気にしない」こと。
 ここだけ読むと、まさに今のアドラー人気がよくわかる。
 それではアドラーの全体がわからないと非難されるかもしれないが、そう言われても気にしないこと。アドラーはそう教えている。
 だから、この本はまず第5章から読んでもいいし、それで本を閉じても構わないのだ。

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紙の本

アドラー心理学入門 よりよい人間関係のために

癒し系思想の出発点

12人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:南亭骨怠 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 フロイトやユングと同時代に活躍した心理学者,アルフレッド・アドラー。その考えの多くは現在まで語り継がれているが,アドラーが提唱したことだと意識している人は少ない。
 癒しの思想のほとんどは,アドラーの流れを汲んでいると言ってよい。自覚していないにしてもアドラー心理学の流れの中にある。

 アドラーは多くの書籍を残しているが,それをすべて読むのは大変である。その点,この「アドラー心理学入門」は,要点をまとめわかりやすく解説してくれる。題名の通り,入門書として最適である。

 アドラーは,世の中をよくするのは政治や経済ではなく,教育と育児であるという考えに基づいて行動していた。非現実的であると批判されているが,教育と育児の充実で世の中を変えていくことも不可能ではないと思う。

 教育に携わる人,子どもを育てている人に読んで欲しい本である。

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電子書籍

アドラー心理学入門

電子書籍アドラー心理学入門

2016/05/26 15:54

アドラー心理学入門

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:RyoN - この投稿者のレビュー一覧を見る

同氏の著書である「嫌われる勇気」を読んでからのほうが分かりやすい方が多いみたいだが、"目的論"、"人生の嘘"など覚えておきたいことがいくつも出てきて、面白く読むことができた。 理論としてはわかるが、実践や実現は難しいだろうと思うものも多う、逆説的ではあるが、本著で言われていることを正しく理解しつつも、全てを鵜呑みにするのではなく、自分なりに考え、自分にとっても他者にとっても正しいと思えることを実践していくことこそが、まさしく本著で言いたいことなのではないかと思う。

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