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電子書籍

‐放射線医が語る‐ 被ばくと発がんの真実 みんなのレビュー

  • 中川恵一(著)
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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

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紙の本

放射線医が語る被ばくと発がんの真実

多くの福島県民に読んで欲しい

16人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pappy - この投稿者のレビュー一覧を見る

フクシマの放射能汚染による被害がそれほど深刻ではない、とする立場で記載された書籍である。
これまでに出版された多くの書籍が放射能汚染を深刻に考えて数年後にはパニックが生じるさえとするものが多い中で、ていねいに放射能被害はそれほど深刻ではないことを示している。注目すべきはチェルノブイリ事故後の小児甲状腺癌の増加に関する記述である。放射線被害を深刻に考える書籍では、この報告によりフクシマでも今後がん患者が増加すると予測している。一方で本書ではフクシマでの放射性ヨウ素の人体摂取は少なく、放射性セシウムの摂取で発癌した例はないことからがん患者は増加しないとしている。
放射線の専門家同士でこのように意見が食い違っていることは意外なように思われるが、データが解釈次第で大きく評価が変わることはしばしばあることなので驚きには値しない。慎重に判断すれば本書の記述の方が正当であるように思われる。
そして、チェルノブイリ事故に関する調査報告書にあるように、放射能被害を過剰に深刻に考えたために受けた被害の方がずっと甚大であるとの指摘には共感させられる。福島の住民はいたずらに不安をかき立てるような報道もあって非常に困惑している。自ら線量計を購入して、放射線量のわずかな増減に一喜一憂しているフクシマの住民にはチェルノブイリの教訓があまり生かされていないように思われる。ぜひ、多くの福島県民に読んで欲しい書籍である。

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紙の本

放射線医が語る被ばくと発がんの真実

「放射線が怖い」患者さんへの説明に使える。

8人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:QQQ - この投稿者のレビュー一覧を見る

中川さんはお怒りである。

彼の経験と科学的な見地に立った叡智は
今こそ役に立つのに

何の根拠もないデタラメをいう
偽物が跋扈しデタラメをいい
それがあたかも真実であるかのように広める人もいる。

彼のところには
放射線被曝の叡智が集まっている。

今の状況でどうすべきか
またもし緊急な事態が起きたらどうすべきか。

何を心配しおそれるべきか

そんなことが書かれている。

重要な資料として
2011ロシア政府の総括報告書の最終章がのっている。

場合によっては
放射線被曝よりも
恐るべきことがある。

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