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電子書籍

恋と悪魔と黙示録 みんなのレビュー

  • 著者:糸森 環, イラスト:榊 空也
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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
7 件中 1 件~ 7 件を表示

電子書籍

恋と悪魔と黙示録: 9 恋咲く世界の永遠なる書

無事に完結

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Apple - この投稿者のレビュー一覧を見る

怒涛の最終巻。
収まるべきところに収まった。
眉間にシワがよるような暗く赤い緊迫した世界で
アガルの乙女発言が清涼剤。
神魔、その存在はまさにこの作品世界の未来だな。

それまでがかなり重要な立ち位置にいた
リウの影がすっかり薄くなってしまっていたり、
若干力業で話が進んだ感もあるが、
よくこのページ数でこれだけ詰められたなという内容。

残酷な世界観はF、神々と人との関係は花神を彷彿とさせながら、過去の作品をより洗練した作品になっていると思う。

もうしばらくこの世界を楽しめることができるのが嬉しい。クッキーを食べながら、もみゅんとこぼれ話を待ちたい。

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紙の本

恋と悪魔と黙示録 8 身代わり聖爵と悪魔のための茨姫

五十年後の世界?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ペンギンママ - この投稿者のレビュー一覧を見る

眠りから覚めたレジナは変わり果てた悪夢のような世界を、状況も分からず逃亡。寝ている間に何が起こったのかはっきりしないまま追われたので、出会うもの全てを疑いながら進む、手探りのような巻でした。

モレノ王女と騎士の話はすっかり忘れていましたが、ここで繋がるとは、なるほどと思いました。表紙のアガルは当時の「アガル」ですね。アガルはいつの時代も、天然乙女アガルでした。

夢(?)の中だったけど、ヴィネトとバレクが一瞬でも登場してくれて嬉しかったです。人としてのヴィネトが、まだ 消えていないと確信しました。

レジナは朔使たちと対立し、最後またもカラシャに攫われました。
今回緊張の連続で、ホッとする場面がほとんど無かったので、巻末の小話には和みました。こんな気の抜けるような日常に、いつか戻って欲しいですね。

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紙の本

恋と悪魔と黙示録 2 身代わり王女と百年の虚無

アガルは可愛い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄龍 - この投稿者のレビュー一覧を見る

人と獣の姿を持つ美しき神魔アガルと契約したレジナは、朔使となる試験を兼ねた調査のため、王宮にいるかもしれない悪魔を探すべく、身代わり王女として立ち回りながらも懸命に動く。恋に悩むレジナとアガルの嫉妬心はすごいです。アガルは悪魔だからやっぱり最後は魂が欲しいに落ち着いてしまう。

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紙の本

恋と悪魔と黙示録 1 契約の獣と身代わりの花嫁

アガルが可愛い。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄龍 - この投稿者のレビュー一覧を見る

聖祭の「神の花嫁」候補が悪魔に襲われる事件が発生!レジナは囮役として花嫁の身代わりをすることに。さらに策略によりアガルを召喚してしまい、何かあると契約しろと迫られてしまう。アガルが可愛い。獣の時はモフモフで人型の時は美形。アガルとレジナのやり取りが好き。榊空也先生のイラストがとても良かったです。

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紙の本

恋と悪魔と黙示録 6 身代わり聖女と不思議なお茶会

新展開

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黒猫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

これまで事件と謎解きをベースにしてきたお話が続き、今後もそうなのかと思いきや、今回の本は丸々一気に魔王と神や神魔の関係など、レジナの過去世めいたお話がメインにきて、長く続く予感を覚えた本でした。一巻から小出しにちらり、ちらりと話の合間に挿入されていたシーンが今回の本の伏線に繋がっていて、そうだったのか!ともう一度読み返してみたくなりました。卿がとても良い味をだしていたので、次巻の展開がどうなるのかドキドキハラハラしています!

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紙の本

恋と悪魔と黙示録 7 身代わり王子とラプンツェルの花の塔

激動の7巻

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投稿者:ペンギンママ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ひたすらバレクが可哀想な巻でした。ヴィネトを探し求め、ヴィネトに成り切る事で、かろうじて狂気の直前で止まっていたバレクが、生まれ変わったヴィネトに会うシーンは読むのが辛かったです。

アガルは相変わらずな乙女っぷりで、レジナの方がずっと冷静。最後、かなり大変なところで終わってるので、早速次巻読みます。

巻末の小話は、レジナの屋敷でみんなに構われ真っ赤になって照れるヴィネトの話でしたが、本編のヴィネトとバレクを思うとかえって切なくなりました。

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紙の本

恋と悪魔と黙示録 6 身代わり聖女と不思議なお茶会

激変の6巻

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ペンギンママ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ラウル兄様が登場しレジナの過去が明かされて、話のスケールが一気に大きくなりました。マグラシス神にその娘である人間の王女と、神話時代まで話は遡ります。
記憶を失ってもアガルは相変わらず乙女で、人間のレジナに惹かれる自分に戸惑いながらもレジナの甘い言葉に誘惑される(笑)場面では笑ってしまいました。
そして最後、これで一旦危機は逃れたとホッとした途端酷すぎます作者様。とにかく続きを読みます。

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